2016年11月24日

第48章・売れそうにないマイナーな作品作りは避けるべき

<第48章・売れそうにないマイナーな作品作りは避けるべき>

漫画や小説など、世の中には「どう考えても売れそうにない」そういう作品が数多くあります。

もちろん、そういう作品が数多くあるおかげで『多様性』が生まれ、漫画や小説それぞれで文化的に厚みが出ているのは否定できないのですが、あなたの主目的は『お金を稼ぐ事』であって、漫画文化、小説文化の幅を広げる事ではありません。

それなりにお金を獲得できる作品ならシリーズ化してもいいですが、ニッチすぎてあまりお金を稼げない作品作りに時間をかけてしまうと、年間で稼げる金が少なくなってしまう(つまり年収が低くなって苦しい生活をする事になる)のです。

趣味で漫画や小説を公開するのなら、どんな内容の物を作ってもいいと思いますが、生活の糧として漫画や小説を作って生きていく場合は、「より多くの人を楽しませる」ような作品作りを目指すべきです。

きちんとヒット作を出せて、ある程度蓄えができたら、マイナーな作品をちょっとだけ作ってみるのもいいかもしれませんが。


次章・魅力ある売れる作品を作るための研究を日々行わないと貧乏で苦しむ事になる
(クリックすると次章に進みます。)






posted by ミカエル at 12:41| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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