2016年11月24日

第40章・目立つ作者名や作品名にした方がいいわけとは?

<第40章・目立つ作者名や作品名にした方がいいわけとは?>

先日、とある漫画家さんの公式サイトをネット検索してみました。
その作者さんの名前は、英語でよくあるような単語のせいか、公式サイトはあるのに、検索エンジンではかなり見つけにくかったです。

また、書籍販売サイトで作者名で検索すると、やっぱり他の物が検索一覧に優先して表示され、その作者の漫画がなかなか一覧に表示されません。

漫画や小説、アプリ販売をして食べていく場合、作者名については、検索エンジンで見つけやすいよう、『目立つ(個性的な)名前』にするようにしてください。
既存の単語や個性のない名前にしてしまうと、検索エンジンで前の方のページに表示されません。

また、作品名についても同様です。
個性のない作品名にすると、漫画や小説の販売サイトや、アプリマーケットで、その名前で検索してもなかなか上位に表示されない事になってしまいます。


なお、以前の章でも描きましたが、同名の作品名はできるだけ避けるようにすべきです。
作品タイトルを決める前に、すでにそういう名前の作品が無いか、検索エンジンと、アマゾンや電子書籍販売サイトで検索するようにしましょう。

作者名については、過去になんらかの事件を起こした人物と似たような名前だったりすると、それだけで印象が悪くなりますので、検索して、そういうのを回避するのも注意してください。
(似た名前の場合、検索時の「もしかして?」で表示してくれたりします)



次章・自分を楽しませると金や時間をどんどん失い、他人を楽しませると金が入ってくるという摂理
(クリックすると次章に進みます。)





posted by ミカエル at 12:29| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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