2016年11月24日

第55章・作品内容と訴訟リスク

<第55章・作品内容と訴訟リスク>

盗作した場合もそうですが、盗作してなくても作品内容によっては、個人や一部の団体から訴訟を起こされる場合があります。

出版社やメーカーなどから漫画や小説、アプリを出している場合は、裁判については会社の専属の弁護士などが間に入って対応してもらえますが、個人で作品作りをしている場合は、もし訴訟を起こされたら自分で弁護士を用意しなければいけません。
当然、裁判においては色々な費用もかかります。

作品を世に発表する前には、「それが訴えられてしまうような内容になっていないか?」を必ず確認してから公開するようにしてください。

誰かを中傷するような内容だけでなく、差別的表現やタブーに触れてしまうと、一部の団体にからまれ続ける事になり、かなり面倒くさい事になるので注意しましょう。

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第54章・盗作やトレースは当然厳禁。ネタかぶりは気にするな

<第54章・盗作やトレースは当然厳禁。ネタかぶりは気にするな>

作品を売って食べていく場合、当然盗作やトレース、構図丸ぱくりなどはすべきではありません。
そういうのは簡単に発見され、あなたの評価が一気に落ちて、以後作品が売れなくなってしまうでしょう。
でき心でパクリをやってしまうと、あなたは一瞬で終わる事になるのです。


一方、作品を作ると、どうしても『ネタかぶり』が発生する事があります。
自分で思いついたものなのに、「過去の作品に設定が似ている」や、「ストーリーの一部が過去の作品に似ている箇所がある」などです。

製作している本人は、ネタかぶりが発生しないよう気をつけても、『過去にある膨大な量の作品のいずれかとネタがかぶって似てしまう箇所ができる』というのは普通に起こってしまう事で、なんらかの創作をした事がある人なら「これは仕方ない」と思う事です。

「この世に存在する全ての作品に目を通して、その上でそのいずれともネタがかぶらないようにする」なんて事は、そもそも不可能です。
人は、各々がこの世の中に存在する膨大な量の作品の中のごくごく一部にしか触れる事ができません。
だから「自分の知らない作品と、偶然ネタがかぶってしまった」なんて普通に起こりえるのです。

意図的に盗作をしてネタがかぶったならともかく、そうではなくてネタがたまたまかぶっただけなら、なんら恥じる事はありません。
もしそのネタかぶりであなたを非難する人がいても、気にしないでください。

一部の人は、「こことここが似ている。○○はパクリ野郎」みたいに、ネットであなたを叩くかもしれません。

それに対して、「私は、そもそもその作品を知らないので、たまたまネタがかぶっただけです」ときちんと説明して反論するか、それともスルーしておくかは、あなた次第です。

ただ、叩いている人は、そもそもきちんと説明しても納得せずにそのまま叩きを続ける事があり、まともに反論しても徒労に終わる事があるでしょう。
だからといって無視し続けても、それはそれで「自分に都合が悪いから無視しているんだ」ととられかねません。

きちんと説明しても、無視しても、どちらにしても綺麗に丸くおさまる事はないのが難しいところです。


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第53章・その「ちょっとだけ」の甘えが、大きくさぼる元

<第53章・その「ちょっとだけ」の甘えが、大きくさぼる元>

本来は能力向上に励むべき朝の9時から午後8時の間に、つい「ちょっとだけ」という気持ちで、ネットをしたり、ゲームをしたり、漫画を読み出したり、テレビを見出したりする事があるかもしれません。

でも、たいていのケースでは、「ちょっとだけ」では済まず、そのままダラダラと続けて大きく時間を失ってしまう事になるのです。

「『ちょっとだけ』は大きくさぼる元」と強く肝に銘じて、自分を甘やかさないようにしましょう。


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第52章・同じ失敗を何度も繰り返すのは、毎回反省をしないから

<第52章・同じ失敗を何度も繰り返すのは、毎回反省をしないから>

「本来は能力開発にかける時間に、ついさぼってゲームをしたり漫画を読んだり、テレビを見たり、ネットをしてしまった・・・」・・・・・こういう事をどうしても何回も何回も繰り返してしまう方。

人間が同じ失敗を何度も何度も繰り返すのは、「毎回反省する」という事をしないからです。

昔、「反省だけならサルでもできる」みたいな言葉が流行った事がありますが、実際は同じ失敗を繰り返す人というのは、もうその反省すらしなくなってしまうのです。

本来能力向上に励むべき朝の9時から午後8時までの時間につい大きくさぼってしまった方。
そういう方は、その日の夕飯後に30分みっちり時間をかけて必ず反省するようにしてください。

また、早く寝ないといけないのについ布団の中で長々と寝モバをして大きく翌朝の起床時間が遅れてしまった方も、お昼時間後30分かけて必ず反省するようにしてください。

反省すらしなくなったら、今後もまったく同じ失敗を繰り返し続けるはめになってしまいます。


だらしない生活を変えられないという方は、「昨日の事の反省」だけでなく、「今までの自分の人生の反省」の時間も必ず定期的に設けるようにしてください。

人生は過去の選択の繰り返しと、その結果の積み重ねでできています。
反省する事なく、その場その場で自分を甘やかすような選択ばかりを選んでいくと、結局最終的に苦しめられるのは自分自身です。
過去の自分の誤った選択・行動については、きちんと反省をする時間を設けるようにしてください。


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第51章・特定の施設に自分で行けるようになるべき

<第51章・特定の施設に自分で行けるようになるべき>

このブログは、「健康上の理由で外に働きにいけなくなった方」へお送りしているわけですが、もし今現在「まったく外に出て行けない」という方は、少しずつでいいので、家から外へ出る練習を繰りかえして、一人でも外の色々な施設に行けるように心あるいは体を鍛えてください。

自宅で仕事ができるようになれば外に働きに行かなくていいのですが、そういう仕事をしていても、どうしても外へ出て特定の場所に行かないといけない事があるのです。
銀行とか市役所などです。
銀行についてはネット銀行だけでなく普通の銀行に口座を持つ事もあるでしょうし、納税やその他の手続きなどで市役所や税務署などに行かないといけない場合があるのです。

親や兄弟姉妹が生きているうちは、そういうところへは誰かが代わりに行ってくれるかもしれませんが、やがて時が経ち、もし独りになってしまった場合は、そういうところへは全部自分で行かないといけないのです。
また、外へ出ていけないと、医者にもまともにかかれません。

なんらかの原因で今現在『外にまったく出れない』という方は、「自宅で仕事ができるから、外へはこのまままったく出れなくてもいい」などとは思わず、どうか少しずつならしていって外へ出て行けるようになってください。
近くのスーパーやコンビニ、図書館、その他の場所へ、積極的に出かけるようにしましょう。


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第50章・頑張った場合には、自分に褒美を与えるべき

<第50章・頑張った場合には、自分に褒美を与えるべき>

平日の朝から晩までたっぷりやる能力開発やアフィリエイト作業は、長い目で見れば『金が入ってくる』という褒美につながるのですが、その褒美が手に入るまでに結構な期間が必要となります。

そのため、できれば、その日・その日でわりと頑張った事に対しては、『ちょっとした褒美』を自分に与えるようにしてください。
自分に褒美を与えない生活を続けてしまうと、毎日能力開発やアフィリエイト作業をこなしていくのが辛くなってきたりします。

褒美というのは、本当に簡単なものでいいのです。

「自分を楽しませる事」は日常には色々あると思います。
例えば、お菓子を食べたり、ジュースを飲む事だったり。
なんらかの物を通販で買う事だったり。
(夜の娯楽の時間に)ゲームをプレイしたり、録画していたテレビ番組を観たり、漫画や小説を読んだり。

そういった「自分を楽しませる事」が色々あると思いますが、今までは特に何の対価もなく自分に与え続けていたかもしれません。

でも、これからは全部ではなくとも、そのうちの一部を「自分のやる気を出すためのちょっとした褒美」として使うようにしてください。

「今日はこれこれを頑張ったら、前から欲しかったPSVRを通販で注文するか」みたいな感じで、毎日能力開発やアフィリエイト作業をこなしていくための『エネルギー源』にするのです。



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第49章・魅力ある売れる作品を作るための研究を日々行わないと貧乏で苦しむ事になる

<第49章・魅力ある売れる作品を作るための研究を日々行わないと貧乏で苦しむ事になる>

能力向上のために毎日朝9時から午後8時までしっかり頑張り、やがて他人様に売れるほどの作品を作れるまでに至ったとします。

じゃあ、これで作品をどんどん出していけば、もう食べていく事ができるのか?

実際は、きちんと人を惹きつけて売れる作品を作らないとダメなのです。
世の中には腐るほどコンテンツが溢れており、あなたが出す作品には『なんらかの売り(売れる要素)』がきちんとないと、多くのコンテンツの中に埋もれてしまい売れません。
それなりに売れる作品を作れるようにならないと、結局毎年稼げる額は低く、貧乏で苦しむ事になってしまうのです。


作品を売って食べていけるまで己の能力向上に励んだ後は、「作品の製作」と、「さらに能力をもっと磨いていく」という二つの事を行うとともに、「どうやれば人を惹きつけて売れる作品を作れるかの『研究』」も、日々しっかりやり続けなければいけません。

あなたが食べていくと決めたジャンル(漫画なら漫画、小説なら小説)だけでなく、他のジャンルの商品についても、「何故その商品は人気があるのか?」、「どういう部分が人々に受けているのか?」というのをしっかり分析し、それをフィードバックして己の作品の魅力向上に役立てるという事を日々やり続けないといけません。


また、自分で分析するだけでなく、





のように、ヒットしている商品を詳細に分析した本が数々出ていますので、これらを購入して研究するというのもいいでしょう。
本によってはかなり役に立つ分析をしてくれている物もあり、投資(本の購入代金と読むのにかかった時間コスト)以上の大きな見返りが得られる物があります。


世の中には作品が溢れています。
「とりあえず何らかの作品を出せばそれなりに売れて食べていける」などという甘い考えは、どうかしないでください。
このサイトを見て、小説や漫画、アプリなどを作り続けて食べていこうと決めた方は、いずれの方も「売れる物を作るための研究」をきちんとやり続けるようにしてください。

「お小遣い程度にお金を稼ぐ」ならともかく、それで食べていこうとする場合は、それなりに売れる作品を安定して作り続けていかねばならず、そのためには作品制作と平行して、売れるための研究も日々しっかり行い続けないといけないのです。

きちんと食べていけるようになりたいのなら、これは絶対欠かしてはいけません。

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第48章・売れそうにないマイナーな作品作りは避けるべき

<第48章・売れそうにないマイナーな作品作りは避けるべき>

漫画や小説など、世の中には「どう考えても売れそうにない」そういう作品が数多くあります。

もちろん、そういう作品が数多くあるおかげで『多様性』が生まれ、漫画や小説それぞれで文化的に厚みが出ているのは否定できないのですが、あなたの主目的は『お金を稼ぐ事』であって、漫画文化、小説文化の幅を広げる事ではありません。

