2016年11月23日

第18章・アプリ開発は、数をこなして慣れていくしかない

<第18章・アプリ開発は、数をこなして慣れていくしかない>

アプリ開発で食べていこうとする方は、まずは




みたいに、アプリ開発の参考書と、そのアプリ開発で使われる言語の教本を購入する事になりますが、後はそれらで学習しつつ、最初は簡単なアプリ開発ではじめて、色々なアプリをどんどん作っていって慣れていくしかありません。
「習うより慣れろ」みたいなもんです。

現段階ではアプリ開発をした事がなくスキルが全然ない人でも、毎日段階的に勉強していけば、早い人だと半年後には、遅い人でも一年後には、もう自分でオリジナルのアプリをどんどん量産できるようになっています。


アプリ開発では「効率」も重要になってきます。
例えば、特定のアプリやゲームでは、ゲームエンジンであるunityを使って製作すると、開発期間を大きく短縮でき、同じ期間でも開発できるアプリ数に大きく違いがでてきます。(つまり年間の儲けも全然違ってきます。)

ただ、unityやその他のアプリ開発用エンジンでは、それぞれ得手不得手があり、物によっては「ゲームエンジンで作ろうとすると、逆にかなり面倒な事になる」というのもありますので注意してください。

そのエンジンに向いた内容のゲームやアプリだと効率よく製作できるのですが、そうでない場合は、逆に製作効率が落ちたりします。

次章・『買いたい』と思う作品作り、紹介の仕方をすべし
(クリックすると次章に進みます。)






posted by ミカエル at 19:48| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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