2016年11月25日

記事一覧

記事一覧です。

このブログは本のように順番に読むようにして作っていますので、初めてこのブログに来た方は、まずは第1章から順番に読むようにしてください。

第1章・親はいつか死ぬ。金を稼ぐ術(すべ)を今のうちに獲得しておかないと、将来色々な物を失うはめになる。

第2章・家にひきこもらざるをえない人が食べていく方法いろいろ 

第3章・あなたの今までの生活を一変させる、『とある一つの考え方』
 
第4章・必ず定期的に『未来の自分の姿』をしっかりイメージする事
 
第5章・朝きちんと起きられるために、夜寝る直前のネット閲覧は禁止しましょう。

第6章・毎日30分の思索の時間を必ず設ける事

第7章・株やFXには絶対に手を出してはいけない 

第8章・宝くじは、買わなければ永久に当たらない
 
第9章・アイデア出しは、スキルが身についていない段階でもできる 

第10章・そのアイデアは『一瞬物』かもしれない 

第11章・音楽を聴いたり運動すると、アイデアを閃きやすくなる 
 
第12章・小説で食っていこうとする場合やるべき事。
 
第13章 漫画で食っていこうとする場合やるべき事。
 
第14章・一コマ絵を描いて描いて描きまくるという練習法

第15章・イラストで食っていこうとする場合やるべき事。

第16章・イラストでは受注の仕事だけで食っていくのは結構厳しい
 
第17章・想像を繰り返す事でも画力は向上していく

第18章・アプリ開発は、数をこなして慣れていくしかない 
 
第19章・『買いたい』と思う作品作り、紹介の仕方をすべし
 
第20章・漫画や小説などは、必ず公式サイトで一部を無料で読めるようにする事 
 
第21章・各作品には広告スペースを設けるべし 

第22章・大事なのは『年月』ではなく『時間』 

第23章・漫画やイラストを売り出す前に絵柄はある程度固めるべき
 
第24章・ストーリーでひきつける作品を作りたい場合は漫画より小説の方がおすすめ 
 
第25章・キャラクターを気に入ってもらう事の大切さ
 
第26章・アフィリエイトは『仕事』と思ってやるべし
 
第27章・筋の悪いアフィリエイトサイトは、ばっさり切り捨てるべき

第28章・来訪者に好かれるサイトだとアフィリエイトリンクをよく踏まれる 
 
第29章・アフィリエイトサイトのタイプ 

第30章・毎日「少しの我慢」や「ちょっと面倒な事」を繰り返し、忍耐力のレベルアップを目指すべし
 
第31章・やる事はプリンタ用紙に毎日列挙するようにしましょう
 
第32章・やる事の順番を考慮して、心理的な負担を軽減せよ

第33章・だるくなりやすい人は、体をきちんと鍛えるべき

第34章・事前に納税の方法を知っておくべき

第35章・なりすまし予防をしておかないと、将来手痛い目にあう

第36章・twitterなどをやったり、メールアドレスは公開すべきか?

第37章・コピープロテクトをかけていても、海賊版は作られてしまう。

第38章・不必要な個人情報登録は、できるだけ避けるべき

第39章・商標登録について

第40章・目立つ作者名や作品名にした方がいいわけとは?

第41章・自分を楽しませると金や時間をどんどん失い、他人を楽しませると金が入ってくるという摂理
 
第42章・人が一生に使える時間は限られているという事

第43章・テレビゲームや掲示板との付き合い方を考えるべき
 
第44章・大事な作品データは、何度もバックアップを取るべき

第45章・バックアップ時のヒューマンエラーを回避せよ

第46章・ウイルス感染防止を心がけよ
 
第47章・ネガティブな気持ちで作品制作をしていても、あなたにとっては何の得にもならない
 
第48章・売れそうにないマイナーな作品作りは避けるべき

第49章・魅力ある売れる作品を作るための研究を日々行わないと貧乏で苦しむ事になる

第50章・頑張った場合には、自分に褒美を与えるべき
 
第51章・特定の施設に自分で行けるようになるべき

第52章・同じ失敗を何度も繰り返すのは、毎回反省をしないから

第53章・その「ちょっとだけ」の甘えが、大きくさぼる元
 
第54章・盗作やトレースは当然厳禁。ネタかぶりは気にするな
 
第55章・作品内容と訴訟リスク

第56章・次にやる事を「楽しい」と思いこむ事の大切さ
 
第57章・その他のお金の稼ぎ方
 
第58章・漫画を売るためにやるべきいくつもの事 

第59章・作品には、『人の心を動かす何か』をきちんと盛り込むべし

第60章・外に働きに行ける人は、この生き方を選ぶべきではない

第61章・馬鹿にできないドライアイと、その対策

第62章・視力はあなたの大事な大事な資産

第63章・その諦めや現実逃避は一時的な物ではない
 
第64章・ネガティブな思考は、実際に脳を萎縮させたり、うつ病を引き起こす

第65章・やる気は、やり出すと出てくる事がある
 
第66章・『その選択の結果』を意識しないで誤った選択を選び続けると人生を台無しにしてしまう

第67章・家族にひきこもりの人がいる場合は
 
第68章・二つの事を厳守しなければ、あなたはまた元の生活に戻ってしまう

第69章・他人の目がない状況では、つい自分を甘やかしてしまう

第70章・以下の文章を毎日のように見返してください。
 
最後に・このブログは必ず定期的に全部を見返してください。

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posted by ミカエル at 12:03| Comment(0) | index(インデックス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後に・このブログは必ず定期的に全部を見返してください。

<最後に・このブログは必ず定期的に全部を見返してください。>

第1章から順番に読んで、全章読み終えた方、お疲れさまでした。

このブログは本のように順番に読む事を想定して、一年以上かけて書き上げたので、もし順番を考えずに途中途中をつまみ的に読んでいた方は、改めて第一章から順番に読んでいってください。

とりあえず、健康上の理由で長期間ひきこもりの生活を余儀なくされている方や、年齢などの理由で、今後も外に働きにいけそうにない方にお伝えすべき事は、あらかた書けたと思います。
人によっては現時点で今後の人生を悲観している方もいるかもしれませんが、そう早々に人生を諦めるべきではない。
あなたのこれからの行動次第で、将来は全然違ってくるのです。


人生においては、過去の事に対しては「たら・れば」を語っても仕方ないものです。

例えば、もしこれを読んでるあなたが三年以上健康上の理由でひきこもりの生活を余儀なくされ、しかもその間、毎日時間を無駄に潰してきたとします。
もし、そういう生活をせず、三年前の段階から『将来自宅でも食べていけるようになるため』の能力開発やアフィリエイトサイト構築に、毎日平日の朝から晩までしっかり時間をかけて取り組んでいた場合、今頃あなたはどうなっているでしょう?
現在とっくにあなたは自宅にいながらにして、きちんとした収入を得る事ができるようになっていたでしょう。

こういう風に、過去の事を「たら・れば」で語っても、残念ながら現在のあなたが変わるわけではありません。

でも、『未来』の事は違います。
これからのあなたは、『あなた自身の行動』によって、未来はいくらでも変わってしまう・・・・・という事を強く肝に銘じてください。

これから平日の朝9時から夜8時までは、たっぷり時間をかけて、能力開発やアフィリエイトサイト構築などに励むと、数年後には自宅にいながらにして仕事をして収入を得る事ができる能力を獲得しているでしょう。

一方、これからも何もしなかったら、あなたは今と変わらないままです。

これから毎日頑張っ『たら』、数年後のあなたは、自宅で仕事をして金を稼いで生きていける人間になっているのです。

一方、これからの毎日も、相変わらず今までと同様、ゲームやサイト閲覧、掲示板でのだべりなど、つまらない事に大量の時間を費やしてい『たら』、一年後、二年後・・・・五年後・・・・十年後のあなたは今と何も変わらず金を稼ぐ手段がない惨めな存在のままです。
歳だけはどんどん取ってしまい、いつかの段階であなたを扶養している親や兄弟姉妹を失い、やがて貯蓄も底をつき食べていけなくなってしまう・・・。


どうかこうイメージしてください。
今あなたの目の前には、二股に分かれた線路が見えています。
その二股のうちの一本は、「将来自宅でもきちんと食っていけるようになっている自分」につながっており、もう一本は、「将来必ず破滅する自分」につながっているのです。
これからの毎日の行動如何によって、『どちらの未来』に辿りつくかは決まってしまうのです。


あなたがこのブログに、どういう縁でやってきたのかは私は知る由もありません。
「ニュースサイトやブログなどで紹介されているのを見て」とか、「たまたま検索エンジンにひっかかって」など、色々なルートで来たのでしょう。

どういう縁があってやってきたにしろ、このブログに遭遇したのを「ちょうど良い機会だ」と考え、どうかこれからの生活を正し、そして『未来のあなた』を変えてみてください。


このブログを最後まで読み、「よし、今日から頑張ろう」と意欲満々になっている方・・・・。
人間の意欲というものは残念ながら長くは持ちません。
日が経つにつれ、この意欲は必ずどんどん落ちていきます。

