2016年11月24日

第31章・やる事はプリンタ用紙に毎日列挙するようにしましょう

<第31章・やる事はプリンタ用紙に毎日列挙するようにしましょう>

能力向上や作品づくりの時間(朝9時から午後8時まで)にやる事については、その都度次にやる事を考えるのではなく、プリンタ用紙などに事前にボールペンか鉛筆で列挙しておいて、その中から次にやる事を選ぶようにしてください。
「毎日、紙にペンでその日にやる事を列挙し、その都度やるべき事はその一覧から選択してやる」ようにするのです。

次にやるべき事をいちいちその都度考えるようにすると、本来やるべき事を忘れてしまったまま一日が終わってしまったり、一つ一つの事をだらだらとやってしまい能率が落ちてしまいます。
しかし、事前に「その日のうちにやるべき事」を列挙しておき、これをこまめに見返すと、その日はどれだけ多くの事をやらないといけないかがわかって、一つ一つの事をより素早く終えようとするようになり、かなりスピーディーにやるべき事を次々と消化していけるようになります。


その日の朝か前日の夜などに「やるべき事のリスト」をコピー用紙に鉛筆やボールペンで書き記し、当日はこまめにそれを見返しながら次にやる作業を決めてください。
もしやるべき事がその日に新たに思いついたら、それを途中で追加したりします。

やるべき事が一覧になっていると、「どの作業がより優先してやるべきか?」もわかりやすくなります。


なお、やるべき事は、「全部やらないといけない物」という風にはとらえないでください。
「できればその日にやった方がいいけど、後日でもかまわない」という物も一覧に加えるようにしましょう。

「全部やらないといけない物」ととらえてしまうと、「その日にできそうな事」しか書かないようになりますし、一覧が増えていくと「これ以上増やすのはやめよう」と思い、やるべき事が新たに思いついても追加しなくなってしまいます。

変に気負わず、「全部やらなくてもいいんだ」と思いつつ、やるべき事リストを作成してください。

ただし、「できればその日にやった方がいい物」については、二重丸をつけて強調しておきます。


やるべき事リストに書いた物のうち、履行した物は、横線を入れて消すようにしましょう。


「仕事の時間(朝9時から午後8時まで)」にやるべき事だけでなく、仕事の時間が終わった後の娯楽の時間にやるべき事(今日はどういうゲームをプレイしよう、どういう番組を観よう、どういう漫画を読もう)や、その日やるべき雑事・用事についてもリストの中に書くのをおすすめします。
娯楽の時間にやるべき候補をいくつも書いておくと、優先順位がつけやすく、「今日はこれで楽しもう」と決めてより満足度の高い娯楽の時間となりますし、その日やるべき用事を書いておくと、リストをこまめに見返すたびに思いだしてやり忘れるのを防ぐ事ができます。



次章・やる事の順番を考慮して、心理的な負担を軽減せよ
(クリックすると次章に進みます。)




posted by ミカエル at 12:18| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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