2016年11月24日

第25章・キャラクターを気に入ってもらう事の大切さ

<第25章・キャラクターを気に入ってもらう事の大切さ>

ここを読んでいる方の中には、特定の漫画や小説のファンであり、そのシリーズの新刊が出たら即買う・・・・という方もいると思います。

ストーリーの続きが読みたくて購入している場合もあると思いますが、中には、「作品の中に登場する特定のキャラクターがすごくお気に入りで、だからこの漫画(あるいは小説)の新刊が出たら、すぐに買っている」という事もありませんか?

キャラクターが読者に気に入られると、『そのキャラの新たなエピソードなどが楽しめるから』という事で、新刊が買われたりするのです。
(実際は、そのキャラがまったく登場しない巻もありますが)

一度深くキャラに惚れ込むと、もうそれだけで作品を買い続けさせる強い動機になるのです。
もちろん、キャラだけでなくストーリーでも読者をのめりこませれば言う事なしですが。


キャラクターを気に入った人は、自分のサイトやブログ、pixivなどでファンアートを描き、それを観た別の人が作品を知るなどして、作品の売れ行きを伸ばしてくれたりもします。

漫画や小説で食べていく場合は、『読者が深くのめりこめるような』キャラを生み出すよう心がけてください。
魅力の無いキャラで構成された作品は、売れ行きが悪く失敗します。


また、漫画や小説を電子書籍として自己出版していく場合、短編集を何冊も出すより、シリーズ作品を出していく事をおすすめします。
短編集の場合、登場人物が各話や各冊子ごとにリセットされてしまうからです。
一方、1巻、2巻、3巻・・・・と巻が続いていくシリーズ作品の場合、途中の巻でキャラが気に入られると、読者が後の巻を買う強い動機になりますし、巻が進むごとに新たなエピソードが追加され、「よりそのキャラに愛着が湧く」という事にもなったりします。


イラストレーションで食べていく方は、オリジナルのイラストを集めたミニ画集を電子書籍として出す場合、毎回まったく新しいキャラの絵ばかりで構成するのではなく、ページの一部を使い、以前出した画集に収録したキャラも再び登場させる・・・・というのも良いでしょう。  
あなたの看板キャラを創造し、画集を出すたびに、そのキャラの絵を数枚必ず収録するのです。
(ただし、そのキャラが気に入られた場合、ですが)


次章・アフィリエイトは『仕事』と思ってやるべし
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posted by ミカエル at 12:12| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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