このブログについては、必ずこまめに訪れて、下記の「記事一覧」の中から、各記事を読みなおすようにしてください。

また、最低でも三ヶ月に一回は必ずブログの全記事を最初から最後まで順番に読み返すようにして、定期的に『初心に返って』意欲をまた盛り上げてください。
(書くべき事を新たに思いついたら、後で追記する場合もあります。)


長々とお読みいただきありがとうございました。

このブログが、健康上の理由や年齢などで外に働きにいけない方、そのために将来を悲観している方(ご本人はもちろん、その家族も)の将来をより良き方向に変えるのに、少しでもお役に立てば幸いです。


記事一覧

posted by ミカエル at 12:01| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第70章・以下の文章を毎日のように見返してください。

<第70章・以下の文章を毎日のように見返してください。>

今まで書いてきた事を、全部ではありませんが、色々詰め込んだ形にした文章を以下に記します。
この文章は、プリントアウトしたり、このページをブックマークしたり、あるいはスマホのメモ帳に全文コピペして保存するなどして、必ず毎日のように見返すようにしてください。

今あなたが置かれている『危機的な状況』を毎日のように認識するようにしないと、やがては「自宅で食べていける能力の獲得はもっと先でもいいや」などと間違った認識をしてしまい、また元の「毎日無為に時間を潰し続ける生活」に戻ってしまうのです。
やがてあなたを支えている人が死んでしまう事も知らずに。



<体や心は元気なのに、外に働きに行かず家で毎日のように時間を潰している人へ>

社会では、若ければ若いほど有利な条件で働ける場所が見つかります。
これはちょうど良い大学に行くほど良い条件で就職できるのと同様で、若いほど良い条件の働き口を見つけやすいのです。
外で働ける方は、自宅で「今はまだ働かなくてもいいや」などと思って毎日どんどん時間を潰していかず、できるだけ早く社会に出てきてください。
自宅でそのまま何年も潰していくと、それだけあなたは歳を取り、就ける職業はどんどん減っていき、選択の幅がせばまっていくのです。


<体や心の不調などがずっと続き、「もう外では働けそうにない。」と思っている方へ>

外で働けない事自体はもう悩んでも仕方ありませんが、だからと言って、今何もせず、毎日毎日ゲームやテレビ、本、サイトや掲示板閲覧その他の事でいたずらにどんどん時間を潰していくのは、『あなたの将来をどんどん食い潰していっている』のとまったく同じです。
そういう生活はそのまま続けるべきではない。

人は各々が人生で使える時間は限られているのです。
まるで時間は無限にあるかのように錯覚しているかもしれませんが、実際はくだらない事で毎日どんどん時間を潰していくと、その分あなたが使える人生の貴重な貴重な時間は減っていくのです。
喩えるなら、入っている額があらかじめ決まっているサイフから、毎日毎日自分で小金を抜いて道端に捨て続けているようなものです。
人が生涯で使えるカネ(時間)は最初から決まっていて、追加される(時間が増える)という事は無いのに。
そのまま毎日時間をドブに捨て続けるより、あなたの将来を上向かせる事にその時間を費やしてください。


まるで時間が止まっているかのように、今の生活が今後もずっと続くと思ってる人もいるかもしれません。
でも実際は時間は先へ先へと進んでいっています。
あなたはどんどん歳を取っていくし、現在あなたを養っている親や祖父母、兄弟姉妹などもそうです。
このまま自宅でも食べていける能力を獲得していないと、やがてあなたを支えていた人は全て死に、そして残された財産もじきに底を尽き、『もう自分では本当にどうしようもできなくなる最悪の瞬間』に突入してしまうのです。

その絶望の瞬間に遭遇した未来のあなたは、「何故あの時膨大にあった時間を、将来自宅でも食べていけるような能力獲得に費やさず、毎日毎日いたずらに時間を潰し続けていたのか・・・」と、涙を流しながら激しく激しく後悔し、過去の己をひどく呪う事になるでしょう。
「もし過去に戻れるのなら、やり直したい。」と、その時になってどんなに涙を流しながら反省しても、どれだけ悔しい思いをしようが、時間はもう元には戻らないのです。
未来を変えられる今のうちに行動するしかないのです。

あなたが今乗っているその列車は、そのままつき進めば崖の途切れたところで落ちて、必ず死ぬ事になります。
今必死になってなんとかその進路を変えないといけません。
簡単にすぐには列車の進路の変更はできないかもしれませんが、分岐ポイントはあるのです。
これから毎日必死になって頑張れば、最悪の瞬間にたどり着く前に進路を変える事ができるのです。


これからの毎日は、『平日の朝9時から午後8時までは職業訓練やアフィリエイト・作品作りの時間』だと思い、自宅でも食べていけるような能力の獲得やアフィリエイト・(ある程度能力が向上したら)作品作りに励んでください。
この時間は、例え少しの時間でも娯楽などに逃げないように。

「たった5分だけ」などと思い、自分を甘やかして本来職業訓練の時間である朝9時から午後8時までの間や、寝る前の布団の中で、娯楽やネットについ逃げてしまうという方。
「たった5分だけ」と簡単に自分を甘やかす人は、たいていは5分どころか毎日数時間余計な事に潰してしまい、年間では莫大な時間を浪費してしまう事になるのです。
娯楽の時間は、職業訓練の終わった後の時間や、日祝日がありますので、そちらで存分に楽しんでください。

自分をどうしても甘やかしてしまう人は、自分本位な生活を長く続けたせいで忍耐力がゼロになっているのです。
そういう方は、「ちょっとした我慢」を毎日何回も故意にやるようにして、忍耐力を少しずつ取り戻すようにしましょう。
また、「運動も仕事のうち」と思い、毎日体を動かす時間を必ず設けてください。
運動はストレス解消にもなりますし、各種成人病予防にもなります。
運動すれば血流が向上して脳への酸素供給が活発になり、「お金になる良いアイデア」が色々浮かんでくるというメリットもあります。

せっかく自宅で食っていける能力を獲得しても、ウイルス感染や情報漏洩などの落とし穴にはまらないよう、こまめに『ウイルス対策の章』を読み返してください。

また、株やFXで大儲けできるなんて馬鹿な夢を見ると、逆に家や財産を一気に失う事になり、自分はおろか家族の人生まで一瞬で終わらせる事になるので、株やFXにはくれぐれも手を出さないように。
株やFXは資産に余裕がある人がやるものであって、そんなに金の無い人がそれで食っていけるような物ではありません。


平日の朝から晩までみっちり時間をかけて職業訓練を行えば、二、三年後あたりからそれなりの金を稼ぎ出せるようになり、その後も精進していけば年間に稼げる額も多少ブレながら増えていきます。
でも何もせず今と同じような『時間を潰すだけの日々』を続けたら、二年後も三年後も五年後も十年後も、あなたは今とまったく変わらずに金を稼ぐ能力がないままです。

そうしている間に、あなたを支えている人は突然事故や不治の病で死んでしまう事もあるでしょう。
家族があなたを支える事に疲れ、あなたを家から追い出す事もあれば、最悪家族が悲観してあなたを殺す事もあるかもしれません。
引きこもりについてのちょっとした口論が元で、家族間で殺人が突発的に起こる事もあります。
のんびりしているわけにはいかないのです。


毎日職業訓練にかける時間が少ないほど、自宅で食っていけるようになるのが先へ先へとなってしまいます。
毎日二時間程度しか職業訓練の時間を設けなかった場合は、二、三年どころか10年や、もっと先になってしまうのです。

職業訓練の時間は毎日きちんとたっぷり取り、その間は現実逃避で娯楽などに逃げないでください。


「もう自分は外では働けそうにない。」という事で人生を諦めて、今は日々を無為に過ごしている方。
今の時代、自宅で働いて金を稼ぐ方法は色々あると言うのに、一体何を諦めているのか?
あなたが今何歳であろうが、どれだけ長く自宅にひきこもっていただろうが、そんなのはまったく関係なく、これから平日はしっかり時間をかけて職業訓練すれば、数年でどんどん金を稼げるようになれるのですよ?
何故もう早々と人生を諦めて(あるいは人生自体は諦めてないつもりでも、実際は毎日毎日現実逃避を馬鹿みたいに繰り返して)、日々無為に過ごし続けるのか?

どうか、毎日自宅で金をどんどん稼げるようになった数年後の自分の姿をしっかりとイメージしてみてください。
これから毎日頑張れば、そういう自分に辿りつけるというのに、このまま今までと同じように毎日時間をドブに捨て続けるのですか?


