2016年11月25日

第69章・他人の目がない状況では、つい自分を甘やかしてしまう

<第69章・他人の目がない状況では、つい自分を甘やかしてしまう>

前章では「二つの事を厳守しなければ、あなたはきっとまた元の時間を潰すだけの日々に戻ってしまう。数年後に食べていけるようには絶対ならない。」と書きましたが、他人の目がない環境では、つい自分を甘やかしてしまう物です。

たとえば、会社勤めをしている人が、会社に出てPCの前で仕事をする場合。
仕事の時間にネットをしたり、漫画を読んだり、ゲームをすると、当然ですが回りから「お前、何してんだよ。きちんと仕事しろ。」ときつく叱られるわけです。

また、夜ネットなどをして起床時間が大幅に遅れて会社にいった場合、当然同僚や上司などからこっぴどく叱られるわけです。

周りがきつく叱ってくれるから、さぼれないし、就寝・起床時間も毎日しっかり守れるようになるのです。

一方、自宅でこもっている場合などでは、仕事の時間(職業訓練の時間)にさぼったり、就寝・起床時間が遅れても、それで誰かに叱られるという事は無いため、結局つい自分を甘やかしてしまうのです。

どうしても自分を甘やかしてしまう人は、何らかの『きつい罰』というのを自分で与えるようにした方がいいでしょう。
職業訓練の時間にさぼったり、夜寝る前に布団の中でスマホやタブレットに触ったら、重い罰を与えるのです。

罰の一例としては、「自分の大切な物を破壊する」という事もあります。
二度と手に入らないレアな物とか、そういったのを人質にして、『絶対約束を破れない』ようにするのです。

しかし、強固な意志を持っているならともかく、そうでない場合はつい約束を破って自分を甘やかしてしまい、その場合は大切な物を破壊して本当に取り返しがつかない事になってしまったり、結局それが嫌で約束を反故にしてしまいます。

『大切な物を破壊する』より、『当日と翌日のネットと娯楽の時間をゼロにする』が、取り返しがつきつつ、それなりに自分にダメージを与える方法だと思います。

当日はもちろん翌日まで娯楽やネット閲覧が楽しめなくなるというのは、そういう生活に慣れている人にとっては結構きつい物があるでしょう。
また、ネットや娯楽の時間が二日分禁止されると、その時間は何もやる事がなくなって、結局『空いた暇な時間は、手持ち無沙汰なので、自分の能力向上やアフィリエイトをやらざるを得ない』という風になります。
(能力向上やアフィリエイト目的のネット閲覧なら許可します)


約束を破って自分を甘やかしたのに、まったく何の罰も与えないという事だけは、決してしないでください。
罰を与えないようになってしまうと、あなたは結局また自分を甘やかし続けて、いつの間にか時間を潰し続けるだけの日々に戻ってしまいます。

次章・以下の文章を毎日のように見返してください。 (クリックすると次章に進みます。)



posted by ミカエル at 11:58| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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