それなりにお金を獲得できる作品ならシリーズ化してもいいですが、ニッチすぎてあまりお金を稼げない作品作りに時間をかけてしまうと、年間で稼げる金が少なくなってしまう(つまり年収が低くなって苦しい生活をする事になる)のです。

趣味で漫画や小説を公開するのなら、どんな内容の物を作ってもいいと思いますが、生活の糧として漫画や小説を作って生きていく場合は、「より多くの人を楽しませる」ような作品作りを目指すべきです。

きちんとヒット作を出せて、ある程度蓄えができたら、マイナーな作品をちょっとだけ作ってみるのもいいかもしれませんが。


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第47章・ネガティブな気持ちで作品制作をしていても、あなたにとっては何の得にもならない

<第47章・ネガティブな気持ちで作品制作をしていても、あなたにとっては何の得にもならない>

作品を作って販売しても、思ったようには売れない。
アフィリエイトを頑張っているのに、思ったような収入にはならない。
・・・・こんな事は、本当によくあります。

売れないのは、「作品自体に購入に至る魅力がない(企画段階の失敗)」や、「アフィリエイトサイトに魅力がない」などももちろんありますが、自信を持って作ったのに、何故か売れない・・・・みたいな事もあります。
作品自体は悪くないのに、何故か売れない、みたいな。


で、そういう事を繰り返していると、じょじょに自信をなくし、「どうせ売れないんだろうなぁ・・・・。」と思いながら作品作りをするようになったり、「どうせ収入にならないんだろうな・・・・。」と思いながらアフィリエイトサイト更新をするようになってしまいがちです。

はっきり言います。
「ネガティブな気持ちで作品作りをしたり、アフィリエイト作業をしても、あなたにとっては何の得にもなりませんよ。」と。

楽観的な気持ちで作品作りをする場合と、悲観的な気持ちで作品作りをする場合とでは、ノリが結構違ってきて、作業スピードも大きく変わってきたりするのです。

気の持ち用で作業効率が違ってくるのなら、ネガティブな気持ちで動くより、ポジティブ思考でやるべきです。
ネガティブな気持ちで物事に取り組んでも、あなたにとっては本当に何の得にもなりません。


ただし、「企画段階で失敗していないか」に注意して、作品やアフィリエイトサイト製作前の吟味はしっかり行う・・・・・というのはお忘れなく。
ダメな物をダメと気づかず楽観視するのも困ります。


また、自分の作品の評価が知りたくて、色々なところを見たくなるのは人情です。
しかし、掲示板などでの「自分を叩くためのスレッド」などは、見ても自分のやる気を大きく落とすだけなので、見に行かない方がいいです。
(実際、漫画家や小説家の中には、自分の作品のネガティブスレは見てもデメリットにしかならないという事で、そういうのは最初からまったく見ないようにしている人が結構います。)

もちろん、その中には「まともな批判」も一部混じっていたりするのですが、アンチスレは「気分を晴らすために叩いてる」というケースが大半で、そういうのを作者が見てもやる気を大きく落とす事になって、デメリットが大きくメリットはあまりありません。


作品は、今は売れなくても、将来突然売れ出す事もあります。
『作った物は、あなたの将来の財産になる。』という事を覚えておき、売れなくてもめげる事なく、どんどん作品作りに励んでください。

きちんと良い作品を作る事に腐心しておけば、販売サイトに登録した当初はあまり売れなくても、ある日を境に突然過去の作品が大きく売れ出して、「頑張って作っておいて良かった……。」と報われる日が来るのです。


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第46章・ウイルス感染防止を心がけよ

<第46章・ウイルス感染防止を心がけよ>


ウイルス感染によって情報漏洩が発生したりすると、それによってあなたの人生が一気に台無しにされる場合があります。

PCやスマフォ・タブレットのウイルス感染防止については私が一から紹介するよりも、以下のサイトでまとめられているので、これを読んできちんと学習しておく事をお薦めします。

一般的によく知られている手法の他、かなり姑息な方法であなたの端末を感染させる方式など、色々なウイルス感染の手法と、その対策が紹介されています。


ウイルス感染予防情報

ウイルス感染については、アンチウイルスソフトを入れただけでは安心せず、上記サイトに書かれているように個々の対策をしっかり行い、情報漏洩や大切なデータがウイルスに消去・改竄されないよう気をつけましょう。



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第45章・バックアップ時のヒューマンエラーを回避せよ

<第45章・バックアップ時のヒューマンエラーを回避せよ>

バックアップをどういう風に取るかにもよりますが、コピー&ペーストでコピーする場合が多いと思います。
この際、ヒューマンエラーでコピーではなくカット&ペーストにならないよう注意しましょう。

・コピー&ペースト・・・・・元の場所にデータを残したままコピー
・カット&ペースト・・・・・元の場所のデータを削除して、新しい場所へコピー


キーボードでctrlキーとcキーを同時に押してコピーとする場合、間違ってCではなく隣のXキーを押してカットを選択してしまう場合があります。

また、ファイルやフォルダの上で右クリック(WINDOWSの場合)でコンテキストメニューを開いた後に「コピー」をマウスでクリックする場合も、押す瞬間に微妙にマウスがずれて「切り取り(カット)」を知らないうちに選択してしまう場合があります。

間違った時にすぐ気づいたらいいのですが、気づかずにカット&ペーストをやってしまい、オリジナルの大事なデータをHDDから消去して、メディアに書き込んでしまい、後日HDDを探してもデータが見つからなくて焦る・・・・なんて場合があるのです。
もし、そのメディアになんらかのエラーが起きて、しかもきちんと複数個所にバックアップを取っていなかった場合、時間をかけた大事なデータを失う事に……。


こういうヒューマンエラーを回避するためには、今後は以下のような操作方法でコピー&ペーストをする癖をつけるようにしてください。(WINDOWSの場合の操作方法です)

1.ファイルやフォルダの上で右クリックでコンテキストメニューを開く
2.その状態で、マウスクリックではなく、キーボードのCボタンを押して「コピー」を選択する。

コンテキストメニューでは、WINDOWS(私が今使っているWINDOWS7)の場合、キーボードのTが切り取り(カット)、Cがコピーとなっています。(コンテキストメニューで、各コマンドの名前の隣に対応するキーボードのボタンが書かれています。)
CとTを押し間違う事はないので、「コピーのつもりが、知らないうちに間違ってカットを選んでいた」・・・・という事は二度と起きなくなるのです。


また、バックアップ時のヒューマンエラーとしては、バックアップ先にすでに同じ名前のフォルダ(やファイル)があって、それを上書きする時に起きる物もあります。

例えば、外付けHDDを接続して「data1」というフォルダをPCのHDDから外付けHDDにバックアップするとします。

外付けHDDの方に以前バックアップした「data1」というフォルダがすでにあった場合、『上書き』するわけですが、本来ならPCのHDDの方の「data1」をコピーしてから外付けHDDに上書きするつもりが、間違って外付けHDDの方の「data1」を選択してコピーし、内蔵HDDの方の「data1」フォルダにペーストして上書きしてしまうというミスです。
内蔵HDD内のデータが、バックアップを取った時まで遡って、それまでの作業を失ってしまう事に……。

このミスをやらないよう、普段からコピー&ペーストの『コピー』を行う時は、「それがPCのHDD内のフォルダかどうか?」を必ず確認する癖をつけましょう。
ウインドウを並べる時、「コピー元のウインドウは左側に、コピー先のウインドウは右側に配置する」みたいな癖をつけておくといいでしょう。

以前コピーしたのとは別のフォルダを作って、そこに新規にバックアップを取る、というのも良いです。
(この方法だとどんどん容量が膨らんでいきますが。)


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第44章・大事な作品データは、何度もバックアップを取るべき

<第44章・大事な作品データは、何度もバックアップを取るべき>

漫画や小説、イラスト、アプリなど、いずれの分野でも作品を完成させた後は、その作品データについては、きちんとバックアップを取るようにしてください。

バックアップをきちんと取っていないと、PCのトラブルなどで時間をかけて作った物を失ってしまう事になりかねません。


バックアップ先としては、「外付けHDD」「PC内に増設した二台目のHDD」「DVDやBDディスク」などがありますが、とにかく色々な箇所に同じデータを何回も何回もバックアップを取っておくのを強くお薦めします。

DVDやBDディスクについては、「ディスクは年数が経つにつれ、じょじょに材質が劣化して読み取り精度が落ちていく」という事に注意してください。
ディスクは、製造メーカーがうたっているように「何十年ももつ」ものではなく、実際はネットで調べるとわかると思いますが、数年単位で「ディスクの劣化によりディスク内の一部のデータが正常に読めなくなる事がある」のです。
これは、質の悪い海外産ディスクだけの話ではなく、国産のディスクでも同様です。
CDやDVDなどのディスクメディアを長い事仕事で使ってきた方なら、これは経験則で知っているでしょう。

ディスクにデータを書き込む場合は、数年単位で同じデータを新規のディスクに書き込むようにしてください。


クラウドサービスを使って、外部サーバーに作品データのバックアップを取るという方法はおすすめできません。
ハッキングなどによって、オリジナルの作品データが、コピープロテクトのかかってない生のままで流出してしまう事になりかねないからです。
クラウドサービスによってはデータは暗号化されて格納されていますが、その暗号も解読されてしまったり。


外付けHDDや二台目のHDDについてはUSB3.0接続などだとデータのコピーが早く済んで使い勝手が良いのですが、「ある日突然壊れてデータが一気に読めなくなる」というリスクもあるのに注意してください。
USBフラッシュメモリやSSDも同様です。
外付けHDDについては、「ずっと動かない状態が続くと、HDDの軸受けが固まって起動すらしなくなる」という話もあるようですので、定期的にPCに接続してドライブを回転させるようにしましょう。

WINDOWS8や8.1の場合、高速スタートアップをONにしていると、外付けHDDのデータが読み込めなくなるバグがありますので注意してください。
高速スタートアップは、最初はONになっていますが、これはOFFにしておいた方がいいです。

とりあえず、大事なデータは色々な場所に何回も何回もバックアップするようにしましょう。


また、作品のバックアップについては、アプリの専用ファイル形式だけでなく、汎用的なファイル形式に変換した物も別に作り、そっちでもバックアップを取っておくのをおすすめします。

例えば、漫画製作ソフトの場合、そのソフト専用のファイル形式だけでバックアップを取るのではなく、念のためレイヤー構造ありのPSDや、統合した高解像度のBMP(や可逆圧縮形式のTIFF)などの汎用ファイル形式でも出力しておくと、将来そのソフト自体が無くなったり、ファイルの互換性がきちんと取れ無くなった時も、作品を多少は修正できて安心です。


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第43章・テレビゲームや掲示板との付き合い方を考えるべき

<第43章・テレビゲームや掲示板との付き合い方を考えるべき>

朝9時から夜8時まで、能力開発にきちんとつぎこみ、それで8時以降の娯楽の時間にゲームをしたり、ネットを閲覧するのならなんら問題はありません。

しかし、本来能力開発をすべき時間(職業訓練の時間)に、自分を甘やかして、ついテレビゲームをしたり、つい掲示板をだらだらと見続けたりするのなら、それらとの付き合い方を見直す必要があります。

平日の昼間から、MMORPGにどっぷりとはまって、キャラクターのレベルアップやアイテム収集に励んでいる方。
MMORPGだけでなく、狩りゲーでも大量に時間を浪費する物がありますよね。
画面の向こうでどれだけキャラがレベルアップしても、どれだけレアなアイテムを数多く集めようとも、現実世界のあなたは金を稼ぐ能力がない、惨めで貧弱な姿のままですよ?

