2016年11月24日

42章・人が一生に使える時間は限られているという事

<第42章・人が一生に使える時間は限られているという事>

前章に続いて、知っておくべきもう一つの摂理です。
時間は無限にあるように錯覚しがちですが、実際は、個人個人が一生に使える時間は有限です。

また、お金を稼ぐという事は、「時間をかけて働き、お金を稼ぐ」と同意であり、そのため、時間を今(そしてこれからも)どんどん無駄にするという事は、「一生に稼げるお金をどんどん少なくしていってる」のと同じになります。

今すぐ「将来食べていけるようになるため」の能力向上に励み、これから毎日時間をかけて頑張るなら良いのですが、「別に急がなくてもいいや」などと思ってしまい、能力の獲得を先延ばしにしてしまうのは得策ではありません。

能力の獲得が一年遅れると、生涯では一年分収入が少なくなります。
二年遅れると二年分、五年遅れると五年分生涯収入が減る事になります。


自宅で働いて稼げるようになると、その時々で年収は上下するでしょうが、仮に 人生での平均年収を400万円とすると、一年収入が少なくなるという事は生涯獲得額が400万少なくなるという事であり、二年だと800万円、五年だと2000万円も少なくなります。
(実際は税金とかがかかりますが)

うかうかしていてはいけないのです。

「生涯使える時間は有限だ」という事を忘れて、娯楽などで毎日どんどん時間を潰していくのはやめ、これからは平日の朝9時から午後8時までは職業訓練の時間だと思い、能力向上のための生活をしっかりこなしていくべきです。

ただし、『時間が有限だ』という事で、午後8時以降の娯楽の時間や、日曜日や祝日の休みの日も必死に能力向上の時間につぎ込むのはおすすめできません。
人間は適度に休んだり、娯楽などで気晴らししないと、肉体的・精神的に潰れてしまうからです。


次章・テレビゲームや掲示板との付き合い方を考えるべき
(クリックすると次章に進みます。)






posted by ミカエル at 12:33| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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