これからは、「平日の毎日の職業訓練の時間は、娯楽などに逃げない」という確固たる気持ちで、己の能力向上に時間を存分につぎ込んでください。

どの分野でもそうですが、人がプロとして食べていけるようになるまでには一定量の時間をかけて能力を向上しなければいけません。
一日に訓練する時間が短ければ短いほど、プロになるまでの年数がずっとずっと先になってしまうのです。
数年でセミプロレベルまでに辿りついて食っていけるようになるには、毎日みっちり時間をかけるしかないのです。

かけた時間はあなたを裏切りません。
能力という物は、時間をかければかけるほど、必ずどんどん向上していきます。
職業訓練の時間中は、誘惑に負けてさぼる事なく、一秒でも多く能力向上に励みましょう。

あなた自身は今現在アプリ製作の能力は無い、絵もまともにかけない、小説も書いた事がない、みたいに、その能力がまったくゼロであっても、しっかり時間をかけて能力向上に励めば、やがてその分野で食べていけるようになるのです。

レベルの上限が無いRPGを思い浮かべてみてください。
仮にそのRPGで、同じフィールドあるいは別のフィールドでもいいので、毎日10時間くらい敵を倒し続けると、二、三年後には恐ろしいほどキャラクターがレベルアップしていますよね。
RPGとまったく同じような感じで、現実世界のあなたも、毎日たっぷり時間をかけて己の能力向上に励み、そういう生活を二、三年も続けると、累計では莫大な時間を己の能力アップにつぎ込んだ事になり、以前のあなたとはまったく別人のような、恐ろしくレベルアップした、スキルがしっかり身についた人間になっているのです。


人生は、その時々で色々な選択を繰り返す事になっています。
大きい選択もあれば、小さい選択もあるでしょう。

どの選択においてもそうですが、『選ぶ前に、どういう結果を招くか?』を毎回きちんと意識するようにしてください。
『短期ではどういう結果を招くか?』はもちろん、『この選択を繰り返すと長期ではどういう結果を招くか?』を、毎回の選択では必ず意識するようにしましょう。

毎回どういう結果を招くかを想定もせずに瞬間瞬間の選択を適当にしていると、取り返しのつかない事態を引き起こす場合もあるのです。


1・平日の朝9時から午後8時までは、自分の能力向上やアフィリエイト、作品作りに使い、自分を甘やかして娯楽には少しでも逃げない事。
2・夜ネットをやるのはお風呂に入る前までとして、布団に入った後にはスマフォ・タブレットには一切触らず、寝モバはしない事。

この1,2をきちんと厳守しないと、数年後に自宅で食べていけるようには絶対にならない、いつの間にかまた元の時間を潰し続けるだけの日々に戻ってしまうと思ってください。

自分を甘やかして1,2のいずれかを破った場合、当日および翌日は、ネットと娯楽の時間はゼロにして、自分にそれなりの重い罰を必ず与えるようにしましょう。


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posted by ミカエル at 11:59| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第69章・他人の目がない状況では、つい自分を甘やかしてしまう

<第69章・他人の目がない状況では、つい自分を甘やかしてしまう>

前章では「二つの事を厳守しなければ、あなたはきっとまた元の時間を潰すだけの日々に戻ってしまう。数年後に食べていけるようには絶対ならない。」と書きましたが、他人の目がない環境では、つい自分を甘やかしてしまう物です。

たとえば、会社勤めをしている人が、会社に出てPCの前で仕事をする場合。
仕事の時間にネットをしたり、漫画を読んだり、ゲームをすると、当然ですが回りから「お前、何してんだよ。きちんと仕事しろ。」ときつく叱られるわけです。

また、夜ネットなどをして起床時間が大幅に遅れて会社にいった場合、当然同僚や上司などからこっぴどく叱られるわけです。

周りがきつく叱ってくれるから、さぼれないし、就寝・起床時間も毎日しっかり守れるようになるのです。

一方、自宅でこもっている場合などでは、仕事の時間(職業訓練の時間)にさぼったり、就寝・起床時間が遅れても、それで誰かに叱られるという事は無いため、結局つい自分を甘やかしてしまうのです。

どうしても自分を甘やかしてしまう人は、何らかの『きつい罰』というのを自分で与えるようにした方がいいでしょう。
職業訓練の時間にさぼったり、夜寝る前に布団の中でスマホやタブレットに触ったら、重い罰を与えるのです。

罰の一例としては、「自分の大切な物を破壊する」という事もあります。
二度と手に入らないレアな物とか、そういったのを人質にして、『絶対約束を破れない』ようにするのです。

しかし、強固な意志を持っているならともかく、そうでない場合はつい約束を破って自分を甘やかしてしまい、その場合は大切な物を破壊して本当に取り返しがつかない事になってしまったり、結局それが嫌で約束を反故にしてしまいます。

『大切な物を破壊する』より、『当日と翌日のネットと娯楽の時間をゼロにする』が、取り返しがつきつつ、それなりに自分にダメージを与える方法だと思います。

当日はもちろん翌日まで娯楽やネット閲覧が楽しめなくなるというのは、そういう生活に慣れている人にとっては結構きつい物があるでしょう。
また、ネットや娯楽の時間が二日分禁止されると、その時間は何もやる事がなくなって、結局『空いた暇な時間は、手持ち無沙汰なので、自分の能力向上やアフィリエイトをやらざるを得ない』という風になります。
(能力向上やアフィリエイト目的のネット閲覧なら許可します)


約束を破って自分を甘やかしたのに、まったく何の罰も与えないという事だけは、決してしないでください。
罰を与えないようになってしまうと、あなたは結局また自分を甘やかし続けて、いつの間にか時間を潰し続けるだけの日々に戻ってしまいます。

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posted by ミカエル at 11:58| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第68章・二つの事を厳守しなければ、あなたはまた元の生活に戻ってしまう

<第68章・二つの事を厳守しなければ、あなたはまた元の生活に戻ってしまう。>

このブログでは長々といくつもの事を書いてきたわけですが、それらを読んで「よし、今日から生活を変えて頑張り、数年後には自宅で稼げるようになるぞ!!自分の未来を変えるぞ!!」と今意欲満々になっている人もいるでしょう。

数年後にはあなたは自宅できちんと金を稼げるようになっているか、それともいつの間にかまた元の時間を無為に潰し続けるだけの日々に戻ってしまうかは、以下の二つの事をきちんと守れるかどうかにかかっています。

・平日の朝の9時から午後8時までは、能力向上に励み、娯楽(ゲームや漫画、雑誌、テレビ、ネットなど)には絶対逃げない事。
・夜は寝る直前、布団の中でスマホやタブレットなどでネットをしない事

この二つは厳守すべき事です。
何があってもこの二つを絶対守るようにしないと、どんどん生活が乱れていき、やがて元の時間だけを潰し続ける生活に戻ってしまうのです。

仕事や能力向上の時間(朝9時から午後8時)に、「ちょっとの時間だけだから」という事で自分を甘やかし、休憩時間でもないのにネットを始めたり、漫画を読み出したり、ゲームを始めたりすると、結局「ちょっとの時間」どころか、そのままずるずるとやり続け、結構な時間を浪費してしまいます。
また、次の日も次の日も同じ事をやり続けてしまい、結局年間では莫大な時間を浪費してしまう。
当然、その分能力の向上も大幅に遅れてしまう。

起床時間の遅れも、能力向上を大幅に遅らせる原因になります。
夜はきちんと決まった時間に寝るようにしないと、結局翌日の起床時間が大きく遅れてしまい、「朝9時から職業訓練を始める」という事ができなくなってしまいます。
昼12時からになってしまったり、ひどいと午後2時、3時からになってしまう。

夜寝る前に、布団の中でスマホやタブレットを触るという事は絶対にしないでください。
ネットなどは午後8時以降からお風呂に入る前までにやる事にし、風呂に入った後は絶対にスマホやタブレット、PCなどで、ネットはしないようにしましょう。
布団の中での漫画読みや、携帯ゲーム機も同様に禁じるように。


いくら「これこれこういう訓練をしていけば、数年後には金を稼げ出せるようになる」と教え、「食べていけるようになっている数年後の自分の姿」をイメージしても、結局その姿に辿りつけなければまったく意味が無いのです。

あなたが数年後に自宅でも金をきちんと稼げるようになっているどうかは、

・平日の朝の9時から午後8時までは、能力向上に励み、娯楽(ゲームや漫画、雑誌、テレビ、ネットなど)には絶対逃げない事。
・夜は寝る直前、布団の中でスマホやタブレットなどでネットをしない事

この二つをきちんと守れるかどうかにかかっていると言っても過言では無いでしょう。

これら二つの事をきちんと守れる人は、毎日どんどん能力の向上が進み、数年頑張ればいずれかの分野で食っていけるレベルまで達し、それなりに金を稼いでいけるようになります。

一方、自分をつい甘やかして、本来職業訓練の時間なのに何かに逃げたり、夜布団の中でスマホやタブレットをつい触ってしまい、そのままずるずるとネットをし続けて、結局翌日は大幅に起床が遅れる・・・・そんな生活を続けるような人は、ほぼ確実に、また元の時間を毎日潰し続けるだけの日々に戻ってしまうと思ってください。
それでは数年後に自宅で食っていけるようには絶対なりません。


本来の趣旨である「あなたを支えていてくれている人が死ぬ前に、自立して自宅でも食べていけるようになる事」を決して忘れないでください。

どうしても体調が優れない日は休むべきですが、基本的には自分を甘やかさないようにしてください。

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第67章・家族にひきこもりの人がいる場合は

<第67章・家族にひきこもりの人がいる場合は>

このサイトは、健康上の理由で外に働きに行けず、それで将来悩んでいる(あるいは、もう将来の事を考えるのを半ば放棄して、毎日無為に潰している)方向けに書いたものです。