一方、画面の向こうのキャラのレベルアップに励むのではなく、『現実世界のあなた自身』のレベルアップに励み、毎日しっかり時間をかけると、どんどん能力が向上していき、二、三年もすれば、あなたは自宅にいながら金を稼げる人間になっているのです。

MMORPGや狩りゲー自体はゲームの一種で、娯楽的にほどほどに楽しむならいいですが、そうでなくどっぷりはまってしまい、日常の自分の時間の多くをかけ、未来をどんどん食い潰しながらプレイし続けるような物ではありません。
画面の向こうのキャラのレベルアップに励むよりも、あなた自身のレベルアップ(能力向上)に励んでください。
二、三年きちんと朝から晩まで頑張れば、お金を稼げる段階に入り、架空世界でのキャラのレベルアップやアイテム集めよりも何倍も何倍ものめりこめる楽しい日常を過ごせるようになります。


次は、中毒症状のように毎日結構な時間をかけて、つい何度も何度も掲示板を見てしまう人へ。

掲示板は、人が多いところだと常に更新され、話題が尽きず、そのせいで人によってはだらだらと入り浸ってしまう事もあるでしょう。
これも、午後8時以降の『娯楽の時間』に楽しむ程度ならいいのですが、本来自分を磨くべき朝9時から午後8時の間に、つい掲示板に入り浸って、毎日結構な時間を潰し続けてしまうのなら、その生活を改めないといけません。
寝る前に掲示板を見続けて、翌日の起床を大きく遅らせてしまうというのも問題です。


掲示板やサイトめぐりで何らかの知識を得る事ももちろんあるでしょうが、その大半は「時間をそこまでかけて得るのにふさわしい物」ではありません。
大抵が、どうでもいい話だったり、あなたが一時的に気持ちよくなるための持ち上げ(あるいは、叩き)だったり、自己顕示欲を満たすだけのしょうもない議論・反論合戦とかそんな物です。

井戸端会議的にえんえんとだべったり、何かの話題について議論を長時間しても、冷静になって一日の終わりに振り返ってみると、「掲示板で色々な情報を入手した!!」ではなく、「今日も掲示板で時間を大量に潰してしまった・・・。自分でも何をやってんだか……。」と反省する事が多いでしょう。

毎日掲示板などに二時間つぎこむと、一ヶ月では60時間も時間を失う事になってしまいます。一年だと730時間。
二時間どころかもっと多くの時間を毎日かけている場合は、さらに失っている時間が莫大な物になってしまいます。

自分の将来を食い潰しながら、しょうもないやり取りのために掲示板に毎日長時間入り浸るのは、本当に馬鹿げています。
もし、毎日結構な時間をかけてつい掲示板などに入り浸ったりサイトをめぐって時間を潰している人は、今すぐその生活を改めないといけません。


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42章・人が一生に使える時間は限られているという事

<第42章・人が一生に使える時間は限られているという事>

前章に続いて、知っておくべきもう一つの摂理です。
時間は無限にあるように錯覚しがちですが、実際は、個人個人が一生に使える時間は有限です。

また、お金を稼ぐという事は、「時間をかけて働き、お金を稼ぐ」と同意であり、そのため、時間を今(そしてこれからも)どんどん無駄にするという事は、「一生に稼げるお金をどんどん少なくしていってる」のと同じになります。

今すぐ「将来食べていけるようになるため」の能力向上に励み、これから毎日時間をかけて頑張るなら良いのですが、「別に急がなくてもいいや」などと思ってしまい、能力の獲得を先延ばしにしてしまうのは得策ではありません。

能力の獲得が一年遅れると、生涯では一年分収入が少なくなります。
二年遅れると二年分、五年遅れると五年分生涯収入が減る事になります。


自宅で働いて稼げるようになると、その時々で年収は上下するでしょうが、仮に 人生での平均年収を400万円とすると、一年収入が少なくなるという事は生涯獲得額が400万少なくなるという事であり、二年だと800万円、五年だと2000万円も少なくなります。
(実際は税金とかがかかりますが)

うかうかしていてはいけないのです。

「生涯使える時間は有限だ」という事を忘れて、娯楽などで毎日どんどん時間を潰していくのはやめ、これからは平日の朝9時から午後8時までは職業訓練の時間だと思い、能力向上のための生活をしっかりこなしていくべきです。

ただし、『時間が有限だ』という事で、午後8時以降の娯楽の時間や、日曜日や祝日の休みの日も必死に能力向上の時間につぎ込むのはおすすめできません。
人間は適度に休んだり、娯楽などで気晴らししないと、肉体的・精神的に潰れてしまうからです。


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第41章・自分を楽しませると金や時間をどんどん失い、他人を楽しませると金が入ってくるという摂理

<第41章・自分を楽しませると金や時間をどんどん失い、他人を楽しませると金が入ってくるという摂理>

この世の中は、お金がないと生きていけません。
そのお金については、抗えない『摂理』という物があります。

それは、『自分を楽しませる事』(漫画やアニメ、ゲーム、ネット閲覧、その他色々)ばかりしているとお金や時間をどんどん浪費する事になり、逆に『他人を楽しませる事・他人のためになる事』をしていると、お金がどんどん入ってくるという事です。

仕事を楽しいと思う事も時々あるのですが、基本的に金を稼ぐための仕事は、「自分を押し殺して、他人を楽しませる(他人のために奉仕する)」という物です。

日常においては、「自分を楽しませる事」の割合が多い怠惰な生活を送ってしまうと、どんどん金や時間を失っていく事になってしまいます。
朝から晩まで、ゲームをしたり、漫画を読んだり、テレビを見たり、ネットでだらだらと過ごしたりして、自分を楽しませる事ばかりしている・・・・・こんな事では、どんどんお金と時間がなくなっていくだけです。

一方、世の中の人は、朝から晩まで多くの時間をかけて『他人に奉仕』し、お金を稼いでいるのです。

これからの生活では、あなたも「他人を楽しませる事(他人に奉仕する)」の割合を高めて、バリバリ働いて、お金を稼ぎましょう。


アリとキリギリスの話を知らない人はいないでしょう。
目の前の快楽ばかりを選択し、怠惰な生活を送ったキリギリス。
歯を食いしばって奉仕したアリ。

お話によっては「アリが最終的にキリギリスを助けた」みたいな終わり方にしているやさしい絵本もありますが、実際は快楽ばかりを追求したキリギリスは悲惨な最期を迎える事になるのです。

あなたも、「自分を楽しませるような事」ばかりを選択し、それがために最終的に人生が詰んでしまわないようにしてください。


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第40章・目立つ作者名や作品名にした方がいいわけとは?

<第40章・目立つ作者名や作品名にした方がいいわけとは?>

先日、とある漫画家さんの公式サイトをネット検索してみました。
その作者さんの名前は、英語でよくあるような単語のせいか、公式サイトはあるのに、検索エンジンではかなり見つけにくかったです。

また、書籍販売サイトで作者名で検索すると、やっぱり他の物が検索一覧に優先して表示され、その作者の漫画がなかなか一覧に表示されません。

漫画や小説、アプリ販売をして食べていく場合、作者名については、検索エンジンで見つけやすいよう、『目立つ(個性的な)名前』にするようにしてください。
既存の単語や個性のない名前にしてしまうと、検索エンジンで前の方のページに表示されません。

また、作品名についても同様です。
個性のない作品名にすると、漫画や小説の販売サイトや、アプリマーケットで、その名前で検索してもなかなか上位に表示されない事になってしまいます。


なお、以前の章でも描きましたが、同名の作品名はできるだけ避けるようにすべきです。
作品タイトルを決める前に、すでにそういう名前の作品が無いか、検索エンジンと、アマゾンや電子書籍販売サイトで検索するようにしましょう。

作者名については、過去になんらかの事件を起こした人物と似たような名前だったりすると、それだけで印象が悪くなりますので、検索して、そういうのを回避するのも注意してください。
(似た名前の場合、検索時の「もしかして?」で表示してくれたりします)



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第39章・商標登録について

<第39章・商標登録について>

作品がある程度売れて有名になり、もし企業に協力してもらってグッズ展開したくなった場合は、商標登録をする必要があります。

漫画や小説、イラスト集などの場合は、著作権で保護されており、この著作権は作品を公開した時点で勝手に付与されるので、作品自体を販売するだけなら、特に気にする必要はありません。
著作物では「同名のタイトル」というのも認められているのですが、まぁ、これについては、事前にいろいろな販売サイト(電子書籍販売サイトだけでなく、実本を販売しているサイトでも)で検索して、これから作る作品は名前がかぶらないようにした方がいいでしょう。
既存の作品と同名の作品を作ると、「すでにある作品と同じ名前にして、間違って買わせようとしている」ととられて、あなたの印象が悪化しかねません。


著作権と違い、商標の場合は、名前かぶりは許されていません。(登録された分野での名前かぶりは、です。)

商標登録に関するトラブルでは、こんな事もあったりします。

あなたの作品がある程度売れて有名になったとします。
すると、とある会社がそれを見て、あなたの作品の名前を商標登録してしまう事があるのです。

もちろん、著作権もありますので、その会社が勝手にあなたのキャラクターを題材にしたグッズを作って販売はできません。
でも、あなたがあなたの作品名でグッズを作って売ろうとした場合、「その商標はすでにとある会社に登録されているので利用できません。」みたいなややこしい事が起こるのです。
その商標を利用したかったら、その会社から商品を出して販売したり、商標利用料として金を取られたり・・・。

商標については、こういうケースも考えて、「後からとある会社が商標を取っても、もし有名な同名の作品などがすでに商標登録前からグッズを売っていた場合は、商標を後から取ったところに金を払わなくてもいい」みたいな救済措置があります。

