2016年11月23日

第5章・朝きちんと起きられるために、夜寝る直前のネット閲覧は禁止しましょう。

<第5章・朝きちんと起きられるために、夜寝る直前のネット閲覧は禁止しましょう。>

朝9時から夜8時までは仕事の時間(能力向上や、アフィリエイトサイト作成の時間)と決めても、きちんと朝決めた時間に起きられないと台無しです。

夜寝る前に布団の中でスマフォやタブレットなどでネット閲覧する(いわゆる寝モバ)のは非常に気持ちのいい事ではありますが、これをやってしまうと脳が興奮し、いざ眠ろうとしても眠れなくなってしまいます。
布団の中で発光する画面を見ると脳が覚醒状態になってしまい、しばらく眠気がこなくなってしまいます。
これからは、この寝モバは絶対やめるようにしてください。

ネットは、リアルタイムで見ないと楽しめない事も一部ありますが、基本的に「後で見ても同じように楽しめる」事が多いです。
掲示板やニュースサイトなどは「夜寝る直前に見る」のではなく、「晩ご飯を食べた後頃」や、「翌日朝7時や8時に起きてから、朝食を食べながら見る」などに変更しましょう。
昼の休憩時間にも腹ごなしの30分の間にネット閲覧をする時間はあるので、無理に夜寝る直前に見る必要はないのです。


しばらくは頭でわかっていても、寝る直前のネット閲覧が習慣化していると、なかなか実行できないかもしれません。
ついスマフォに手を出して、布団の中で見てしまう。

寝る前にはスマフォには触らないようにし、スマフォは枕元ではなく、机の上など、離れた場所に置いて寝るようにしましょう。
どうしても寝付けない場合は、布団に入ったまま、ぼけーっと部屋の壁や天井を眺め続けるなどしてください。
この時、意識して呼吸をゆっくりと行うようにします。
そして、「何も考えない」ようにしましょう。考え事が続くと、眠れません。
こうしていると、いつの間にか睡魔が襲ってきます。

人は、目の前が真っ暗な状態で、ゆっくりめの呼吸を続け、思考も停止していると、眠気が襲ってくるようになっています。
「すぐに寝たくても眠たくならない」という方は、以下のような、装着感を感じない立体型のアイマスクをかぶって、目の前を完全に真っ暗にした状態で、ゆっくりと呼吸し続けてみてください。


立体型タクティカル・アイマスク McNETT Z-MASK スリープシステム


「寝る前にどうしてもネットがしたい」という方は、寝る直前の布団に入った時にするのではなく、お風呂に入る前に満足できるくらいネットをして、風呂に入った後は一切ネットは禁止して、そのまま寝るようにしましょう。

次章・毎日30分の思索の時間を必ず設ける事
(クリックすると次章に進みます。)




posted by ミカエル at 18:01| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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