どういう経緯でもいいので、そういう方本人にこのサイトに辿り着いてもらい、『自分の未来』を変えてもらいたい。
自宅で金を稼ぐ手段を今のうちに獲得しておかないと、待っているのは悲惨な最期です。
悲観した両親に殺害されたり、保護者が死んでまもないうちに経済苦で自分から人生を終わらせる事になったり。
(全ての財産を処分して生活保護で生きていくのもいいでしょうが、生活保護ではゲームなどの娯楽品は許可されていません。)

このサイトは本人に読んでもらえたらいいのですが、もしかしたら今ここを読んでる方の中には、『本人ではなく、その家族が読んでいる』という場合もあるかもしれません。
ご家族の方は、是非本人がここを読むよう仕向けてください。

ひきこもりでも、まだ家族とこまめな会話をできている場合は、このサイトを本人にさりげなく教えてみてください。

また、家族とまったく会話しなくなった、部屋にずっとこもったままで出てこないで何年も経ってしまっているという家庭においては、食事などに以下のようなメモを紛れさせてください。

「 『ミカエルの助言』という特殊なサイト 」

これだけで十分です。

必ず「特殊なサイト」というのは付けてください。
人は好奇心には抗えない生き物です。
サイトの中身を教えず、サイト名と、『特殊なサイト』というのを見ると、多くの人は好奇心に勝てず、自分でつい検索してこのサイトを開いてしまうのです。
後は、サイトの最後まで読んでくれるかどうかは『神のみぞ知る』ですが、できるだけサイトを開いた人がそのまま興味を持って読み進めるような構成にしています。

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posted by ミカエル at 11:54| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第66章・『その選択の結果』を意識しないで誤った選択を選び続けると人生を台無しにしてしまう

<第66章・『その選択の結果』を意識しないで誤った選択を選び続けると人生を台無しにしてしまう>

私達の人生は、意識してるしないに関わらず、絶えず『選択』を繰り返しています。

例えば、「ちょっとさぼって遊ぼうか・いややっぱり頑張って能力向上の作業を続けるか」みたいに。
あるいは、「今すぐ寝ようか?いやちょっと布団の中で寝モバしてネットを楽しむか」なんてのも。

そのたった一つの選択で大きく結果が変わるものもあれば、たいした事ない結果を招く軽い選択もあるでしょう。


ところで、その選択の結果、悲惨な事になると事前にわかっていたら、その選択を選ぶ(誤った選択をする)という事はありませんよね。
例えば、「このジュースは腐っていて、飲むと必ずひどくお腹を壊す。トイレの中で神様に祈りたくなるくらいひどい下痢を引き起こす。」という結果が前もってわかっていた場合、「このジュースを飲む」という選択を選ぶ人は、まずいないでしょう。
でも、結果を特に意識しないで諸々の選択をしていると、こういうひどい結果を招く誤った選択を度々選んでしまう事があるのです。
本来なら、「この選択で、どういう結果を招くか?」を毎回意識すれば、回避できた選択を。
その中には、取り返しのつかない結果を招いてしまう物もあるのです。


あなたは、これからの生活では、

1.その選択を選ぶと、短期ではどういう結果を招くか?
2.その選択を繰り返すと、長期ではどういう結果を招くか?


この二つの事を毎回毎回きちんと意識しながら、その時々の選択を行うようにしてください。
毎回何かの行動を行う前に、『その選択の結果どうなるか?』をきちんと推測するようにするのです。

『短期での結果』はもちろん、必ず『それを繰り返した場合の長期の結果』も考えるようにしてください。
これからの生活においては、必ず行動前に『その選択の結果(短期と長期両方)を意識する』という事をやりましょう。


例えば、「本来能力の獲得に励む平日の朝9時から午後8時までの間に、ちょっとの時間さぼってしまおう」という選択を選んだ場合・・・。

意志の弱い人の場合、「ちょっと」どころか数時間単位でさぼり、『短期の結果』としては、本来その日できた能力の向上が翌日に繰り上げになってしまいます。

また、「ちょっとの時間(実際は結構な時間)さばってしまう」という行為を毎日のように繰り返すと、『長期の結果』では、自宅でお金を稼いで食っていけるようになるのが、何年も何年も先延ばしになってしまうのです。
場合によっては、能力獲得前に親などあなたを支えている人が死んで、取り返しがつかない事になってしまうのです。


あるいはこういう『選択』もあるでしょう。
本来なら夜きちんと眠りにつかないといけないのに、布団の中で寝モバをするという選択をしてしまった場合。

意志の弱い人はちょっとどころか、何時間も寝モバをしてしまい、当然翌日の起床が大幅に遅れて、能力向上の作業を始めるのが朝9時どころかもっと遅くになってしまいます。
『短期の結果』としては、その日能力向上に費やせる時間が大幅に減る事になります。

また、そういう行為(寝モバ)を繰り返すと、『長期の結果』としては、やはり自宅で食べていけるようになるのが、何年も何年も先になってしまうのです。


特に結果を意識せず日常生活において発生する数々の選択を適当に選んでいると、どんどんあなたは窮地に追い込まれる事になってしまうのです。
それ自体は軽い選択のつもりで、誤った選択をしても『短期の結果』としてはひどいダメージを食らわないものであっても、その誤った選択を繰り返す事で、『長期の結果』として、ものすごくひどい結果を招く物もあるのです。


これからの生活においては、個々の行動を行う前に、

この選択によって、短期ではどういう結果を招き、長期でどういう結果を招くか?

という事を、毎回必ず推測するようにしてください。
もし特に結果を意識せずに選択してしまった場合も、その行動中に『この結果、短期では、また長期では、どういう結果を招くか?』を途中で考えるようにし、もしひどい結果を招く場合は、即座にその行動を止めましょう。

次章・家族にひきこもりの人がいる場合は
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第65章・やる気は、やり出すと出てくる事がある

<第65章・やる気は、やり出すと出てくる事がある>

前章で述べた「マイナス思考を繰り返すと、脳に物理的に悪影響を与える」というのは、それを知っているのと知らないのでは、今後の人生にかなり違いが出てきてしまいます。

「マイナス思考は一時的な物だ」と間違った風に思い込んでしまい、たびたびネガティブな思考をしたり、いつまでもくよくよしていると、やがて脳の細胞自体が悪い風に変化し、それによって精神的な疾患を引き起こしたりしてしまいます。

逆に、「マイナス思考は脳に物理的に悪影響を与えて、脳が変化してやがては精神疾患を引き起こす事がある」というのをきちんと知っている人は、できるだけマイナス思考をしないようにしたり、嫌な事があったらそれを解消する事を日頃からしっかり行って、将来精神疾患を引き起こさないようにできます。

このような事は、脳についての色々な本を読んですでに知っている人がいる一方、未だにそういう事を知らずに人生を損している人が多々いるのが残念とも言えます。

同じような感じで、脳については「知っておくと得する事」がまだまだあります。
その中のうちの一つに、『やる気がなくても、やり出すとやる気が勝手に出てくる』という脳の変わった特性があります。

あなたは朝9時から午後8時まで、将来食べていけるよう色々な事をやるようになるでしょうが、やり出す前にやる気が出ていれば、「さぁこれから頑張るぞ」みたいに取り組めます。
しかし、往々にして、「今はちょっとやる気が出ないなぁ・・・」みたいな事があるのです。
頭では、「やらないといけない」とわかっていても、なんだかやる気が出ない時が。

そういう時にすべき事は、『とりあえず始める』という事です。
どんなにやる気が出なくても、とりあえず手を動かし始めるべきなのです。
例えば、絵の練習の場合、とりあえずなにか適当にラクガキを始めてください。

脳はおかしな物で、やる気がほとんどない状態であっても、物事を始めると脳の活動がどんどん活発になっていき、脳の活動が活発になると、やる気がどんどん出てきたりするのです。

覚えておくべき事は、「やる気がなくても、とりあえず始める」です。


これは、「将来食べていくための能力向上」だけでなく、学生の方などが普段勉強をする時や、会社勤めの方が仕事をする時においても使えます。
「やる気がなくても、とりあえず(仕事や勉強を)やり始めたら、やる気というのは後から勝手に出てくるもんだ」と覚えておきましょう。

ただし、頭を長時間使うなどして精神的に疲れてやる気が出ない場合は、きちんと休みを取るようにしないと、脳が思い通りに活発にならず、やる気は一向に出てこないので注意してください。

次章・『その選択の結果』を意識しないで誤った選択を選び続けると人生を台無しにしてしまう
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第64章・ネガティブな思考は、実際に脳を萎縮させたり、うつ病を引き起こす

<第64章・ネガティブな思考は、実際に脳を萎縮させたり、うつ病を引き起こす>

物事をネガティブに考えるという事は、ただの精神活動的なものであり、そのため一時的にマイナス思考をしても体には害は無いように思われるかもしれません。

しかし、近年の研究では、ネガティブな思考を繰り返すと脳にも『物理的な変化』をもたらすという事が分かってきました。
日頃からマイナス思考を繰り返していると、脳の一部の細胞が萎縮していったり、特定の脳内物質の出方が悪くなったりなど、『脳が物理的に悪い風に変化していく』のです。
精神的な物だけで終わると思われた『思考』が、実は物理的に肉体(脳)に悪影響を及ぼし、どんどん悪化させていくのです。