ただ、すでにグッズを販売してないとダメで、後からグッズを販売する場合は、先に商標を取った会社にお金を払うはめになってしまいます。

このようなトラブルがあるため、作品がある程度有名になった段階で、後々グッズを販売する予定がありそうな場合は、その作品についてはさっさと商標登録しておくのが望ましいです。

出版社から出している漫画や小説の場合は、普通は編集部が連載開始前に商標登録に関する手続きをしておいてくれるのですが、電子書籍で自己出版して作品を展開する場合は、商標登録については自分でやるか、弁護士に登録してもらわないといけません。

なお、商標は分野ごとに登録する必要があります。
商標登録のやり方や代金など、詳しくは商標登録についての本やサイトで調べてください。


次章・目立つ作者名や作品名にした方がいいわけとは?
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第38章・不必要な個人情報登録は、できるだけ避けるべき

<第38章・不必要な個人情報登録は、できるだけ避けるべき>

・公式サイトを作る時やブログを作る時
・販売サイトに作者登録する時


などで、メールアドレスだけでなく、本名、住所、電話番号などを登録する場合があります。

昨今は個人情報の漏洩は珍しくなく、本人情報を登録する場所が増えれば増えるほど、ある日情報が漏れて、「作者の自宅住所情報がネットで掲載され続ける」というリスクが高まっていくとお考えください。

そのため、どうしても必要なサイトのみ個人情報を登録するようにしましょう。

例えば、公式サイトやブログを作る場合、メールアドレスのみでokなところもあれば、いちいち本人情報(名前、住所、電話番号など)を全て書かないと登録できないところもあります。
できるだけ後者のところは選ばず、前者のところを選ぶようにします。
また、メールアドレスで登録できるところは、「他のサイトで住所情報などを登録したのと同じメールアドレス」は、絶対に使わないようにしてください。


ただ、ブログやホームページサービスと違って、電子書籍販売サイトの場合は、「人がより多く集まるところ」を重点的に選ぶ必要があります。
アマゾンなどでの人気の書籍販売サイトでの個人情報登録は、仕方ないでしょう。


特殊な例ではありますが、前の章で書いたように、電子書籍販売サイトで、あなたの名前を騙って海賊版が売られていた場合、それを販売サイトに通報した時に、いちいち「本人確認のために、あなたの本名と住所、電話番号をお知らせください。」みたいに聞いてくる事もあります。
そもそも、それらの情報を相手に教えても、「それで作者とわかるか?」というと疑問ですが。
教えた情報がすぐに削除されるならともかく、長々と残った挙句、情報漏洩されたらたまったものではありません。

もし海賊版を見つけた場合の対策手順としては、

1.まず、あなたの公式サイトで「どこそこのサイトで海賊版が売られているので、買わないよう注意してください。」と告知するとともに、「現在販売サイトに削除するよう連絡しています。」みたいに書きます。
2.メールやフォームなどで、販売サイトに海賊版を削除するよう連絡します。その際に、よけいな個人情報はメールに掲載する必要はありません。
問い合わせの際に個人情報をどうしても聞いてくるところは、本名ではなくペンネームで書きましょう。
ただし、公式サイトの「海賊版に注意」と告知しているurlは、通報の際に併記しておいてください。
(どうしても個人情報入力の必要がある場合は、便宜上嘘の住所入力でもいいと思います。これは自己防衛のためで悪い事ではありません。)

こういう手順を踏んでおけば、販売サイトはいちいち「作者本人からの問い合わせか?」の確認のために、作者の個人情報を聞く、という必要はありません。
どうしても販売サイトが海賊版を削除しない場合は、公式サイトの告知ページに「何度販売サイトに連絡を入れても、海賊版を掲載したままです。このまま掲載を続けて海賊版の販売を該当サイトが継続する場合は、弁護士と相談して損害賠償請求する事もございます。」みたいに書き加えて、改めて販売サイトに連絡を入れてください。
実際、放置がひどい場合は、弁護士に相談した上で、損害分の賠償請求もする事になるでしょう。


ある程度お金が稼げるようになったら、自宅の近くなどに部屋を借り、以後は登録情報をそちらの住所に変更した方がいいかもしれません。
(借りた部屋は、本当に仕事場として使うもよいし、住所情報の登録にだけ利用して、一週間に1、2日など訪れる憩いの場所として使うもよし。後者の場合は空き巣被害を考えて、あまり大切な物は置かない方がいいですが。)

賃貸料がかかるというマイナス面もあるのですが、もし個人情報が漏れた場合も、「ファンやアンチなどが自宅に来る」などを回避できます。
仕事場を別に借りた場合は、情報が漏れても転居してしまえば済むからです。

これは実際の漫画家などでもそうです。
自宅とは別に仕事場を借りてそっちで仕事をするようにしている漫画家は多いです。(編集部がそうするように奨めたりもします。)
こうしておくと、過去に雇ったアシスタントや、編集部のミスで住所情報が漏れて濃い目のファンや変な人が訪れるようになっても、引越しすれば後くされなくなるのです。
(自宅で漫画を描いてる方もいますが)


次章・商標登録について
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第37章・コピープロテクトをかけていても、海賊版は作られてしまう。

<第37章・コピープロテクトをかけていても、海賊版は作られてしまう。>

漫画や小説、イラスト集などの電子書籍を作って販売する場合、多くの販売サイトではコピープロテクトがかけられますが、これらのプロテクトを破って作品を自由にコピーする輩はどうしても出てきます。
それが私的利用の範囲での複製なら許せるのですが、中には海外サーバーやP2Pソフトなどで無料で配布したり、一部の電子書籍販売サイトであなたの名前を騙って作品を販売して儲けようという者はどうしても出てきます。

デジタルで作られた物は、プロテクトを外されると、簡単にオリジナルそっくりの複製が作られてしまいます。
その特性を利用して、「あなたが販売登録をしていないサイトで、あなたの作品を、あなたの名前を騙って(あるいは謎の出版社名で)、電子書籍として販売して儲けよう」という輩が出てくる事もありますので、作品を販売するようになったら、これについてはきちんと対策を取るようにしてください。

電子書籍を販売するサイトや、同人ダウンロードサイト(これらでもオリジナルの電子書籍が販売されています)で、定期的にあなたの名前や、作品名で検索して、「偽者があなたの作品の海賊版を販売していないか?」をチェックするようにしましょう。

過去にあった実際の例では、「有名どころの作品を、作者の名前を騙って販売していた」という事もありますし、ひどいのになると「作品名をオリジナルのに変えて販売していた」という事もありました。
(後者のケースでは、検索で発見しにくいですが、買った人の通報で発見されました。)

あなたの公式ブログで、「現在私が作品を販売しているサイトは、○○と○○になります。その他のサイトで私の作品を見かけた場合、海賊版である可能性がありますので注意してください。」みたいに書いておくと、他のサイトで海賊版が販売されていた場合、ファンが見つけてくれたりします。

ただし、登録してある電子書籍サイトだけでなく、その関連サイトでもその書籍が売られる・・・・みたいな事もたまにありますので注意してください。


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第36章・twitterなどをやったり、メールアドレスは公開すべきか?

<第36章・twitterなどをやったり、メールアドレスは公開すべきか?>

twitterやfacebook、その他のSNSでは、なりすましで自分を騙り、そのアカウントで暴言を吐かれて悪評を落とされる場合もあるため、それを予防するためにもアカウントを作っておく事もあるかもしれません。
しかし、つぶやきサービスやSNSサービスでアカウントを取ると、どうしてもそちらの書きこみやファンからのコメントの読み込みや応対にある程度の時間が取られてしまうようになり、作品制作にかけられる時間を大きく削られるというデメリットがあります。

また、自分では不用意な発言をしないよう気をつけていても、つきあいでリプライしているうちに、一部の人の機嫌を損ねてファンを減らしてしまうという事もあります。

世の中には、「全ての人が好きな事」などはなく、賛否両論の物が多いです。
例えば、TPP参加。TPPは日本にとって国益となると思う人もいれば、逆にマイナスになると思う人もいます。
ある物を持ち上げたり褒めたりすると、それが嫌いな人があなたのアンチになったりするのです。
世の中は価値観は人それぞれで、白黒つけてしまうと、一部の人の不興を買ったりしてしまう・・・・という事に注意しましょう。
(逆に一部の人には、より気に入れられたりもしますが。)

私個人としては、twitterやその他のSNSに余計な時間を取られるより、その時間は作品の質の向上につぎこむ方が、より作品を多く売る事につながると思っています。
作者の趣味嗜好をつぶやきサービスやSNSでひけらかすのは、メリットよりデメリットの方が大きいように思います。


メールアドレスの公開についてもメリット・デメリットがあります。

公式サイトやtwitterでメールアドレスを公開した場合、まず迷惑メールが山ほど来るようになります。
フィルターで除外するようにしても、そのフィルターをくぐり抜けて迷惑メールがメールフォルダにどんどん追加されていって、それらを選り分けて削除していくだけでも余計な手間がかかるでしょう。
迷惑メールの中には、まともなメールを装って、あなたの端末をウイルス感染させようとする物も数多くあります。

メールアドレスを公開した場合、ファンが善意で意見を送ってくる事もあれば、ただの憂さ晴らしでアンチが叩きの意見ばっかりを送ってくる事もあります。

良い意見でも叩きの意見でも、いちいち来るメール全てに目を通していくと、作品制作の時間を大きく削られていく事になります。
また、自分で考えた展開なのに、ファンの中には「オレが送ったメールを見て展開を決めたんだ」と思うようになったりも。

メールアドレスを公開すると、励ましのお便りがもらえたり、出版社やその他の企業から仕事の依頼が来るというメリットもあるのですが、そうでない事に時間を取られたり、「送ったメールは全て読まれているはず」などと思いこまれて、それがトラブルの元になったりするのです。


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第35章・なりすまし予防をしておかないと、将来手痛い目にあう

<第35章・なりすまし予防をしておかないと、将来手痛い目にあう>

先ほどの納税の話もそうですが、売れた後の事を考えるのは「捕らぬ狸の皮算用」のように思う人もいるかもしれません。
確かに、金を稼ぐ能力が無い段階で売れた後の事をいろいろ考えるのはおこがましいように思えるでしょうが、毎日しっかり時間をかけて能力開発を行い、やがて作品を次々と販売してお金を稼げるようになった時、「知っておかないといけない事」がいくつかありますので、あらかじめこれらの事にも気をつけておいてください。

そのうちの一つに「なりすまし予防」があります。
これについては、「これから作品制作で食べていくつもりの人」だけでなく、「すでに作品制作で食べている人(漫画家や小説家、イラストレーター、アプリ開発者)」も注意しましょう。

