2016年11月25日

第62章・視力はあなたの大事な大事な資産

<第62章・視力はあなたの大事な大事な資産>

せっかく長期間能力開発に励み、やっと自宅で仕事をして食べていけるようになっても、もし両目が失明してしまうと全ては水泡に帰す事になってしまいます。

ドライアイ対策以上に気をつけないといけないのは、近視の進行です。
強度近視の場合、網膜剥離を誘発しやすく、それに気づかないでいくと失明してしまうのです。

近視については、これ以上進行しないよう、毎日『視力低下予防』の時間を必ず取るようにしてください。

以前の章でも紹介しましたが、毎日30分くらい過去の自分の反省やこれからの事を真面目に向き合って考える時間を設け、その間中は窓から外の遠くの景色を眺め続けたり、あるいは近視がある程度進んだ方は、メガネやコンタクトを外して、裸眼や昔の度の弱いメガネで部屋の壁や本棚などを眺め続けて、ピントを調整する毛様体筋を弛緩させましょう。

これ以外の時間にも、積極的に『遠くの方の物を見る』ようにします。

近視の進行だけでなく、緑内障やその他の眼病による失明もありますので、できれば定期的にお近くの眼科に出向いて、眼の検査を行う事をお薦めします。

また、糖尿病が進行すると、眼周辺の血流が弱くなったり詰まったりして、それにより眼底部の細胞が死亡して失明する事があります。
体脂肪率が高い方は、毎日しっかり運動し、甘い物も控えて、糖尿病にならない、あるいは糖尿病が進行しないよう気をつけないといけません。

次章・その諦めや現実逃避は一時的な物ではない
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posted by ミカエル at 11:48| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第61章・馬鹿にできないドライアイと、その対策

<第61章・馬鹿にできないドライアイと、その対策>

部屋が乾燥したり、PCモニターやスマフォ・タブレットなどを見る作業を続けると無意識のうちに瞬きの回数が減りドライアイとなってしまいます。

ドライアイというと、『眼が一時的に乾燥してしょぼしょぼする』という印象がありますが、ドライアイがひどくなると角膜に傷がつく事もあります。

眼は資本です。
もし最悪失明などしてしまうと、あなたはこのサイトで挙げた方法では食べていく事はできなくなってしまいます。
ドライアイについては、意識して対策するようにしましょう。

エアコンを使って部屋の湿度が下がると、部屋が乾燥してドライアイになりやすいそうです。
湿度計を部屋に置き、湿度がかなり落ちていると思ったら、部屋にわざと濡れタオルなどを干して乾燥を防ぎましょう。
湿度計については、安物の場合きちんとした湿度を出さない物もあります。(かなり間違った数字を出す事も)
最安値を狙わず、そこそこの安さで、きちんと評判がいいのを購入しましょう。

PCモニターやスマフォ・タブレットの画面を見ている時は、意識して瞬きの回数を増やすようにしましょう。
また、たまにわざと大きなあくびや長い呼吸をすると、涙が出て眼が潤います。

長時間のPC作業などでは、意識して瞬きの回数を増やしたり、こまめに大あくびなどをしてドライアイを回避してください。

市販の目薬は、防腐剤やその他眼にあまり良くない物が結構入っているため、常用するのはおすすめできません。

次章・視力はあなたの大事な大事な資産
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posted by ミカエル at 11:47| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第60章・外に働きに行ける人は、この生き方を選ぶべきではない

<第60章・外に働きに行ける人は、この生き方を選ぶべきではない>

第1章で、このブログは健康的な理由で外に働きに行けない方向けに書いてる事をお知らせし、「外で働ける方は、この生き方を選ぶべきではない。」と警告しました。
外で働ける方は、このままブログを読み進めても、時間を潰すだけです、と。

それでも、このブログを読み進め、本来なら外で働けるのに、安易に自宅で働いて生きていこうと思い始めた方もいるかもしれません。
しかし、それは第1章でも書いたように、あなたの人生の選択肢をかなり狭めるだけで、おすすめできないのです。
肉体や精神の不調が長く続き、もう外ではまともに働く事ができないという、『他に働いて稼ぐ方法が無い』方はこの生き方を選ばざるをえませんが、本来外で働ける方は、この生き方を絶対選ぶべきではありません。

外に働きに行く場合、一定期間就職口が見つからない事もありますが、それでもじきに就職でき、その月から給料が入ってくる事になります。
一方、自宅で働く場合は、金を稼げる技術を習得できるまで、毎日朝から晩までみっちり時間をかけて頑張っても、ニ、三年は無給や、稼げても小遣い程度の稼ぎしかない、という事になります。
比較的技能習得までの期間が短いアプリ開発にしても、毎日みっちりプログラムの勉強をすれば一年もあれば習得できますが、実際アプリ開発でそれなりの収入を得る事ができるようになるには、開発者の知名度の上昇や、公開しているアプリの数がそれなりに増えて、無料アプリの広告収入や有料アプリの販売収入がわりと安定して入ってくるようになるまで、それなりの年月がかかるのです。