そもそも、脳は色々な電気信号や脳内物質を自身が精製してやり取りしています。
ネガティブな思考をする時には特有の電気信号や脳内物質が生み出され、そういうのを脳の各細胞が受け取り続けると、脳に悪いダメージを与えてしまうのです。

体に傷をつけるなど、肉体的なダメージについては、それを受け続けるとダメージが蓄積されていったり、肉体が悪化していくというのは多くの方が普通に理解できている事でしょう。
実はそれは精神においてもまったく同じで、悪い思考を繰り返していると、脳に悪影響を与える脳内物質が分泌され、それが脳に直接ダメージを与え続け、どんどん脳組織を悪化させて、やがては精神の病気などを引き起こしてしまうのです。

コカインやヘロイン、LSD、合成麻薬、その他色々な脱法ドラッグや合法ドラッグ(法的に合法なだけで、実際は体に有害な物)などを定期的に摂取していると脳に物理的に悪い影響を与える・・・・・という事はほとんどの方が知っていて、「こういうのには絶対手を出したらダメだ。」と思っているでしょうが、脳自身が普段生成する脳内物質の中にも、同じような感じで脳の状態を物理的に悪化させる物がいくつも見つかっているのです。
それらはマイナス思考を繰り返しているとよく生成されるのが近年の研究で分かっています。


うつ病やその他の精神疾患については、遺伝により発症する物も一部ありますが、「マイナス思考を続けたせいで脳に物理的な変化をもたらし、結果それを引き起こしてしまった。」という事もあります。
こういう場合は薬物療法をして「脳に悪い影響を与える脳内物質が出ない(あるいは脳に良い影響を与える脳内物質を出す)」ように薬で仕向けるとともに、ポジティブに物事を考えられるように普段の思考を改善させ、脳を元の正常な状態に戻していくようにしないといけません。
(精神疾患の治療において、薬を途中でやめるという事は、また脳に悪い物質を出させ続ける事にもなりますので、個人の判断で服薬を中止せず、医師の指示通りきちんと薬は飲み続けるようにしてください。)

薬物療法を続けても精神疾患が長く改善されないという方は、薬があってないという可能性もありますが、そもそもマイナス思考を未だに続けてしまい、悪い脳内物質を出し続けて脳にダメージを与えるという事を繰り返してしまっている場合があります。

こういう風にイメージしてください。
風邪を治そうと風邪薬はしっかり飲んでいるものの、同時に寒空に体を晒し続けて、風邪をずっと長引かせている・・・・・こんな感じです。
これでは、治る物も一向に治りません。


現在は幸いうつ病ではなくても、過酷な労働環境(いわゆるブラック企業)で勤めて、毎日精神的にきつい状態になってしまうと、うつ病やその他の精神疾患になったり、自殺をしてしまう事になりかねません。
職場を選択しなおしたり、同じ職場で頑張る場合はできるだけポジティブな思考をしたり、ストレスを意識して日頃から発散するよう心がけて、脳にできるだけ悪い影響を与えないようにしてください。
自分にとって気持ちのいい音楽を聴いたり、テレビゲームをやったり、お気に入りの漫画や小説を読んだり番組を見たりして、嫌な事やストレスは、こまめこまめに吹き飛ばすようにしましょう。

繰り返しますが、マイナス思考は『物理的に』脳にダメージを与え、脳を悪い風に変化させてしまうので、日頃からポジティブな思考をするよう心がけてください。
嫌な事があっても、それをいつまでもくよくよ引きずらず、楽観的な思考を心がけましょう。


以前の章で、「作品を作る時は、ポジティブな気持ちで行え。『どうせ作っても、また売れないかも』というネガティブな気持ちになっても、あなたにとっては何の得にもならない。」という風にお話しました。

同じように、普段の生活においても、ネガティブな思考をするのは、あなたにとって大きなマイナスであり、脳を悪い風に物理的に変化させてしまうという事を知っておいてください。

余談ですが、認知症などでも、ストレスなどの悪い精神状態により、脳の状態がますます悪化する(認知症がより進行する)という事が分かっています。
認知症の介護などでは、どうしても思い通りにいかず本人に強く当たってしまう事もあるでしょうが、本人にできるだけ気持ちよい生活をしてもらえるように配慮する事が、結果として認知症の進行を遅くさせたり、場合によっては症状を少し改善して、介護者の助けとなったりするのです。
介護者自身も、イライラせず、「介護とはこういうもんなんだ」という感じで、どんな事があってもおおらかな気持ちで介護するようにすると、介護する方・される方双方にとって望ましい状態になります。
多くの方がいずれ直面する親の介護においては、『笑顔での介護』の気持ちを忘れないようにしましょう。


ただし「ネガティブな思考はするな」は、それイコール「過去の失敗や、今までの怠惰な生活を反省しない事」ではありません。
「マイナス思考」と「反省」は違います。
ポジティブ思考をするとともに、反省すべき事はきちんと反省しないといけません。
「朝9時から午後8時までの間についさぼって遊んだりネットをしてしまった・・・」とか、「今までのように時間を無駄に消費するだけのろくでなしな生活はダメだ」みたいに、きちんと反省しましょう。


「このまま毎日時間を潰し続けると、将来親が死んでお金が尽きた時に人生終了」というのは、毎日きちんと意識すべき事ではありますが、それ単体ではネガティブな思考で終わってしまいます。
その後には必ず「でも、今から毎日頑張れば、将来きちんと食べていけるようになるよ」というポジティブな思考をつけ加えるのは忘れないでください。

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第63章・その諦めや現実逃避は一時的な物ではない

<第63章・その諦めや現実逃避は一時的な物ではない>

健康上の理由などで外に働きにいけず、自宅にひきこもっている方の中には、時々「このままだと、将来親が死んだら、やがて金が尽きて、ホームレスになったり、経済苦で首を吊って死ぬ事になるのでは・・・」と、頭の片隅で諦めにも似た思いを抱く事があるかもしれません。
その諦め自体はたまに思い浮かべる程度の物であっても、実際は、このまま何もせずに年月を経過させてしまうと、『必ず現実の物となる』という事を強く意識しましょう。

突然お金が天から降って湧いてくる事はありません。
働かないとお金は稼げず、食べていけないのです。
一時的に「このままだと将来やばいかも」と思い浮かべても、そういう思いはじきに頭から消えるかもしれません。
でもこのままの生活を続けると、5年後も10年後も20年後もあなたはお金を稼ぐ能力はないままで、やがて『もう挽回できない瞬間』に辿りついてしまうのです。
しかし、これから毎日頑張れば、あなたはそれを回避できるのです。


現実逃避についても同様です。
『一時的な現実逃避』のつもりで、本来は「将来食べていくための能力開発」に費やすべき時間(朝9時から午後8時までの間)に、さぼってネットをしたり、ゲームをしたり、テレビを見たり本を読んだりするかもしれません。
でも、そういう風に自分を甘やかしてしまう人は、『ちょっとだけ』ではなく、毎日のように現実逃避を繰り返し、膨大な時間をドブに捨て続け、結局人生を詰んでしまう事になるのです。

その現実逃避は『一時的な物ではない』のです。

何度も書いていますが、朝の9時から午後8時の『能力開発の時間(職業訓練の時間)』は、絶対『現実逃避』をしないようにしてください。

世の中には、簡単に時間を潰せてしまえる事が色々あります。
漫画を読んだり、ゲームをしたり、テレビを見たり、ネットで掲示板やwebサイト・ブログなどを見ていると、あっという間に時間が経ってしまいます。

現実逃避して、これらの『楽しい事』にふけってしまうと、一日があっという間に終わり、一週間もすぐにすぎ、一ヶ月も気がつけば終わり、やがて一年ですら「え?もう一年経ったの?」と思うようになったりするのです。

あなた自身は「一時的な現実逃避だ」と思っていても、実際は「一時的でなく大量に大切な時間をドブに捨て続け、人生を終わらせる事につながる」というのをきちんと意識しましょう。

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第62章・視力はあなたの大事な大事な資産

<第62章・視力はあなたの大事な大事な資産>

せっかく長期間能力開発に励み、やっと自宅で仕事をして食べていけるようになっても、もし両目が失明してしまうと全ては水泡に帰す事になってしまいます。

ドライアイ対策以上に気をつけないといけないのは、近視の進行です。
強度近視の場合、網膜剥離を誘発しやすく、それに気づかないでいくと失明してしまうのです。

近視については、これ以上進行しないよう、毎日『視力低下予防』の時間を必ず取るようにしてください。

以前の章でも紹介しましたが、毎日30分くらい過去の自分の反省やこれからの事を真面目に向き合って考える時間を設け、その間中は窓から外の遠くの景色を眺め続けたり、あるいは近視がある程度進んだ方は、メガネやコンタクトを外して、裸眼や昔の度の弱いメガネで部屋の壁や本棚などを眺め続けて、ピントを調整する毛様体筋を弛緩させましょう。