昨今はtwitterなどで、有名サイトや有名会社、有名人の名前を騙って、評判を落とそうという輩がいます。
これは、芸能人だけでなく、漫画家やイラストレーター、また個人だけでなく会社の関係者を騙ったなりすましがたびたび登場しているのです。
やってる本人は軽い気持ちでそれをしてるのかもしれませんが、実際は名誉毀損にあたり、また場合によっては民事裁判で多額の賠償を請求される事になるので、こういうなりすまし行為は軽々しくやる物ではありません。


ここを読んでいる方が懸念すべきは「なりすましによる被害」です。
なりすまし対策をきちんとしておかないと、「なりすましによって自分の評判を一気に落とされて、以後作品の売れ行きが大きく落ちた・・・。」みたいな恐ろしい事になりかねないのです。
これからどれだけ時間をかけて頑張って能力を磨いても、なりすましの行動によってあなたの人生が一瞬で潰される事もあります。

有名どころの場合は、ファンからの通報があって、なりすましがアカウントを作ってもすぐに発見できるのですが、個人で作品を販売する場合、そういうなりすましがいる事に気づくまで時間がかかったりする場合があります。

1.なりますましがtwitterや有名SNSでアカウントを作成。
2.暴言をはきまくって、印象を悪くした後で、そのアカウントを削除

あなたが発見するよりも早く、短期間で上記のような事をやられるだけで、あなたの評判は一気に地に堕ちるのです。

なりすましがいた事に後で気づき、「それは私ではありません。」と公式サイトなどできちんと説明しても、一部の人からは

「暴言を吐きまくった挙句、印象が悪くなったからアカウントを削除したんだ。しかも、後で『それは自分ではない』と嘘をついて、暴言を無かった事にしようとしている・・・。最低なやつだ。」

みたいに言われ続け、「○○が吐いた暴言集・まとめ」みたいなのも作られてネットに掲載され続けて、それであなたの印象はずっと悪くなったまま・・・・みたいな事も起こりえるのです。

こういう事が起きないよう、漫画、小説、イラスト、アプリ製作などでこれから食べていこうとする方、あるいはすでにそれで食べている方は、以下の「なりすまし予防」を事前に必ずしておいてください。

なりすまし予防の方法としては、あなたの公式サイトのトップページ(ブログの場合はサイドバー)などの目立つ場所に、

「私が現在参加しているつぶやきサービスやSNSは、○○と○○のみです。(どれも参加してない場合は「無し」と書く)  これら以外にもし参加する場合は、必ずこちらの公式サイトで告知してから参加します。公式サイトでの事前告知なく、私の名前を騙っているアカウントがありましたら、それはなりすましですのでご注意ください。」

みたいに明記しましょう。
個人でなく会社などの場合も同様にこのなりすまし対策をしておくべきでしょう。
こうしておくと、あなたの知らないところでなりすましが勝手にアカウントを作って暴言を連発しても、ファンの方は一瞬で「公式サイトで告知なくアカウントが作られている。偽者だ」と分かるようになります。

なお、私自身はtwitterやその他のSNSはやっていませんし、今後もやるつもりはありません。
私の名前(ミカエルの助言管理人)を騙るアカウントがそれらで見かけた場合、それはなりすましとなります。


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第34章・事前に納税の方法を知っておくべき

<第34章・事前に納税の方法を知っておくべき>

毎日能力を向上させるための日々を過ごし、一定期間が経つと、販売するための作品作りに着手する事になります。

そうして、漫画や小説、イラスト集を電子書籍としてアマゾンなどで公開したり、イラストの仕事を受注したり、アプリを作ってマーケットで販売すると、年間で納税義務が発生する額まであっという間に稼げたりするのです。
(まったく鳴かず飛ばず、の場合もありますが)

なお、アフィリエイトで稼いだお金も納税対象となっていますので、注意してください。

納税義務があるのに納税をしないと、当然後で税務署などから追徴課税されて痛い目を見る事になりますので、



や、その他の納税に関する本を事前にしっかり読み込んでおいて、「納税のために必要な事」「フリーで自宅で仕事をして食っていく場合の納税のhow to」などを必ず知っておいてください。

ネットでも納税に関する解説をしているところがありますが、部分的にしか説明していないところがほとんどで、こういった本でまとめてある物から情報を得る方がいいでしょう。


もし現在生活保護を受けている方は、収入についてきちんと全て申告するようにしないと、生活保護を打ち切りされてしまいますので注意してください。


なお、一年に稼げる額が一定額を超えると、所得税の納税義務だけでなく、家族の扶養から外れて自分で住民税や健康保険料などを納める事になったりします。
これらの事についても、事前に勉強して知っておくべきですし、稼いだ額が一定額を超えたら家族にきちんと相談しましょう。


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第33章・だるくなりやすい人は、体をきちんと鍛えるべき

<第33章・だるくなりやすい人は、体をきちんと鍛えるべき>

ちょっとした事でもすぐに体がだるくなってしまう・・・・・それが鬱病など、精神的な病で起きている事ならしっかり休養を取るべきですが、もし体をあまり動かさない生活を長く続けたために、「すぐにだるくなってしまう体質になっている」なら、それは改善すべきです。

「体がだるい。そのせいでやる気が起きない」という事になると、能力向上や作品作りに没頭できません。
肉体が貧弱になって、すぐだるく感じる体質になってしまった場合は、毎日自宅の中や部屋の中を歩いたり、夜テレビをみる時間にその場足踏みし続けたり、自宅の周辺を散歩するなどして、少しずつ体を鍛えていくようにしてください。

最初は歩く事すらだるく感じるかもしれませんが、繰り返していくうちにちょっとした事ではだるく感じない体質になっていきます。


毎日の運動は、だるくなりやすい体質改善以外にも、色々とメリットが多いです。

運動をすると腸の活動が活発になり下痢や便秘も解消されますし、将来怖い合併症を招く糖尿病になるのも予防できます。

腸の活動が活発になるという事は、腸内の便がより早く排出されやすくなる事にもなり、体内に便が留まる時間が短くなるという事は、大腸や小腸の癌化リスクを下げる事になります。
事実「毎日運動をきちんとしている人」の場合、疫学的に運動をあまりしてない人や偏った日にしか運動しない人に比べて、大腸や小腸の癌の発生率が大幅に低くなっています。

一定時間の歩行は血流が改善して脳の活動も活発にさせ、色々なアイデアを浮かびやすくなるとともに、免疫力が向上し、病気にかかりにくくなったり、体内で日々発生している癌細胞の元を除去する力が向上します。
人間の体は毎日癌細胞の元が数多くできていますが、それらは通常はナチュラルキラー細胞などの免疫細胞で逐次破壊されて無害化されています。
免疫力が落ちてその破壊が追いつかなくなると、癌細胞の元が増殖していき、癌となります。

毎日の運動は脳細胞にとっても良い効果があります。
近年の研究では、一定時間歩行をすると、脳のニューロンネットワークが成長し、認知症予防になったり、認知症の進行を食い止める(人によってはさらに、若干認知症が改善される)という効果も確認されています。
また、「若い頃にきちんと運動をしてなかった人は、老後にぼけやすい」という事も最近分かってきたのです。
将来ぼけたくなかったら、今のうちからきちんと運動するようにしましょう。


また、運動して体を動かすとすっきりし、ストレス解消にもつながります。



運動には、このように多種多様なメリットがあるのです。

「運動も仕事のうち」と考え、朝9時から夜8時までのいずれかの時間に、毎日30分から一時間くらい運動を行う時間を設けるようにしてください。
その時間は運動だけするのではなく、漫画や小説、アプリのアイデアを考えながら運動すると、貴重な時間を効率よく使えます。


・ハンディクリーナー

以前の章でも書きましたが、こういうハンディクリーナーや掃除用のはたきを購入し、毎日部屋のあちこちを掃除するというのも良い運動になります。
柄の長い掃除機と違い、ハンディクリーナーやハタキの場合、かがんだり立ちあがったりする必要があり、それが良い運動になるとともに、部屋も少しずつ綺麗になっていきます。

「その日のうちに部屋を全部掃除しよう」とは思わず、「少しずつ掃除していこう」という気持ちでいくといいと思います。
掃除にあまり時間をかけて、仕事(能力向上や作品作り)の時間が大きく減る、というのは本末転倒なので、そうならないようにしましょう。

コンセントの隙間に埃がたまるとトラッキングによる火災が発生して家が火事になってしまうため、コンセント端子周辺も半年に一回程度は掃除しましょう。
ただし、ハードディスクレコーダーや、ゲーム機、パソコンなどの機器が作動中はくれぐれもコンセントを抜いてしまわないよう注意してください。
HDDやSSD搭載製品が稼働中にコンセントを抜くと、HDDやSSDが壊れる場合があります。
コンセントを抜いてほこりを取り除く前に、機器が稼動してデータをダウンロードしてる最中でないか、必ず確認しましょう。
(一部のゲーム機は、自動でゲームやシステムのアップデータをダウンロードする場合がありますので、この設定は一時的にOFFにしておいた方がいいです。)


コンセントつき家具の場合は、家具の裏側で接続してるコンセントの掃除が忘れてしまいがちなので、注意してください。

延長ケーブルの接続部や、ゲーム機、HDDレコーダー、PCなどの電源部近くの埃も定期的にきちんと落とすようにしましょう。

火事になったら元も子もありません。


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第32章  やる事の順番を考慮して、心理的な負担を軽減せよ

<第32章・やる事の順番を考慮して、心理的な負担を軽減せよ>

毎日やるべき事のリストを作る事になりますが、それを見て物事をこなしていく場合、こなす順番に注意してください。

人間は、「きつい」と思う事を連続してやると、心理的に疲れて嫌になってきます。
一方、「楽だ」と思う事をやっていると、そういう疲れがじょじょに回復していきます。

「きつい事」と「楽だと思う事」を交互にはさんでこなしていくようにするのが良いのです。
「きつい事」ばかり連続してやるのもダメだし、「楽だと思う事」ばかりを優先してこなしていくのはダメです。


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posted by ミカエル at 12:19| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第31章・やる事はプリンタ用紙に毎日列挙するようにしましょう

<第31章・やる事はプリンタ用紙に毎日列挙するようにしましょう>

能力向上や作品づくりの時間(朝9時から午後8時まで)にやる事については、その都度次にやる事を考えるのではなく、プリンタ用紙などに事前にボールペンか鉛筆で列挙しておいて、その中から次にやる事を選ぶようにしてください。
「毎日、紙にペンでその日にやる事を列挙し、その都度やるべき事はその一覧から選択してやる」ようにするのです。

