2016年11月25日

第68章・二つの事を厳守しなければ、あなたはまた元の生活に戻ってしまう

<第68章・二つの事を厳守しなければ、あなたはまた元の生活に戻ってしまう。>

このブログでは長々といくつもの事を書いてきたわけですが、それらを読んで「よし、今日から生活を変えて頑張り、数年後には自宅で稼げるようになるぞ!!自分の未来を変えるぞ!!」と今意欲満々になっている人もいるでしょう。

数年後にはあなたは自宅できちんと金を稼げるようになっているか、それともいつの間にかまた元の時間を無為に潰し続けるだけの日々に戻ってしまうかは、以下の二つの事をきちんと守れるかどうかにかかっています。

・平日の朝の9時から午後8時までは、能力向上に励み、娯楽(ゲームや漫画、雑誌、テレビ、ネットなど)には絶対逃げない事。
・夜は寝る直前、布団の中でスマホやタブレットなどでネットをしない事

この二つは厳守すべき事です。
何があってもこの二つを絶対守るようにしないと、どんどん生活が乱れていき、やがて元の時間だけを潰し続ける生活に戻ってしまうのです。

仕事や能力向上の時間(朝9時から午後8時)に、「ちょっとの時間だけだから」という事で自分を甘やかし、休憩時間でもないのにネットを始めたり、漫画を読み出したり、ゲームを始めたりすると、結局「ちょっとの時間」どころか、そのままずるずるとやり続け、結構な時間を浪費してしまいます。
また、次の日も次の日も同じ事をやり続けてしまい、結局年間では莫大な時間を浪費してしまう。
当然、その分能力の向上も大幅に遅れてしまう。

起床時間の遅れも、能力向上を大幅に遅らせる原因になります。
夜はきちんと決まった時間に寝るようにしないと、結局翌日の起床時間が大きく遅れてしまい、「朝9時から職業訓練を始める」という事ができなくなってしまいます。
昼12時からになってしまったり、ひどいと午後2時、3時からになってしまう。

夜寝る前に、布団の中でスマホやタブレットを触るという事は絶対にしないでください。
ネットなどは午後8時以降からお風呂に入る前までにやる事にし、風呂に入った後は絶対にスマホやタブレット、PCなどで、ネットはしないようにしましょう。
布団の中での漫画読みや、携帯ゲーム機も同様に禁じるように。


いくら「これこれこういう訓練をしていけば、数年後には金を稼げ出せるようになる」と教え、「食べていけるようになっている数年後の自分の姿」をイメージしても、結局その姿に辿りつけなければまったく意味が無いのです。

あなたが数年後に自宅でも金をきちんと稼げるようになっているどうかは、

・平日の朝の9時から午後8時までは、能力向上に励み、娯楽(ゲームや漫画、雑誌、テレビ、ネットなど)には絶対逃げない事。
・夜は寝る直前、布団の中でスマホやタブレットなどでネットをしない事

この二つをきちんと守れるかどうかにかかっていると言っても過言では無いでしょう。

これら二つの事をきちんと守れる人は、毎日どんどん能力の向上が進み、数年頑張ればいずれかの分野で食っていけるレベルまで達し、それなりに金を稼いでいけるようになります。

一方、自分をつい甘やかして、本来職業訓練の時間なのに何かに逃げたり、夜布団の中でスマホやタブレットをつい触ってしまい、そのままずるずるとネットをし続けて、結局翌日は大幅に起床が遅れる・・・・そんな生活を続けるような人は、ほぼ確実に、また元の時間を毎日潰し続けるだけの日々に戻ってしまうと思ってください。
それでは数年後に自宅で食っていけるようには絶対なりません。


本来の趣旨である「あなたを支えていてくれている人が死ぬ前に、自立して自宅でも食べていけるようになる事」を決して忘れないでください。

どうしても体調が優れない日は休むべきですが、基本的には自分を甘やかさないようにしてください。

次章・他人の目がない状況では、つい自分を甘やかしてしまう (クリックすると次章に進みます。)





posted by ミカエル at 11:55| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第67章・家族にひきこもりの人がいる場合は

<第67章・家族にひきこもりの人がいる場合は>

このサイトは、健康上の理由で外に働きに行けず、それで将来悩んでいる(あるいは、もう将来の事を考えるのを半ば放棄して、毎日無為に潰している)方向けに書いたものです。

どういう経緯でもいいので、そういう方本人にこのサイトに辿り着いてもらい、『自分の未来』を変えてもらいたい。
自宅で金を稼ぐ手段を今のうちに獲得しておかないと、待っているのは悲惨な最期です。
悲観した両親に殺害されたり、保護者が死んでまもないうちに経済苦で自分から人生を終わらせる事になったり。
(全ての財産を処分して生活保護で生きていくのもいいでしょうが、生活保護ではゲームなどの娯楽品は許可されていません。)

このサイトは本人に読んでもらえたらいいのですが、もしかしたら今ここを読んでる方の中には、『本人ではなく、その家族が読んでいる』という場合もあるかもしれません。
ご家族の方は、是非本人がここを読むよう仕向けてください。