これ以外の時間にも、積極的に『遠くの方の物を見る』ようにします。

近視の進行だけでなく、緑内障やその他の眼病による失明もありますので、できれば定期的にお近くの眼科に出向いて、眼の検査を行う事をお薦めします。

また、糖尿病が進行すると、眼周辺の血流が弱くなったり詰まったりして、それにより眼底部の細胞が死亡して失明する事があります。
体脂肪率が高い方は、毎日しっかり運動し、甘い物も控えて、糖尿病にならない、あるいは糖尿病が進行しないよう気をつけないといけません。

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第61章・馬鹿にできないドライアイと、その対策

<第61章・馬鹿にできないドライアイと、その対策>

部屋が乾燥したり、PCモニターやスマフォ・タブレットなどを見る作業を続けると無意識のうちに瞬きの回数が減りドライアイとなってしまいます。

ドライアイというと、『眼が一時的に乾燥してしょぼしょぼする』という印象がありますが、ドライアイがひどくなると角膜に傷がつく事もあります。

眼は資本です。
もし最悪失明などしてしまうと、あなたはこのサイトで挙げた方法では食べていく事はできなくなってしまいます。
ドライアイについては、意識して対策するようにしましょう。

エアコンを使って部屋の湿度が下がると、部屋が乾燥してドライアイになりやすいそうです。
湿度計を部屋に置き、湿度がかなり落ちていると思ったら、部屋にわざと濡れタオルなどを干して乾燥を防ぎましょう。
湿度計については、安物の場合きちんとした湿度を出さない物もあります。(かなり間違った数字を出す事も)
最安値を狙わず、そこそこの安さで、きちんと評判がいいのを購入しましょう。

PCモニターやスマフォ・タブレットの画面を見ている時は、意識して瞬きの回数を増やすようにしましょう。
また、たまにわざと大きなあくびや長い呼吸をすると、涙が出て眼が潤います。

長時間のPC作業などでは、意識して瞬きの回数を増やしたり、こまめに大あくびなどをしてドライアイを回避してください。

市販の目薬は、防腐剤やその他眼にあまり良くない物が結構入っているため、常用するのはおすすめできません。

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第60章・外に働きに行ける人は、この生き方を選ぶべきではない

<第60章・外に働きに行ける人は、この生き方を選ぶべきではない>

第1章で、このブログは健康的な理由で外に働きに行けない方向けに書いてる事をお知らせし、「外で働ける方は、この生き方を選ぶべきではない。」と警告しました。
外で働ける方は、このままブログを読み進めても、時間を潰すだけです、と。

それでも、このブログを読み進め、本来なら外で働けるのに、安易に自宅で働いて生きていこうと思い始めた方もいるかもしれません。
しかし、それは第1章でも書いたように、あなたの人生の選択肢をかなり狭めるだけで、おすすめできないのです。
肉体や精神の不調が長く続き、もう外ではまともに働く事ができないという、『他に働いて稼ぐ方法が無い』方はこの生き方を選ばざるをえませんが、本来外で働ける方は、この生き方を絶対選ぶべきではありません。

外に働きに行く場合、一定期間就職口が見つからない事もありますが、それでもじきに就職でき、その月から給料が入ってくる事になります。
一方、自宅で働く場合は、金を稼げる技術を習得できるまで、毎日朝から晩までみっちり時間をかけて頑張っても、ニ、三年は無給や、稼げても小遣い程度の稼ぎしかない、という事になります。
比較的技能習得までの期間が短いアプリ開発にしても、毎日みっちりプログラムの勉強をすれば一年もあれば習得できますが、実際アプリ開発でそれなりの収入を得る事ができるようになるには、開発者の知名度の上昇や、公開しているアプリの数がそれなりに増えて、無料アプリの広告収入や有料アプリの販売収入がわりと安定して入ってくるようになるまで、それなりの年月がかかるのです。


さらに、各分野ではキャパシティ(その分野で食べていける人の数)の問題もあります。
小説を書いて食べていく、漫画を描いて食べていく、イラストを描いて・・・、アプリを作って・・・、いずれにしても、すでにその分野で頑張っている先達が数多くいて、そこへあなたは飛び込んでいく事になります。
誰でも物を作れば必ずそれなりの収入になるわけではなく、きちんと『売れるツボ』をふまえ、『客の満足度が高いような作品作り』を心がけ、作った物がより多く売れるよう、公式サイドなどで販促をする、などなど、色々苦心しないといけないのです。
別の章では、「作品がきちんと売れるようになるためには、『世の中で売れている物は、何が受けているか?』をきちんと毎日研究しましょう」とも書きました。

そういう色々な事をやってきちんと食べていけるようになる人もいれば、残念ながら要領が悪くて結局この生き方では食べていけない方もいるでしょう。
私としては、ここを読んでくれた方が全てきちんと食べていけるようになるのを希望しますが、残念ながらこのブログで書いた方法でも結局食べていけない方が中には出てくるのが事実なのです。
そういうところへ、『外でも働ける方』が一度きりの自分の人生を賭けてまで飛び込むべきではないと思うのです。
「自宅で働けるのは楽そう」など軽々しく思わないでください。

給料の高い低いはあるでしょうが、外には働き口がいっぱいあります。
また、年が若いほど色々な職種につく事が可能です。
肉体や精神が健康で外で働く事が可能な方は、自宅でいたずらに月日を潰すよりも、一日でも早く外で働き口を探し、就職すべきです。
若い頃なら就けた仕事も、年を取ると門前払いになってしまいます。
貴重な若い頃の月日を、自宅でのんびりすごしてどんどん潰していくべきではないのです。


さて、このような事を書いて、外で働く事ができず、自宅で働いて生きていこうと思った方々の意欲を大いに削いだかもしれません。
「この生き方では、全員が食べていけるようにならないかもしれない……」と。
せっかく今までの章で、「よしっ、自分はもう外では働けそうもないけど、自宅で頑張って働いて食べていくようになるぞ」と意欲満々になった方にとっては、かなりくじける内容でしょう。

でも、落ち着いて考えてみてください。
『自分はもしかしたら、朝9時から午後8時まで毎日頑張って、数年かけて技能を習得しても、もしかしたらそれでは食べていく事はできないかもしれない。』・・・・と思い、結局このまま何もせずに、いたずらに毎日時間をどんどん潰し続けるのですか?
今何もしなかったら、二年後も三年後も五年後も十年後も、それ以後も、あなたは金を稼ぐ手段をもたず、家で時間を潰し続けるだけですよ?

「自宅で働くのはあきらめ、これから毎日運動や精神修養をして、精神や肉体を健康な状態にもっていき、外に働きにいけるようになろう」と発起するのもいいかもしれません。
でも、それができず、肉体や精神の不調でもう外ではまともに働けそうにない方は、この生き方を選ぶしかないのです。

将来を悲観して(あるいは将来の事を無視し続けて)、結局毎日なにもせずに時間を潰し続けるよりも、「自分は絶対将来これで食べていけるようになるんだ。そのために必死になって頑張るんだ」と奮起しながら、毎日己の技能を磨いていく事の方がはるかに前向きでしょう?


自宅にひきこもり続けるのでも、「自宅にいながらでも、毎年それなりの額を稼げる」と、「稼ぎはゼロか、ほとんど稼げない」では、家族の感じ方も違います。
前者の場合、親はもう何も心配しません。
しかし後者の場合は……。


それでも温かく(あるいは腫れ物に触るように)家族が対応している間は問題ないでしょう。
でも、やがて将来を悲観した高齢の親が子供をある日突然殺す事になったり、日常の会話で働いていない事が原因で口論になり、衝動でつい子が誤って親を殺してしまったりと、そういう悲しい事件が実際にたびたび起こっているのです。
あなたの家庭でも、それが起こらないとは限りません。

幸い親が寿命で死ぬまで何事もなくても、その後の生活は、金を稼げる能力がないので、どんどん親が残してくれた金が減っていき、やがて悲惨な最期を迎える事になるのです。

「このまま金を稼げない状態を長々と続けても、あなたにとってはまったく何の得にもならない」という事から目を背けず向き合うべきです。
それをしっかり認識し、今毎日たっぷりとある時間をきちんと有効に使って、今のうちに「自宅で食べていけるようになる能力」を獲得すべきです。
娯楽やネットなどでそれらの貴重な時間を毎日つぶし続けるなんて、とんでもない。

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第59章・作品には、『人の心を動かす何か』をきちんと盛り込むべし

<第59章・作品には、『人の心を動かす何か』をきちんと盛り込むべし>

漫画にしろ、小説にしろ、イラストにしろ、アプリにしろ、物を作って食べていく場合、必ず『買ってくれた人の心を動かす何か』を作品にきちんと盛り込むようにしてください。
それは感動だったり、笑いだったり、癒しだったり、ハラハラ・ドキドキなどの興奮だったり、キャラクターにはまる事だったり……。

あなたがどんなに時間をかけて作っても、作品自体に人の心を動かす要素が含まれていないと、買ってくれた人はただ時間と金を浪費しただけになってしまいます。
当然、そういう方はあなたの別の作品にはもう手を出さなくなりますし、低い評価レビューを投稿して、そのレビューを見た他の方にも作品は売れなくなってしまうでしょう。

