2016年11月24日

第47章・ネガティブな気持ちで作品制作をしていても、あなたにとっては何の得にもならない

<第47章・ネガティブな気持ちで作品制作をしていても、あなたにとっては何の得にもならない>

作品を作って販売しても、思ったようには売れない。
アフィリエイトを頑張っているのに、思ったような収入にはならない。
・・・・こんな事は、本当によくあります。

売れないのは、「作品自体に購入に至る魅力がない(企画段階の失敗)」や、「アフィリエイトサイトに魅力がない」などももちろんありますが、自信を持って作ったのに、何故か売れない・・・・みたいな事もあります。
作品自体は悪くないのに、何故か売れない、みたいな。


で、そういう事を繰り返していると、じょじょに自信をなくし、「どうせ売れないんだろうなぁ・・・・。」と思いながら作品作りをするようになったり、「どうせ収入にならないんだろうな・・・・。」と思いながらアフィリエイトサイト更新をするようになってしまいがちです。

はっきり言います。
「ネガティブな気持ちで作品作りをしたり、アフィリエイト作業をしても、あなたにとっては何の得にもなりませんよ。」と。

楽観的な気持ちで作品作りをする場合と、悲観的な気持ちで作品作りをする場合とでは、ノリが結構違ってきて、作業スピードも大きく変わってきたりするのです。

気の持ち用で作業効率が違ってくるのなら、ネガティブな気持ちで動くより、ポジティブ思考でやるべきです。
ネガティブな気持ちで物事に取り組んでも、あなたにとっては本当に何の得にもなりません。


ただし、「企画段階で失敗していないか」に注意して、作品やアフィリエイトサイト製作前の吟味はしっかり行う・・・・・というのはお忘れなく。
ダメな物をダメと気づかず楽観視するのも困ります。


また、自分の作品の評価が知りたくて、色々なところを見たくなるのは人情です。
しかし、掲示板などでの「自分を叩くためのスレッド」などは、見ても自分のやる気を大きく落とすだけなので、見に行かない方がいいです。
(実際、漫画家や小説家の中には、自分の作品のネガティブスレは見てもデメリットにしかならないという事で、そういうのは最初からまったく見ないようにしている人が結構います。)

もちろん、その中には「まともな批判」も一部混じっていたりするのですが、アンチスレは「気分を晴らすために叩いてる」というケースが大半で、そういうのを作者が見てもやる気を大きく落とす事になって、デメリットが大きくメリットはあまりありません。


作品は、今は売れなくても、将来突然売れ出す事もあります。
『作った物は、あなたの将来の財産になる。』という事を覚えておき、売れなくてもめげる事なく、どんどん作品作りに励んでください。

きちんと良い作品を作る事に腐心しておけば、販売サイトに登録した当初はあまり売れなくても、ある日を境に突然過去の作品が大きく売れ出して、「頑張って作っておいて良かった……。」と報われる日が来るのです。


次章・売れそうにないマイナーな作品作りは避けるべき
(クリックすると次章に進みます。)






posted by ミカエル at 12:40| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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