2016年11月24日

第55章・作品内容と訴訟リスク

<第55章・作品内容と訴訟リスク>

盗作した場合もそうですが、盗作してなくても作品内容によっては、個人や一部の団体から訴訟を起こされる場合があります。

出版社やメーカーなどから漫画や小説、アプリを出している場合は、裁判については会社の専属の弁護士などが間に入って対応してもらえますが、個人で作品作りをしている場合は、もし訴訟を起こされたら自分で弁護士を用意しなければいけません。
当然、裁判においては色々な費用もかかります。

作品を世に発表する前には、「それが訴えられてしまうような内容になっていないか?」を必ず確認してから公開するようにしてください。

誰かを中傷するような内容だけでなく、差別的表現やタブーに触れてしまうと、一部の団体にからまれ続ける事になり、かなり面倒くさい事になるので注意しましょう。

次章・次にやる事を「楽しい」と思いこむ事の大切さ
(クリックすると次章に進みます。)






posted by ミカエル at 12:56| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。