世の中には、残念ながら締め切りを守るのに精一杯で作品を作ってしまい、人の心を動かす要素が何も入れられていない、あるいはそういうのが薄かったりする物があったりします。

小説や漫画では、物語がただ進めば人の心を打つわけではなく、きちんと計算して物語が面白くなるよう構成しないと、人を興奮させたり、感動させたりできません。
キャラクターについても、キャラがただ登場すれば読者がはまるわけではなく、読者がキャラにはまるようなエピソードをきちんと入れていかないとキャラは魅力的には映りません。
イラストレーションにおいても、人の心を動かす要素が絵に含まれていないといけません。

作品をしっかり作りこむ前に、漫画ではネーム段階で、小説ではプロット段階でそれらが含まれているかをしっかり検証するようにしてください。
アプリでも、製作開始時に、「完成したらどんな感じになるか?」をできるだけ具体的にイメージしましょう。

作品を作りこむ前にこれらの事を行って、「人の心を動かす物になっているか?」をきちんと確認してから作りこむようにしないと、時間がかかったわりにはあまり人の心を動かす要素が含まれていない残念な物を作る事になってしまいます。

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第58章・漫画を売るためにやるべきいくつもの事

<第58章・漫画を売るためにやるべきいくつもの事>

このブログでは、健康上の理由で外に働きにいけない方に、どういう仕事をして食べていくかをご紹介していますが、その中には「漫画家として食べていく」というのも挙げました。

もし漫画家として食べていくつもりの方は、その前に以下の漫画の一巻を読んで、「漫画家の厳しい現状」を知っておくことをおすすめしたい。


ナナのリテラシー(鈴木みそ)

「おとなのしくみ」や「あんたっちゃぶる」、「銭」、「限界集落温泉」などの鈴木みそさんが描いた漫画で、一巻では出版不況と、いかに漫画家としてやっていくのはきついかが描かれています。
(作中で登場する漫画家は、いちおうみそさん自身をベースとしたフィクションの漫画家ですが)


漫画家は、ものすごく売れている漫画家が一部いますが、実際は『頑張っているのに報われない』というケースが多く、「とりあえず漫画を出せば誰でも食べていける」という状況ではないのです。


多くの方がご存知のように、年々出版物の売り上げは低下していっています。
昔は電車の中などで漫画雑誌を読む人が多くいましたが、今は携帯やスマホなどに取って代わられ、時間潰しできる無料アプリも多々あり、そのせいで漫画に触れる人は減り、それに応じて雑誌やコミックの売り上げも低下していっています。
電子書籍市場は拡大を続けていますが、印刷物の売り上げ低下をカバーできるほどには成長していません。

通常の出版社から本を出すだけでなく電子書籍版も同時に出しても、多くの漫画家は思ったほどに本が売れず苦しんでいます。
ましてや、自己出版で電子書籍のみで漫画を出していく場合は、さらに厳しい状況になるでしょう。

漫画に限らず色々なジャンルで娯楽は世の中に溢れていて、「なんとなく面白い」程度の作品を出しても読者はつかめません。食べていけません。


・購入してくれた読者が満足できるような良い漫画を描く
・キャラかストーリーどちらかで強く惹きつけるような魅力ある作品を作る

をやるのは当たり前です。
一話一話が勝負だと思い、「いかに買ってくれた人を楽しませるか」に腐心して作品を作っていかないといけません。
以前の章で書いたように、「いかに読者を楽しませるか」を日々研究して作品の質を上げていく必要があります。

そして、そういう良い作品を作っただけでは、今の時代漫画は売れません。
というか、昔から「作品としては良かったのに、いまいち知名度が低くて売れずに終わった漫画」は世の中には沢山あるのです。

「魅力ある漫画を描く」と同時に、「その漫画の認知度を上げる方策をきちんと打つ」というのを欠かしてはいけません。
漫画家として食べていきたいなら、『この二つはどちらも欠かしてはいけない物』と肝に銘じてください。


漫画の知名度を上げる方法として作者が取れるのは「ブログでちょっとした短めの漫画を描いて不定期でアップし続ける」や「出すコミックの一部をブログなどで載せて読んでもらう」など、以前の章で紹介した方法があります。
漫画を気に入ってもらうには、やはり『読んで作品を気に入ってもらう』のが一番なのです。
無料で作品や作中のキャラに触れてもらえるような場を設けるべきです。
そういうのにブログを使わない手はありません。

また、最近は電子書籍市場で一部の漫画の一巻が100円くらいの激安価格だったり、期間限定で無料で配布される事もあります。
一巻を安く(あるいは無料で)配布するのは一見損をしているように見えますが、それによって作品に触れてその漫画を気に入ってくれる人を増やせるなら、その損は簡単に続刊の売り上げで取り戻せるのです。
また、安いからこそ通常の何倍も売れて、結局一巻だけ見ても作者の儲けは増える、という事もあります。
なお、一巻は期間限定といわず、ずっと安い値段で販売し続けた方がいいでしょう。

ただし、一巻だけでなく、何巻にもわたって漫画を期間限定で安く売るというのはやめておきましょう。
最近は、一部電子書籍サイトで、たまに複数巻にわたって安値販売セールをやってるのを見かけますよね。
「期間限定で、全巻がなんと50%や70%OFF!!」みたいに。

これをやってしまうと、すでに漫画を通常価格で何巻も買ってくれた読者に「損をした」と思わせてしまいますし、「今後この作者が出す漫画は、どれも後で安くなるんじゃないの?」と思われてしまい、以後出すコミックの売り上げを大きく落としてしまう事になりかねません。
安値販売で一時的に売り上げが伸びても、それで今後の売り上げを低下させてしまったら意味がないのです。
安く売るのは、シリーズ漫画の最初の一巻だけにしておくべきです。

一巻を無料や安く配布する以外にも、その漫画がこち亀などのように一話完結で構成されているような漫画の場合は、漫画の販促のためにより抜きのエピソードを集めた巻を出し、それを「お試し版」や「選り抜き版」という形で無料や100円という安い価格で配布するのもいいでしょう。
続き物のストーリー漫画でも、箸休め的なエピソードがあるでしょうから、そういう部分をまとめた巻を安く(あるいは無料で)出してキャラを気に入ってもらうのでもいいでしょう。
(できれば巻末に、映画のプレビュー版みたいに、カットを寄せ集めて本編ストーリーやキャラをダイジェストで紹介するページも収録しておくとコミックの販促になるかと)

選り抜き版を出す場合は、すでにコミックを買ってくれた人が間違って買わないよう、「この巻はより抜き版です。内容の一部は既刊と重複しています。」という商品紹介は忘れないようにしてください。


以前の章でも紹介しましたが、漫画を出す場合、1巻で終わる単巻型の漫画を何冊も出していくよりも、同じキャラが何巻にも渡って登場する通常の続き物の漫画を出す方が、本は売れるのです。

夕凪の街 桜の国
星守る犬

のように、単巻型作品でも売れた漫画もありますが、こういうのは基本的にキャラが一冊ごとにリセットされるため、以後に出す別作品の売り上げ増にはあまりつながりません。
(もちろん、これらの作品を読んで作者の別作品に興味を持って買った人もいるでしょうが)

何巻も続いている作品の方が、色々なエピソードでキャラをより気に入ってもらえますし、一度キャラにはまった読者は続刊を望んで買ってくれるのです。

漫画で食べていきたいなら、ストーリーで楽しませるのも大事ですが、いかに魅力あるキャラ・エピソードを盛り込むかに特に力を入れた方がいいです。
キャラにはまった人は、その漫画の絵を描いてブログや絵投稿サイトなどでアップし、より多くの読者を呼び寄せてくれたりもするのです。
魅力あるキャラにするには、「外見」「言動」だけでなく、いかに作中にそのキャラを親しませるエピソードをきちんと盛り込むか、そのエピソードが読者の心を動かすかが大事です。


このような感じで、漫画で食べていくつもりの方やすでに今現在漫画家として頑張っている方は、『作品の質向上』に気を配るのと同時に、『その漫画を売るためにできる事は全てやる』ようにすべきです。

雑誌連載作品の中には、出版社に本を売るのをまかせっきりで、漫画家自身はブログなどを有効に活用していないケースを多々見かけます。
本を一冊でも多く売るために、ブログの方で漫画の一部を読ませたり、描きおろし漫画やイラストを不定期にアップし続けたり、出版社に「電子書籍版の一巻だけ安く売って作品を気に入る人を増やせないか」と話を持ちかけるべきだと思うのです。

ましてや、出版社に頼らず個人で漫画を出して食べていく場合は、もっとそういう事にきちんと気を配らないと食べていけません。

次章・作品には、『人の心を動かす何か』をきちんと盛り込むべし
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第57章・その他のお金の稼ぎ方

<第57章・その他のお金の稼ぎ方>

自宅でできるお金稼ぎ方法については、今まで紹介した方法以外にもまだあります。

以下は、それぞれ単体で食べていくのは難しいと思われますが、サブの収入目的でやってみるのも良いかもしれません。
ただし、その分の時間が取られるため、他の部分の収入が落ちるリスクはあります。