ひきこもりでも、まだ家族とこまめな会話をできている場合は、このサイトを本人にさりげなく教えてみてください。

また、家族とまったく会話しなくなった、部屋にずっとこもったままで出てこないで何年も経ってしまっているという家庭においては、食事などに以下のようなメモを紛れさせてください。

「 『ミカエルの助言』という特殊なサイト 」

これだけで十分です。

必ず「特殊なサイト」というのは付けてください。
人は好奇心には抗えない生き物です。
サイトの中身を教えず、サイト名と、『特殊なサイト』というのを見ると、多くの人は好奇心に勝てず、自分でつい検索してこのサイトを開いてしまうのです。
後は、サイトの最後まで読んでくれるかどうかは『神のみぞ知る』ですが、できるだけサイトを開いた人がそのまま興味を持って読み進めるような構成にしています。

次章・二つの事を厳守しなければ、あなたはまた元の生活に戻ってしまう (クリックすると次章に進みます。)


posted by ミカエル at 11:54| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第66章・『その選択の結果』を意識しないで誤った選択を選び続けると人生を台無しにしてしまう

<第66章・『その選択の結果』を意識しないで誤った選択を選び続けると人生を台無しにしてしまう>

私達の人生は、意識してるしないに関わらず、絶えず『選択』を繰り返しています。

例えば、「ちょっとさぼって遊ぼうか・いややっぱり頑張って能力向上の作業を続けるか」みたいに。
あるいは、「今すぐ寝ようか?いやちょっと布団の中で寝モバしてネットを楽しむか」なんてのも。

そのたった一つの選択で大きく結果が変わるものもあれば、たいした事ない結果を招く軽い選択もあるでしょう。


ところで、その選択の結果、悲惨な事になると事前にわかっていたら、その選択を選ぶ(誤った選択をする)という事はありませんよね。
例えば、「このジュースは腐っていて、飲むと必ずひどくお腹を壊す。トイレの中で神様に祈りたくなるくらいひどい下痢を引き起こす。」という結果が前もってわかっていた場合、「このジュースを飲む」という選択を選ぶ人は、まずいないでしょう。
でも、結果を特に意識しないで諸々の選択をしていると、こういうひどい結果を招く誤った選択を度々選んでしまう事があるのです。
本来なら、「この選択で、どういう結果を招くか?」を毎回意識すれば、回避できた選択を。
その中には、取り返しのつかない結果を招いてしまう物もあるのです。


あなたは、これからの生活では、

1.その選択を選ぶと、短期ではどういう結果を招くか?
2.その選択を繰り返すと、長期ではどういう結果を招くか?


この二つの事を毎回毎回きちんと意識しながら、その時々の選択を行うようにしてください。
毎回何かの行動を行う前に、『その選択の結果どうなるか?』をきちんと推測するようにするのです。

『短期での結果』はもちろん、必ず『それを繰り返した場合の長期の結果』も考えるようにしてください。
これからの生活においては、必ず行動前に『その選択の結果(短期と長期両方)を意識する』という事をやりましょう。


例えば、「本来能力の獲得に励む平日の朝9時から午後8時までの間に、ちょっとの時間さぼってしまおう」という選択を選んだ場合・・・。

意志の弱い人の場合、「ちょっと」どころか数時間単位でさぼり、『短期の結果』としては、本来その日できた能力の向上が翌日に繰り上げになってしまいます。

また、「ちょっとの時間(実際は結構な時間)さばってしまう」という行為を毎日のように繰り返すと、『長期の結果』では、自宅でお金を稼いで食っていけるようになるのが、何年も何年も先延ばしになってしまうのです。
場合によっては、能力獲得前に親などあなたを支えている人が死んで、取り返しがつかない事になってしまうのです。


あるいはこういう『選択』もあるでしょう。
本来なら夜きちんと眠りにつかないといけないのに、布団の中で寝モバをするという選択をしてしまった場合。

意志の弱い人はちょっとどころか、何時間も寝モバをしてしまい、当然翌日の起床が大幅に遅れて、能力向上の作業を始めるのが朝9時どころかもっと遅くになってしまいます。
『短期の結果』としては、その日能力向上に費やせる時間が大幅に減る事になります。

また、そういう行為(寝モバ)を繰り返すと、『長期の結果』としては、やはり自宅で食べていけるようになるのが、何年も何年も先になってしまうのです。


特に結果を意識せず日常生活において発生する数々の選択を適当に選んでいると、どんどんあなたは窮地に追い込まれる事になってしまうのです。
それ自体は軽い選択のつもりで、誤った選択をしても『短期の結果』としてはひどいダメージを食らわないものであっても、その誤った選択を繰り返す事で、『長期の結果』として、ものすごくひどい結果を招く物もあるのです。


これからの生活においては、個々の行動を行う前に、

この選択によって、短期ではどういう結果を招き、長期でどういう結果を招くか?

という事を、毎回必ず推測するようにしてください。
もし特に結果を意識せずに選択してしまった場合も、その行動中に『この結果、短期では、また長期では、どういう結果を招くか?』を途中で考えるようにし、もしひどい結果を招く場合は、即座にその行動を止めましょう。

次章・家族にひきこもりの人がいる場合は
(クリックすると次章に進みます。)



posted by ミカエル at 11:54| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。