次にやるべき事をいちいちその都度考えるようにすると、本来やるべき事を忘れてしまったまま一日が終わってしまったり、一つ一つの事をだらだらとやってしまい能率が落ちてしまいます。
しかし、事前に「その日のうちにやるべき事」を列挙しておき、これをこまめに見返すと、その日はどれだけ多くの事をやらないといけないかがわかって、一つ一つの事をより素早く終えようとするようになり、かなりスピーディーにやるべき事を次々と消化していけるようになります。


その日の朝か前日の夜などに「やるべき事のリスト」をコピー用紙に鉛筆やボールペンで書き記し、当日はこまめにそれを見返しながら次にやる作業を決めてください。
もしやるべき事がその日に新たに思いついたら、それを途中で追加したりします。

やるべき事が一覧になっていると、「どの作業がより優先してやるべきか?」もわかりやすくなります。


なお、やるべき事は、「全部やらないといけない物」という風にはとらえないでください。
「できればその日にやった方がいいけど、後日でもかまわない」という物も一覧に加えるようにしましょう。

「全部やらないといけない物」ととらえてしまうと、「その日にできそうな事」しか書かないようになりますし、一覧が増えていくと「これ以上増やすのはやめよう」と思い、やるべき事が新たに思いついても追加しなくなってしまいます。

変に気負わず、「全部やらなくてもいいんだ」と思いつつ、やるべき事リストを作成してください。

ただし、「できればその日にやった方がいい物」については、二重丸をつけて強調しておきます。


やるべき事リストに書いた物のうち、履行した物は、横線を入れて消すようにしましょう。


「仕事の時間(朝9時から午後8時まで)」にやるべき事だけでなく、仕事の時間が終わった後の娯楽の時間にやるべき事(今日はどういうゲームをプレイしよう、どういう番組を観よう、どういう漫画を読もう)や、その日やるべき雑事・用事についてもリストの中に書くのをおすすめします。
娯楽の時間にやるべき候補をいくつも書いておくと、優先順位がつけやすく、「今日はこれで楽しもう」と決めてより満足度の高い娯楽の時間となりますし、その日やるべき用事を書いておくと、リストをこまめに見返すたびに思いだしてやり忘れるのを防ぐ事ができます。



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第30章・毎日「少しの我慢」や「ちょっと面倒な事」を繰り返し、忍耐力のレベルアップを目指すべし

<第30章・毎日「少しの我慢」や「ちょっと面倒な事」を繰り返し、忍耐力のレベルアップを目指すべし>

人間の体は、筋肉を使わないとどんどん衰えていきます。

同じように、精神面においても、「我慢する事」をあまりしない生活を長く続けると、忍耐力が相当落ちてしまいます。

好きな時に、したいと思う事ばかりをする、という「自分本位な生活」を長く続けると、自分でもびっくりするくらい忍耐力のない人間になってしまいます。
これを読んでいる方の中には、思いあたる節がある方もいるのではないでしょうか?
「自分でもびっくりするくらい最近我慢できないなぁ……。」と。

忍耐力がないと、将来金を稼ぐための能力開発や、作品作りにおいては、ちょっとした事でもすぐ投げ出したり中断してしまう事になってしまいます。
「平日の朝9時から午後8時までは娯楽禁止」としてても、つい手を出してしまったり……。

一方、忍耐力があると、ちょっとの事ではへこたれず、どんどん能力向上に励んだり、作品作りに没頭できるようになります。
忍耐力があるかないかで、今後の人生がかなり違ってくるのです。

忍耐力が無い方は、我慢強い性格になるよう『精神を鍛える』べきです。
これからの生活では、毎日『少しの我慢』や、『ちょっと面倒だな』と思う事を進んでやるようにし、そういう事を繰り返して、忍耐力を少しずつ向上させていく事に励みましょう。


やるべき事はそんなに難しくありません。
「我慢しないといけない事」があったら、嫌だとは思わず、逆に「よしっ!!自分の忍耐力を向上させるための格好の糧だ!!」と思い、喜んで我慢するようにするのです。

また、「ちょっと面倒だなぁ」と思う事を、毎日何回も意識してやるよう、生活を変えてみてください。
例えば、「毎日部屋の一部を掃除する」などです。


・ほこりはたき

や、

・ハンディクリーナー

などを使って、毎日部屋の一部を少しずつ掃除や整理するようにしてください。
「え?毎日こまめに掃除や整理?ちょっと面倒だなぁ」と思うでしょう?
でも、そういう「ちょっと面倒に思う事」を毎日やると、少しずつ忍耐力が戻ってくるのです。

いきなり負荷の高い我慢を強いる行為を繰り返すのではなく、「少しの我慢」や「ちょっと面倒に思う事」を必ず毎日何回かやるようにするのです。
筋肉がひ弱な人がいきなり重い物を持ち上げて筋肉を鍛えようとするのはダメなのと同じ事です。
「負荷の軽いもの」から始めて、じょじょにパワーアップしていくのが良いのです。


毎日少しずつ我慢を繰り返していくと、それに比例して忍耐力はどんどん高まっていきます。
やがては、ちょっとした事では簡単に投げ出さない強い精神を持った人間になり、能力向上や作品制作においてはそのタフな精神が自分をおおいに助けてくれる事になるのです。
「少し我慢しないといけない事」があったら、「忍耐力向上のチャンス!!」と思い、喜んで我慢するようにしましょう。

ただし、我慢するという事は「ストレスを貯める」という事にもなりかねません。
貯まったストレスについては、毎日午後8時以降の娯楽の時間などに運動やゲーム・その他の趣味できちんと解消していくようにしてください。
祝日や日曜日に遊びまくって発散するというのでもいいでしょう。


「我慢」については、「完全に我慢する(あきらめる)」と、「一時的に我慢する(少しおあずけ)」の二種類あると思います。
前者が無理の場合も、後者の「一時的なおあずけ(=後でやる)」をやって、少しでも忍耐力を向上させるようにしてください。


「我慢しようと思っても我慢できないから」という事で、最初から我慢を諦めるのではなく、最終的に我慢に失敗するかもしれないとしても、まず形から入って少しは我慢するようにしてください。
そのほんの少しの我慢でも繰り返すと少しずつ忍耐力が向上していくのです。
最初から我慢を諦めると、微塵も忍耐力は向上しません。


「忍耐力があまりない人」は、これからは毎日『いくつかの我慢』を意識してやるようにしてください。


スマフォやタブレットで百マス計算アプリが色々ありますが、忍耐力がまったく無くなった人には、この百マス計算をこまめこまめにやる事でも、忍耐力の向上が行えます。
単純な作業を、繰り返しやるというのは、意外に忍耐力の向上につながるのです。
なお、androidアプリの場合は、「まともなアプリに見えて実はウイルスや情報漏洩機能が組み込まれたアプリ」・・・・というのがgoogleの公式マーケットでも普通に大量に登録されまくっているため、有名なところのアプリ以外はダウンロードしないようにしてください。


次章・やる事はプリンタ用紙に毎日列挙するようにしましょう
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第29章・アフィリエイトサイトのタイプ

<第29章・アフィリエイトサイトのタイプ>

アフィリエイトサイトには、いくつかタイプがあります。

・ニュース紹介系サイト

他所のサイトのニュース記事をリンクして紹介するサイトです。
一つの投稿につき、複数のニュースをタイトルのテキストリンクのみでずらっと羅列する方式が昔からありましたが、今はこの方式はあまり来訪者に好まれていません。
最近は、一つの投稿につき一つのニュースだけを紹介する方式が主流となっており、この方式の方が来訪者を集めやすいようです。
各投稿では、ニュースの中身を一部引用したりして軽く紹介します。

ニュース紹介系サイトは、その性質上、毎日複数の記事を投稿し続けないと、来訪者が来なくなってしまいます。


・2chまとめ系サイト

2chなどのスレッドを加工して掲載するサイトですが、管理人の好き嫌いで同じスレッドでも大きく印象が変わってきます。
この手のサイトは、よくも悪くも「炎上させてよりアクセス数を増やす」のが肝であり、わざと炎上しやすい記事を投稿するところも少なくありません。
ただ、当然他人から恨みを買いやすくなり、契約していたバナー広告会社やその他の場所から個人情報が漏れてしまい、ある日突然管理人の名前や自宅住所がネットに流れて、以後ネットにその情報が永遠に出回り続ける・・・・なんて事も起こったりしています。
2chまとめ系サイトはそういうリスクもあるというのを理解した上でやるべきです。

2chまとめ系サイトでは、コメント欄については承認式ではなく承認無しで即掲載されるようにした方がコメントの応酬が発生しやすくなり、PVが稼げます。
また、そのコメントの応酬がコンテンツの一種となり、人をより呼び込むことになったりします。

2chまとめ系では、たまに名誉毀損なまとめを平然としているところがありますが、過去にあったネットの事件同様、そういうまとめ記事を投稿してしまうと、ある日突然管理人が名誉毀損で訴えられる事もあるので注意してください。
「2chのスレッドをまとめただけ」と言い逃れしようとしても、名誉を傷つけられた方は訴えを簡単には取り下げてくれません。
もし2chまとめ系サイトをやる場合は、「名誉毀損な投稿になっていないか?」には毎回気をつけるようにしましょう。

「2chまとめ系サイトは儲かる」みたいに思われて、多くの人が手を出しています、そのため、今からやり始めてもすでにライバルが多すぎて、時間を潰すだけであまり儲けにならない事が多いでしょう。


・情報提供系サイト

来訪者の役に立つ情報を、自分で作成してアップロードしていくタイプのサイトです。
ニュース紹介系サイトや2chまとめ系サイトと違い、毎日アップロードする必要はなく、自分のペースで記事を増やしていけます。
ただし、記事の中身については、その都度自分で考えて書いていかないといけないという手間がかかります。
SEO対策もしっかりやって検索上位に掲載されるようにしないと、アクセス数が稼げません。
良質な情報記事を定期的にアップしていくと、自然とアクセス数は伸びていきますが。

商品の使用レポートだったり、生活の役に立つ情報など、来訪してくれた人が「役に立った」「参考になった」と思えるようなサイト作りにしていると、記事内でアフィリエイトリンクで紹介している商品が頻繁に購入されるようになったりします。

ちなみに、このブログもタイプとしては、「来訪者の役に立つ情報紹介系ブログ」となります。
身体的な都合で家にこもらざるをえず、外で働けないために将来が不安になっている方へ役に立つ情報を提供しており、これらの情報が「役に立った」と思った方に、サイドバーのアフィリエイトリンクなどで商品を買ってもらえたら、このブログを作成した甲斐があります。


・素材提供系サイト

絵だったり、音楽だったり、効果音だったり、ゲーム用のドット絵だったりをアップロードし続けて、「素材提供」を行うタイプのサイトです。

素材作成の手間が毎回結構かかるのですが、来訪者の役に立つ物をどんどん増やしていくと自然とアクセス数が増加していき、サイト管理人に対する来訪者の印象も良くなっていき、サイト内に貼っているアフィリエイトリンクをよく踏まれるようになります。


