2016年11月25日

第61章・馬鹿にできないドライアイと、その対策

<第61章・馬鹿にできないドライアイと、その対策>

部屋が乾燥したり、PCモニターやスマフォ・タブレットなどを見る作業を続けると無意識のうちに瞬きの回数が減りドライアイとなってしまいます。

ドライアイというと、『眼が一時的に乾燥してしょぼしょぼする』という印象がありますが、ドライアイがひどくなると角膜に傷がつく事もあります。

眼は資本です。
もし最悪失明などしてしまうと、あなたはこのサイトで挙げた方法では食べていく事はできなくなってしまいます。
ドライアイについては、意識して対策するようにしましょう。

エアコンを使って部屋の湿度が下がると、部屋が乾燥してドライアイになりやすいそうです。
湿度計を部屋に置き、湿度がかなり落ちていると思ったら、部屋にわざと濡れタオルなどを干して乾燥を防ぎましょう。
湿度計については、安物の場合きちんとした湿度を出さない物もあります。(かなり間違った数字を出す事も)
最安値を狙わず、そこそこの安さで、きちんと評判がいいのを購入しましょう。

PCモニターやスマフォ・タブレットの画面を見ている時は、意識して瞬きの回数を増やすようにしましょう。
また、たまにわざと大きなあくびや長い呼吸をすると、涙が出て眼が潤います。

長時間のPC作業などでは、意識して瞬きの回数を増やしたり、こまめに大あくびなどをしてドライアイを回避してください。

市販の目薬は、防腐剤やその他眼にあまり良くない物が結構入っているため、常用するのはおすすめできません。

次章・視力はあなたの大事な大事な資産
(クリックすると次章に進みます。)





posted by ミカエル at 11:47| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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