・デジタル原型師としてお金を稼ぐ
フィギュアの原型については、最近はPCソフトで原型の3Dデータを作る事が少しずつ増えてきました。
zbrushなどのスカルプトソフトを買って、造形の腕を磨いていけば、オリジナルのキャラクターの3Dデータを3Dプリンターを持っている人向けに売ったり、企業から版権キャラのフィギュアの原型製作の仕事をもらってお金を稼ぐ事もできます。
(版権キャラのフィギュアを企業や著作者の許可なく勝手に作って売るのはアウトなので注意してください。)

現段階では個人用3Dプリンターの精度はあまり高くありませんが、年々これは向上されていきますし、「形状のプリントアウトは高性能プリンターを所有している企業が行い、それをユーザーの元へ発送する」という形態も増えていくでしょう。

ただし、zbrushや、その他の造形ソフト(スカルプトソフト)は、そこそこ値段が高く、初期投資が結構かかるのが問題ですが。
最初は無料のsculptrisで造形に慣れてから、「原型製作は自分にあっている」と思った場合に業界標準ソフトであるzbrushを買うのをお薦めします。
sculptrisは無料なので、「自分は造形には向きそうもない」と思ってやめる場合も、失うのは時間だけですみます。
(実際は、『時間=金』だったりしますが)

フィギュアは言語関係なく世界で通用するため、3Dプリンター向けに魅力あるオリジナルフィギュアや、メカ・オリジナルの車や乗り物などをデザインしてデータを売ると、意外に世界規模で売れて販売数が伸びるかもしれません。
ただ、やはり海賊版として3Dデータが違法にコピーされて頒布されるリスクはあります。


・スマフォやタブレット用にデジタルフィギュアアプリを販売する
3DCGソフトやスカルプトソフトでデザインしたオリジナルの3Dキャラフィギュアをunityでアプリ化し、iOSやandroid端末用に100円とかで「デジタルフィギュア」として売ってお金を稼ぐ方法もあります。

リアルのフィギュアは根強い人気がありますが、一体5000円から一万円(あるいはもっと)し、お手軽に買えるとは言えません。

スマフォやタブレットはどんどん普及台数が伸びていき、また性能もアップしていってますが、これを使って「買い安い値段の『デジタルフィギュア』を売って金を稼ぐ」というのをやってみるのも面白いでしょう。
実際のフィギュアよりクオリティは落ちるとはいえ、100円とか200円くらいの安い値段なら結構数が売れるかもしれません。

手順としては、3DCGソフトでオリジナルの魅力あるキャラをデザイン・モデリング・テクスチャリングし、ポージングのためにボーンも入れ、ポーズや表情も何種類か作成しておきます。
作った3Dデータをunityに持っていき、unity側で光源位置や視点位置、ポーズや表情も変更できるボタンなどのインターフェイスを追加してiOSやandroidアプリ化すれば、「ポーズや表情の変えられるデジタルフィギュアアプリ」のできあがりです。
unityにあまり詳しくなくても、こういうアプリはわりと簡単に作成できます。

キャラが動きまわるアプリもいいですが、それだとハードルが高くなるため、「ポーズや表情を多少変えられるがキャラは静止している。そのかわり100円と安い。」という風にしておくのが良いでしょう。

既存のアニメや漫画のキャラを勝手にデジタルフィギュア化すると著作権違反になるので、あなたオリジナルの魅力あるキャラをデザインしないといけませんが、きちんと魅力あるキャラを作っていければ、こういう「デジタルフィギュア」をシリーズ化して安定した収入を獲得できるでしょう。

フィギュアアプリの場合はアイコンだけで操作を類推できるようにしておけば、日本だけでなく海外の人も買うようになり、ワールドワイドでそれなりの数売る事ができます。


・在宅アシスタントとしてお金を稼ぐ
漫画の作画は、今はネットを介して遠く離れた場所にいる人が在宅でアシスタントをして手伝えるようになっていたりします。

背景や小物、モブ(背景キャラ)、背景効果の作画練習を繰り返してアシスタントとして使い物になるほど技術を磨いたら、在宅アシを募集している漫画家の手伝いをしてお金を稼ぐのもいいかもしれません。

ただ、在宅アシは時間を拘束されて自由な時間が減ります。
また、あまりないのですが、漫画家によっては稀にトラブルが発生して、本来払われるべき給料が未払いのままになってしまう事もあります。
もし在宅アシをやる場合は、己の技術が未熟なために漫画家に迷惑をかけてしまわないよう、しっかり上達してからやるようにしましょう。


・Tシャツやその他のグッズの図柄を考えてお金を稼ぐ
『オリジナルのTシャツを作って販売できる』というサイトが、世の中にはいくつもあります。
作者はTシャツにプリントする絵のデザインを考えるだけでよく、サイトはその絵を客からの注文が来た時にオンデマンドでシャツにプリントして売ってるわけです。
商品が売れた時だけサイトが手数料を抜いて作者に売り上げの一部を渡すという仕組みになっているため、作者側は登録などの手数料はかかりません。

実際にこういうオリジナルTシャツ販売サイトで色々なデザインのシャツを作って登録してみるとわかると思いますが、「時間をかけて色々な図柄を登録しても、ほとんど売れなくて、時間だけ取られたように感じる……」という事がほとんどです。
中には、奇をてらって、政治家や有名人の顔などを勝手にイラスト化したオリジナルTシャツを作って注目を集めようとしている人もいますが、これは明らかに肖像権侵害で、後で関係者から訴えられ賠償金を請求されるリスクがあるのでやめておきましょう。

頑張って時間をかけてオリジナルのTシャツを作っても、知名度がないため、ほとんどは見向きもされずに終わってしまいます。
こういうオリジナルTシャツ販売サイトは、どちらかというと、漫画やイラスト、小説で食べていく人がサブで利用すべきところです。

あなたの漫画やイラスト、小説でそこそこ人気があるものを、このサイトでTシャツの図柄として登録すると、ファンがシャツも買ってくれて儲けが増えたりするのです。
あなたの作品のうち、すでに知名度がある作品の絵を流用してシャツの図柄にしたり、このサイト用に新規に描きおろした絵を登録すると、そこそこの販売が期待できるのです。
(当然、あなたの公式サイトで『このサイトでTシャツを売っています』と、きちんと告知しておくべきです。)

サイトによっては、オリジナルの図柄をプリントしたTシャツだけでなく、マグカップやスマフォ用ケース、その他色々なグッズに自分が描いた絵をプリントして販売できる物もあります。

参考:クラブT
http://clubt.jp/


上記のような金稼ぎ方法の他には、「自宅でできる内職」みたいな感じの仕事もありますが、残念ながらこういうのは時間を取られるくせに稼ぎが悪く、時間を持て余している人が小遣い稼ぎ程度にお金を稼ぐならともかく、食っていくためにやるのに向いた仕事ではありません。
また、いわゆる「内職商法」みたいな感じで、その内職をやり始める前に色々な物を無理やり買わされたりし、しかも実際は仕事がなかなか来なかったりして、逆にマイナスになるのもあるので注意してください。

次章・漫画を売るためにやるべきいくつもの事
(クリックすると次章に進みます。)


posted by ミカエル at 11:42| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第56章・次にやる事を「楽しい」と思いこむ事の大切さ

<第56章・次にやる事を「楽しい」と思いこむ事の大切さ>

毎日能力向上や、アフィリエイト作業に励む事になるのですが、それで色々な作業を行う事になると思います。

その際に『やってはいけない』のが、

「いやだ」
「面倒くさい」
「楽しくない」
「やりたくない」

というような思考をしてしまう事です。

自己暗示でいいので、次にやる事を「楽しそう!!(ここがこういう風に楽しそう!!)」と思いこむよう意識してください。

人間は、自分の脳を自分で騙す事ができるのです。
最初は無理やり「楽しそう」と思いこんでも、そのうちに本当に脳が楽しく感じてきたりするのです。

たとえば、画力のレベルアップをする場合、木偶っぽい人物絵で色々なポーズ練習を毎日したりするのですが、「ポーズ練習するのは面倒」とマイナスに思ってしまうと、それをさぼったりする日が続出してしまいます。
一方、「ポーズ練習は楽しいなぁ」と無理やり思い込むと、毎日欠かさずできるようになるのです。


中には、そういう思いこみができないような単純な作業もあったりするのですが、そういう時は、音楽やニュースを流しながらやるようにすると、結構作業が苦痛にはならなくなります。


「いやだ」「やりたくない」「面倒だ」などというネガティブな思考をしてしまっても、それでもやり続けるならいいのですが、大抵は途中でやめてしまったり、そもそも頻繁にその作業はとばす(さぼる)ようになってしまったりするのです。

逆に、「次にやるこの作業は楽しそう」と思いこめるようになると、自分から進んで作業をやり始める事ができるようになるのです。

以前の章で書いたように、「これをやったら褒美として、通販でアレを買う」みたいに、自分を奮起させるのでもいいでしょう。

次章・その他のお金の稼ぎ方
(クリックすると次章に進みます。)



posted by ミカエル at 11:40| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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