2016年11月24日

第49章・魅力ある売れる作品を作るための研究を日々行わないと貧乏で苦しむ事になる

<第49章・魅力ある売れる作品を作るための研究を日々行わないと貧乏で苦しむ事になる>

能力向上のために毎日朝9時から午後8時までしっかり頑張り、やがて他人様に売れるほどの作品を作れるまでに至ったとします。

じゃあ、これで作品をどんどん出していけば、もう食べていく事ができるのか?

実際は、きちんと人を惹きつけて売れる作品を作らないとダメなのです。
世の中には腐るほどコンテンツが溢れており、あなたが出す作品には『なんらかの売り(売れる要素)』がきちんとないと、多くのコンテンツの中に埋もれてしまい売れません。
それなりに売れる作品を作れるようにならないと、結局毎年稼げる額は低く、貧乏で苦しむ事になってしまうのです。


作品を売って食べていけるまで己の能力向上に励んだ後は、「作品の製作」と、「さらに能力をもっと磨いていく」という二つの事を行うとともに、「どうやれば人を惹きつけて売れる作品を作れるかの『研究』」も、日々しっかりやり続けなければいけません。

あなたが食べていくと決めたジャンル(漫画なら漫画、小説なら小説)だけでなく、他のジャンルの商品についても、「何故その商品は人気があるのか?」、「どういう部分が人々に受けているのか?」というのをしっかり分析し、それをフィードバックして己の作品の魅力向上に役立てるという事を日々やり続けないといけません。


また、自分で分析するだけでなく、





のように、ヒットしている商品を詳細に分析した本が数々出ていますので、これらを購入して研究するというのもいいでしょう。
本によってはかなり役に立つ分析をしてくれている物もあり、投資(本の購入代金と読むのにかかった時間コスト)以上の大きな見返りが得られる物があります。


世の中には作品が溢れています。
「とりあえず何らかの作品を出せばそれなりに売れて食べていける」などという甘い考えは、どうかしないでください。
このサイトを見て、小説や漫画、アプリなどを作り続けて食べていこうと決めた方は、いずれの方も「売れる物を作るための研究」をきちんとやり続けるようにしてください。

「お小遣い程度にお金を稼ぐ」ならともかく、それで食べていこうとする場合は、それなりに売れる作品を安定して作り続けていかねばならず、そのためには作品制作と平行して、売れるための研究も日々しっかり行い続けないといけないのです。

きちんと食べていけるようになりたいのなら、これは絶対欠かしてはいけません。

次章・頑張った場合には、自分に褒美を与えるべき
(クリックすると次章に進みます。)






posted by ミカエル at 12:50| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。