・絵を投稿し続けるブログ

漫画やイラストで将来金を稼ごうとする人の場合、アニメや漫画のキャラなどを題材としたり、オリジナルの絵を描いて、ブログ形式で投稿し続けるというのもいいかもしれません。

絵の練習になるとともに、毎回の記事投稿では絵とともにアフィリエイトリンクも貼っておくと、そのリンクを踏まれて、毎月お小遣い程度のお金が入ってくるようになったりします。

「来訪者が保存したいと思うような絵」をアップロードするようにしましょう。
魅力的な絵だったり、セクシーな絵だったり、何度見ても癒される絵などです。

アクセス数を増やすために、たまにpixivなどにも投稿すべきですが、基本的には「ブログに訪れないと絵が入手できない」ようにします。
ブログにアップした絵を全てpixivにも同じようにアップしていくと、pixivの方でばかり絵が落とされ、ブログの方のアクセス数があまり増えず、アフィリエイト収入につながりません。


次章・毎日「少しの我慢」や「ちょっと面倒な事」を繰り返し、忍耐力のレベルアップを目指すべし
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第28章・来訪者に好かれるサイトだとアフィリエイトリンクをよく踏まれる

<第28章・来訪者に好かれるサイトだとアフィリエイトリンクをよく踏まれる>

アフィリエイトリンクをよく踏んでもらうには、「サイトやサイト管理人が来訪者に好かれている」という事も大事です。
来訪者が好むような記事をアップし、逆に来訪者が読んでて不快に感じる記事はアップすべきではありません。

最近2chまとめ系ブログやゲーム情報系サイトの一部では、任天堂が優勢の時は任天堂を持ち上げ、任天堂が劣勢になるとソニーにすり寄ったりしているところがあります。
その時の情勢でコロコロと態度を変えると、任天堂が好きな人、ソニーが好きな人、マイクロソフトが好きな人、いずれからも嫌われてしまい、「こんなクソ管理人のサイトのアフィリエイトで誰が買うか」と思われたり、そもそもサイト自体アクセスされなくなってしまいます。

任天堂を持ち上げるサイトならずっと任天堂を持ち上げ続けるべきだし、ソニーを持ち上げるサイトならずっとソニーを持ち上げ続けるべきです。マイクロソフトを持ち上げるサイトならずっとMSを持ち上げ続けるべきです。
コウモリのように、その時の情勢で持ち上げる相手をコロコロと変えていくと、そんなサイトのアフィリエイトで買いたいと思う人は激減してしまいますし、アクセス数も激減していきます。


毎日のPV数が多くなくても、「管理人が来訪者に好かれているサイト」になると、毎日安定してアフィリエイトリンクが踏まれ続けて商品が買われる事になります。
新商品の予約開始情報を掲載すると、常連さんがすぐにアフィリエイトリンクを踏んで予約をしてくれたりするのです。


次章・アフィリエイトサイトのタイプ
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第27章・筋の悪いアフィリエイトサイトは、ばっさり切り捨てるべき

<第27章・筋の悪いアフィリエイトサイトは、ばっさり切り捨てるべき>

アフィリエイトでは、『より稼ぎのいいサイトになるよう定期的に見返す』という事も大事です。

アフィリエイト作業においては、

・どういうサイトにするか

をじっくり考えた後にサイトを作り、

・実際の記事作成、アップロード

を毎日繰り返すのですが、『筋の悪い』アフィリエイトサイトでは、毎日更新に労力ばかりかかってお金があまり稼げません。

時間をしっかりかけてサイトの記事数を増やしていけばアフィリエイト収入がようやくそれなりに入ってくるケースもあるのですが、定期的に「今やってるサイトは筋がいいか?」を見返し、アフィリエイトの稼ぎが悪い『筋が悪いサイト』なら、ばっさり更新はやめて、もっと稼ぎのいい別のサイトを作って、そっちの更新に労力をかけるようにしましょう。


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第26章・アフィリエイトは『仕事』と思ってやるべし

アフィリエイトの話に移ります。

アフィリエイトで毎月安定してそこそこの金を稼ぐには、いくつか気をつけないといけない事があります。
そのうちの一つとして、「毎日きちんとそれなりの時間をアフィリエイトサイトの構築や更新につぎ込まないと、ほとんどお金を稼ぐ事はできない。」というのがあります。
アフィリエイトは「楽してお金を稼ぐ事ができる」みたいな印象がありますが、実際は「仕事と思って毎日しっかり時間をかけないと、それなりのお金は稼げない」のです。

一日30分以下しかアフィリエイトに時間をかけず、月数千円や数万円稼げるとは思わないでください。
アフィリエイトについては過去何度も統計が取られていますが、概ね「アフィリエイトでは月2000円も稼げていない」という人が8割を越えています。

アフィリエイトである程度稼ぐには、「アフィリエイトを気が向いた時にやる物」などとは思わず、「アフィリエイトは仕事の一種だ」と考えて、毎日数時間しっかり時間をかけるようにしないと、まともに金は稼げないと思ってください。


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第25章・キャラクターを気に入ってもらう事の大切さ

<第25章・キャラクターを気に入ってもらう事の大切さ>

ここを読んでいる方の中には、特定の漫画や小説のファンであり、そのシリーズの新刊が出たら即買う・・・・という方もいると思います。

ストーリーの続きが読みたくて購入している場合もあると思いますが、中には、「作品の中に登場する特定のキャラクターがすごくお気に入りで、だからこの漫画(あるいは小説)の新刊が出たら、すぐに買っている」という事もありませんか?

キャラクターが読者に気に入られると、『そのキャラの新たなエピソードなどが楽しめるから』という事で、新刊が買われたりするのです。
(実際は、そのキャラがまったく登場しない巻もありますが)

一度深くキャラに惚れ込むと、もうそれだけで作品を買い続けさせる強い動機になるのです。
もちろん、キャラだけでなくストーリーでも読者をのめりこませれば言う事なしですが。


キャラクターを気に入った人は、自分のサイトやブログ、pixivなどでファンアートを描き、それを観た別の人が作品を知るなどして、作品の売れ行きを伸ばしてくれたりもします。

漫画や小説で食べていく場合は、『読者が深くのめりこめるような』キャラを生み出すよう心がけてください。
魅力の無いキャラで構成された作品は、売れ行きが悪く失敗します。


また、漫画や小説を電子書籍として自己出版していく場合、短編集を何冊も出すより、シリーズ作品を出していく事をおすすめします。
短編集の場合、登場人物が各話や各冊子ごとにリセットされてしまうからです。
一方、1巻、2巻、3巻・・・・と巻が続いていくシリーズ作品の場合、途中の巻でキャラが気に入られると、読者が後の巻を買う強い動機になりますし、巻が進むごとに新たなエピソードが追加され、「よりそのキャラに愛着が湧く」という事にもなったりします。


イラストレーションで食べていく方は、オリジナルのイラストを集めたミニ画集を電子書籍として出す場合、毎回まったく新しいキャラの絵ばかりで構成するのではなく、ページの一部を使い、以前出した画集に収録したキャラも再び登場させる・・・・というのも良いでしょう。  
あなたの看板キャラを創造し、画集を出すたびに、そのキャラの絵を数枚必ず収録するのです。
(ただし、そのキャラが気に入られた場合、ですが)


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第24章・ストーリーでひきつける作品を作りたい場合は漫画より小説の方がおすすめ

<第24章・ストーリーでひきつける作品を作りたい場合は漫画より小説の方がおすすめ>

漫画でストーリーでぐいぐいとひきつける作品を作りたいと思っても、残念ながら一人で漫画を製作する場合はペースがかなり遅く、そのためストーリーが遅々として進まないという事になってしまいます。

雑誌連載で、アシスタントを何人も雇って週刊ペースで連載している漫画でさえも、ストーリー展開が遅く感じる場合があったりするのです。
ましてや独りで漫画を描く場合は、雑誌で連載されているような漫画の何倍も遅い刊行ペースで作品を出していく事になり、よほどテンポよく物語が展開するようなストーリー展開にしていないと、読者に「ストーリーの進みが遅すぎ……。」と思われてしまいます。

作品の尺にもよりますが、一つの作品の連載を終了するのに平気で10年以上かかったりも……。
それ以前に、途中で投げ出す公算が高いです。


「ストーリーで読者をひきつけたい作品を作りたい」と思ったら、漫画ではなく小説で作品展開する事をおすすめします。

小説の場合は漫画より早く各シーンを描写でき、ストーリーをどんどん進めていく事ができるため、個人製作でもそこそこのペースで刊行して、ストーリーを素早く展開させていく事ができるのです。


なお、小説やライトノベルの場合、挿絵を入れてキャラのイメージを読者に伝える必要があります。
本文中でキャラを魅力的に描写しても、挿絵が無かったり、挿絵がいまいちだと、それだけで大きく作品の売れ行きが落ちてしまうのです。

自分で絵の技術を磨いて、挿絵や表紙をかけるようになるか、あるいは魅力的な絵をかける人を雇って描いてもらう事になるでしょう。
他人を雇用(あるいは一時契約)した場合の税金もろもろの事については、必ず事前に納税に関する本などで勉強しておいてください。


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第23章・漫画やイラストを売り出す前に絵柄はある程度固めるべき

<第23章・漫画やイラストを売り出す前に絵柄はある程度固めるべき>

他人様(ひとさま)に売れるような作品を作れるまで己のレベルアップができた場合、さっさと「作品を作っては売る」「作品を作っては売る」という生活を始めたいと思うのが人情でしょう。

しかし、作品を売り出す前に、「自分の絵柄が固まっているか?」そして「他人に好かれる絵柄になっているか?」は確認しておく必要があります。


漫画の中には、連載していくにつれ絵が少しずつ変わっていく物があります。
でも、いきなり大きくは変わりません。
それをやってしまうと、読者が混乱したり、「前の絵柄が好きだったのに・・・」と一気にファン離れが起きる恐れがあるのです。


漫画は一度出すと、連載作品の絵柄を急激に変化させにくいのです。

その絵柄が、あなたの思うような絵柄になっているならいいのですが、絵の勉強をしているうちになんとなく修得した絵柄であって、「自分はもうちょっと別の絵柄の方が描いていて楽しいのかも・・・」や「この漫画はこの絵柄はあわないなぁ・・・」みたいに思ってしまうと、連載を続けるのが辛くなってくる事もあります。

