2016年11月24日

第24章・ストーリーでひきつける作品を作りたい場合は漫画より小説の方がおすすめ

<第24章・ストーリーでひきつける作品を作りたい場合は漫画より小説の方がおすすめ>

漫画でストーリーでぐいぐいとひきつける作品を作りたいと思っても、残念ながら一人で漫画を製作する場合はペースがかなり遅く、そのためストーリーが遅々として進まないという事になってしまいます。

雑誌連載で、アシスタントを何人も雇って週刊ペースで連載している漫画でさえも、ストーリー展開が遅く感じる場合があったりするのです。
ましてや独りで漫画を描く場合は、雑誌で連載されているような漫画の何倍も遅い刊行ペースで作品を出していく事になり、よほどテンポよく物語が展開するようなストーリー展開にしていないと、読者に「ストーリーの進みが遅すぎ……。」と思われてしまいます。

作品の尺にもよりますが、一つの作品の連載を終了するのに平気で10年以上かかったりも……。
それ以前に、途中で投げ出す公算が高いです。


「ストーリーで読者をひきつけたい作品を作りたい」と思ったら、漫画ではなく小説で作品展開する事をおすすめします。

小説の場合は漫画より早く各シーンを描写でき、ストーリーをどんどん進めていく事ができるため、個人製作でもそこそこのペースで刊行して、ストーリーを素早く展開させていく事ができるのです。


なお、小説やライトノベルの場合、挿絵を入れてキャラのイメージを読者に伝える必要があります。
本文中でキャラを魅力的に描写しても、挿絵が無かったり、挿絵がいまいちだと、それだけで大きく作品の売れ行きが落ちてしまうのです。

自分で絵の技術を磨いて、挿絵や表紙をかけるようになるか、あるいは魅力的な絵をかける人を雇って描いてもらう事になるでしょう。
他人を雇用(あるいは一時契約)した場合の税金もろもろの事については、必ず事前に納税に関する本などで勉強しておいてください。


次章・キャラクターを気に入ってもらう事の大切さ
(クリックすると次章に進みます。)





posted by ミカエル at 12:11| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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