2016年11月23日

第6章・毎日30分の思索の時間を必ず設ける事

<第6章・毎日30分の思索の時間を必ず設ける事>

朝9時から夜8時までの『仕事の時間』中、毎日必ず30分くらいの『思索の時間』を設けてください。


この『思索の時間』中には、

1・今までの自分の生活(時間を無駄に食い潰してきた今までの事)を、必ず毎日思い返して反省する。
2・前日の生活で、反省すべき点があれば、それをしっかり省み、今後同じ失敗をしないようにする。
3・自分の将来(きちんと能力を獲得すれば、将来食っていけるようになる事。逆に、今何もせず能力を獲得しなければ、悲惨な未来しか待ってないという事)を、必ず毎日確認する。
4・あまった時間で、作品作りのためのアイデア出し。
5・あまった時間で、「アフィリエイトでより稼げるためには、どうしたらいいか?」を考える。

など、諸々の事に思いを馳せます。

特に1、2、3については、必ず毎日やるようにしてください。4,5については、1、2、3をきっちりやった後の残り時間でやります。


「目標を達成できる人」というのは、定期的に目標(ゴール)を確認してたりするものです。
あなたの今の目標は「きちんと将来食っていけるようになる事」です。
自分の過去の生活をきちんと反省するとともに、「どう頑張れば明るい未来がやってくるか?」を、毎日しっかりイメージするというのは非常に重要です。


山登りでは、定期的に目標地点や方向、通過ポイントを確認しつつ歩を進めます。
目標地点や方向の確認もせずに進んでしまうと、『迷走して目的地に辿りつく事ができない』という事になります。

同じように、これからの生活では、定期的に「自分は、将来どういう自分になりたいのか?」(目標)をしっかりイメージしながら生活を正していってください。
これをきちんとやらないと、いつの間にかまた自堕落な生活に戻ってしまいます。


また、この『思索の時間』中は、『視力低下予防』の時間としても使います。

毎日近くを見る作業が多いと、どうしても視力が低下していってしまいますが、この思索の時間中は、「窓から外の景色を見ながら思索する。」、あるいは、「メガネを外して裸眼にする(または昔の度の弱いメガネに変える)などして、部屋の壁や棚などを見ながら、思索する。」という風にして、目のピントをあわせる筋肉である毛様体筋をほぐし続けながら、ゆっくり物思いにふけってください。
毛様体筋をほぐすには、眼を力ませず、リラックスさせて「遠くを見続ける」事が重要です。
多少ぼやけていても、眼を力ませず、リラックスさせる事に重点を置いてください。
この際、目を素早く動かしていくより、目を特定のポイントに一定時間留めたり、かなりゆっくり動かすという風にした方が、毛様体がほぐれやすくなります。

毎日30分毛様体をほぐし続けると、視力が今以上に低下していくのを予防できます。

視力がどんどん低下していくと、場合によっては強度の近視で目がすぐに疲れるようになって仕事に集中できなくなったり、最悪失明してせっかくの能力が身についても食べていけなくなってしまう事になるので、これ以上視力が低下しないようにしましょう。

次章・株やFXには絶対に手を出してはいけない
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posted by ミカエル at 18:12| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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