そのため、作品を売り出す前に、「自分の(好みの)絵柄」「作品にあった絵柄」をきちんと見つけだすようにしてください。


また、自分的には好きな絵柄でも、一般に受けにくい癖の強い絵柄というのもあります。
世の中には、絵柄にかなり癖があっても支持されている漫画は多くありますが、絵柄の中には、その癖の強さのせいで中々売れない・・・・みたいな物もありますので、できるだけ一般受けしやすいような絵柄を修得するのをおすすめします。
「個性的でかつ、一般受けしやすい絵柄」を目指すのがベターです。
「個性的だけど一般受けしにくい」や、「一般受けしやすいが、個性がない絵柄(よく見かけるような絵柄)」は×。

イラストで食べていく場合も漫画と同様で、途中で大幅に絵柄を変えてしまうと、「前の絵柄の方が好みだったのになぁ」という事でミニ画集が売れなくなったり、新たに客を獲得するのに時間がかかったりします。

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第22章・大事なのは『年月』ではなく『時間』

<第22章・大事なのは『年月』ではなく『時間』>

アプリ開発や、アフィリエイトサイト構築については、そんなに年月(日数)をかけずに技能を修得できると思う人は多いでしょう。
実際、アプリ開発については、毎日5時間以上勉強を続ければ、早い人だと半年経たず、遅い人でも一年もすればプログラムの基礎は習得でき、あとはもう色々なアプリをどんどん作っていけるようになります。
いくら最初は「プログラムって難しいな」「わけがわからない」と思ってもです。

しかし、小説や漫画、イラストで食べていこうとする場合、「たかだか二、三年程度で、人様に売れるような物を作れるようになるの?」と思う人がいるかもしれません。

たとえば、漫画家のインタビューの中には、「子供の頃から漫画を描き始め、それで中学や高校の頃から投稿しだし、18~20歳あたりでデビューした」みたいな話をよくみかけます。

そういうのを見ると、「漫画や小説で食べていこうとしたら、二、三年どころか、もっと長い年月経験を積まないと、まったく話にならないのでは・・・。」と思うのは、まぁ普通でしょう。


でも、大事なのは、単純な『年月』ではなく、『時間(累計時間)』の方なのです。
「どれだけ時間をかけたか?」なのです。

「子供の頃から漫画を描き続けて」と言っても、そういうのは学校や塾などに行きながらなので、実際は家に帰ってからの1,2時間程度しか漫画や絵を描く事に注ぎこめません。
(しかも毎日欠かさず絵を描いていた、というわけでもないでしょう。ゲームをしたり、テレビを見たり、漫画を読んでさぼる日もあって。学生時代は色々な誘惑が多い。)

一方、あなたはこれからは月曜日から土曜日までは、いつも朝の9時から午後8時まで、毎日たっぷり時間をかけて絵を描いたり、絵に関する勉強をして、己の技術を磨いていく事になります。
多少は別の事(アフィリエイトや他の能力開発など)にも一部時間を割いて、全部の時間をフルにつぎ込めないとしても、毎日7,8時間くらいは職業訓練みたいに漫画(あるいは絵や小説)の技能アップに専念して励む事になるのです。
そういう風に『毎日たっぷり時間をかけて能力向上に励む』という生活を二、三年やると、漫画(や小説)の技能アップに費やした累計時間は結構な物になり、年数的には短くてもきちんとした技術が身につくのです。

逆に言えば、『毎日たっぷり時間をかけないと、二、三年程度では他人様に売れるような物を作れるようには絶対ならない』という事でもあります。
もし毎日1,2時間程度しか時間を注ぎこまず、それでいて「二、三年後には、漫画や小説をアマゾンで売り出して食べていく」などと考えるなら、それはおこがましいにも程があります。


なお、この「毎日たっぷり時間をかければ、二、三年で作品を売り出せるようになる」は、あくまでも『スタート地点に立てる』という話です。
「セミプロレベルまでにはなれる」という感じです。
世の中には、長い年数業界で働き続けている漫画家や小説家、イラストレーターが数多くいます。
それを、二、三年頑張った程度で、最初から彼ら古豪のプロと同等になれるとは思わないでください。
「二、三年毎日たっぷり時間をかけて修練すれば、漫画業界(あるいは小説、イラスト業界)で食っていってる人達の末席になんとか加わわらせてもらえて、(最初は)細々と食っていける。」という話です。

二、三年の修行期間を経て、ようやく作品を作って売り出せるようになっても、そこからさらに作品の製作と販売を続けるとともに、己の技量アップを毎日頑張って続け、何年もかけて『自分の武器』をどんどん磨いていって、同業者となんとか対等に並べるように精進していきましょう。


小説や漫画で食べていこうとする場合は、これからの日々は、必ず毎日たっぷり時間をかけて技能習得、レベルアップに励んでください。
少したりとも時間は無駄にできません。
また、技術修得については、本やサイトなどの講座・テクニック解説を見て、効率よく吸収していくべきです。
自分で絵を描きまくって、テクニックをゼロから考え出すというのは非効率です。
すでに解説されているものがあるなら、そちらを見て吸収する方が時間を大幅に節約できます。

漫画については、漫画の技術本から吸収するのもいいですが、以前の章でも書いたとおり、漫画雑誌の各ページをゆっくりみていって、そこで使われている数々の作画テクニックを修得していくのが効率的でおすすめです。

イラストについても、物を言うのは「どれだけ絵を描き続けてきたか?」なので、同じようにさぼる事なく毎日たっぷり絵を描き、絵に関する勉強をし、経験値をどんどん積んでいきましょう。

小説についても同様に、毎日たっぷり時間をかけて己の技術向上に励んでください。


次章・漫画やイラストを売り出す前に絵柄はある程度固めるべき
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posted by ミカエル at 12:09| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第21章・各作品には広告スペースを設けるべし

<第21章・各作品には広告スペースを設けるべし>

昔の小説を読んでみると、巻末には同じ作者や別の作者のいろいろな作品が、短いあらすじとともに数多く紹介されていたりします。
4ページに渡って、20くらいの作品があらすじ紹介されている・・・みたいに。
巻末にこういうページが設けられていると、ここを見て、その中で気になった作品が見つかり、その小説を買うようになる・・・というプラス効果があるのです。
「本の巻末に、別の作品を紹介して興味を持ってもらうための広告ページを設ける」という事を、昔の本ではよくやっていたのです。

最近の本でもこれをやっている物は一部ありますが、大半は巻末には作者のあとがきだけ載せて、あとは何刷すったか示すページを載せて終わり・・・・というのばかりです。
(カバー部分に、作者の既刊をタイトル名だけ載せていたりはしますが。)
これは、すごくもったいない話です。

出版社は近年本の売り上げ低下に悩んでいますが、はっきりいって宣伝担当がまともに仕事をしているとは思えないですね。
「お前は、自分の出版社から出している本を1冊でも多く売る気があるのか?」と言いたい。


もちろん、現在は気になった本の内容は、出版社の公式サイトや書籍販売サイトでのあらすじ紹介、また個人が書いてる書評でも調べる事はできます。
でも、「作品の中で別の作品を紹介して、他の作品も知ってもらったり興味を持ってもらう」というプッシュ型の広告は、それとはまた別にやっておくべきなのです。
これをきちんとやってるのとやらないのでは、あなたが出した本の売り上げが結構違ってくるのです。


出版社に頼らず、個人で電子書籍を出す場合は特に、巻末にはできるだけ「あなたの他の本を紹介するページ」を盛り込んで、少しでも本が多く売れるようにしましょう。
現在出版社から本を出している小説家や漫画家も、せめて電子書籍版では、巻末にあなたの他の作品や続刊を紹介するコーナーを盛り込むように出版社に頼むべきです。


なお、この広告のページについては、多くても6ページくらいまでに抑えておいてください。
たとえば、160~180ページくらいの漫画なのに、巻末に広告スペースが10ページ~20ページくらいあると、買ってくれた読者の中にはものすごくうざく感じて、書籍販売サイトのレビューで、これが原因で低い点数をつけてしまう場合があるからです。
広告になるとは言え、読者の機嫌を損ねない程度に、控えめのページ数であなたの他の作品や次巻を紹介するようにしましょう。


広告ページは、より作品に興味を持ってもらえるようなデザイン・構成にすべきです。
たとえば、小説の場合は、あらすじの文章だけという簡素な物でなく、挿絵なども一緒に掲載するといいでしょう。
漫画の場合は、漫画のカット(コマ)を色々並べて、さらに煽り文章みたいなのも入れて、作品により興味を持ってもらうようにします。

映画の宣伝のために、1分くらいのダイジェストムービーが作られる事がありますよね。
「面白そうなところ」だけを次々と見せ、作品に興味を持ってもらう、と。
(実際の映画は、ダイジェストムービーを見て膨らんだ期待ほど面白くはなかった、という事はありますが)

映画の宣伝と同じように、「うわ、面白そう」と、広告ページを見た人が思うようなデザインを目指しましょう。
あなた自身が広告デザイナーになったつもりで、「どういうデザインにするか?」を考えてください。


このような感じで、小説や漫画、ミニ画集では、巻末に数ページの広告ページをできるだけ設けて、他のシリーズ作品や、続刊を紹介し、それに興味を持ってもらうようにするのです。
次巻案内については、新刊を出したばかりの時はまだ次の巻ができてないためすぐには掲載できないのですが、電子書籍の場合は「あとからページを追加できる」という利点があります。
そのため、たとえば漫画の5巻を出した後に、5巻のカットをちりばめた紹介ページを4巻の方の巻末に後から追加する、という事もできるでしょう。


電子書籍だけでなく、アプリでも同じように『自分の他アプリを紹介する広告』は盛り込んだ方がいいです。
アプリの場合は、起動時にランダムで他のアプリを紹介する画面を表示するという風にした方がいいですが、ただしそれは無料のアプリ(広告のクリックでお金を稼ぐやつ)だけにしてください。
有料アプリで金を払って購入したのに、起動のたびに毎回広告が入ると、相当うざがられて、アプリのレビューで低い点がつき、平均点を下げられてしまい、アプリの売り上げに悪影響が出ます。
一方、無料アプリの場合は広告を起動時や画面の隅に入れるのは半ば容認されています。

ただし、有料アプリでも、タイトル画面に「その他のアプリ紹介」みたいなボタンを用意し、それを押すと、他のアプリ紹介画面が表示される、というのは良いと思います。


小説にしろ、漫画にしろ、ミニ画集にしろ、アプリにしろ、作品販売については受身になってはいけません。
自分から「こういう作品もあるよ」と必ずプッシュして、より多くの方に他の作品にも興味を持ってもらうのが、結果としてあなたの収入を押し上げてくれる事につながります。
そのため、電子書籍の巻末や、アプリには他の作品を紹介する広告をできるだけ盛り込むようにしましょう。
きちんと食べていけるようになりたいなら、こういう点もなおざりにしてはいけません。

次章・大事なのは『年月』ではなく『時間』
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