さらに、各分野ではキャパシティ(その分野で食べていける人の数)の問題もあります。
小説を書いて食べていく、漫画を描いて食べていく、イラストを描いて・・・、アプリを作って・・・、いずれにしても、すでにその分野で頑張っている先達が数多くいて、そこへあなたは飛び込んでいく事になります。
誰でも物を作れば必ずそれなりの収入になるわけではなく、きちんと『売れるツボ』をふまえ、『客の満足度が高いような作品作り』を心がけ、作った物がより多く売れるよう、公式サイドなどで販促をする、などなど、色々苦心しないといけないのです。
別の章では、「作品がきちんと売れるようになるためには、『世の中で売れている物は、何が受けているか?』をきちんと毎日研究しましょう」とも書きました。

そういう色々な事をやってきちんと食べていけるようになる人もいれば、残念ながら要領が悪くて結局この生き方では食べていけない方もいるでしょう。
私としては、ここを読んでくれた方が全てきちんと食べていけるようになるのを希望しますが、残念ながらこのブログで書いた方法でも結局食べていけない方が中には出てくるのが事実なのです。
そういうところへ、『外でも働ける方』が一度きりの自分の人生を賭けてまで飛び込むべきではないと思うのです。
「自宅で働けるのは楽そう」など軽々しく思わないでください。

給料の高い低いはあるでしょうが、外には働き口がいっぱいあります。
また、年が若いほど色々な職種につく事が可能です。
肉体や精神が健康で外で働く事が可能な方は、自宅でいたずらに月日を潰すよりも、一日でも早く外で働き口を探し、就職すべきです。
若い頃なら就けた仕事も、年を取ると門前払いになってしまいます。
貴重な若い頃の月日を、自宅でのんびりすごしてどんどん潰していくべきではないのです。


さて、このような事を書いて、外で働く事ができず、自宅で働いて生きていこうと思った方々の意欲を大いに削いだかもしれません。
「この生き方では、全員が食べていけるようにならないかもしれない……」と。
せっかく今までの章で、「よしっ、自分はもう外では働けそうもないけど、自宅で頑張って働いて食べていくようになるぞ」と意欲満々になった方にとっては、かなりくじける内容でしょう。

でも、落ち着いて考えてみてください。
『自分はもしかしたら、朝9時から午後8時まで毎日頑張って、数年かけて技能を習得しても、もしかしたらそれでは食べていく事はできないかもしれない。』・・・・と思い、結局このまま何もせずに、いたずらに毎日時間をどんどん潰し続けるのですか?
今何もしなかったら、二年後も三年後も五年後も十年後も、それ以後も、あなたは金を稼ぐ手段をもたず、家で時間を潰し続けるだけですよ?

「自宅で働くのはあきらめ、これから毎日運動や精神修養をして、精神や肉体を健康な状態にもっていき、外に働きにいけるようになろう」と発起するのもいいかもしれません。
でも、それができず、肉体や精神の不調でもう外ではまともに働けそうにない方は、この生き方を選ぶしかないのです。

将来を悲観して(あるいは将来の事を無視し続けて)、結局毎日なにもせずに時間を潰し続けるよりも、「自分は絶対将来これで食べていけるようになるんだ。そのために必死になって頑張るんだ」と奮起しながら、毎日己の技能を磨いていく事の方がはるかに前向きでしょう?


自宅にひきこもり続けるのでも、「自宅にいながらでも、毎年それなりの額を稼げる」と、「稼ぎはゼロか、ほとんど稼げない」では、家族の感じ方も違います。
前者の場合、親はもう何も心配しません。
しかし後者の場合は……。


それでも温かく(あるいは腫れ物に触るように)家族が対応している間は問題ないでしょう。
でも、やがて将来を悲観した高齢の親が子供をある日突然殺す事になったり、日常の会話で働いていない事が原因で口論になり、衝動でつい子が誤って親を殺してしまったりと、そういう悲しい事件が実際にたびたび起こっているのです。
あなたの家庭でも、それが起こらないとは限りません。

幸い親が寿命で死ぬまで何事もなくても、その後の生活は、金を稼げる能力がないので、どんどん親が残してくれた金が減っていき、やがて悲惨な最期を迎える事になるのです。

「このまま金を稼げない状態を長々と続けても、あなたにとってはまったく何の得にもならない」という事から目を背けず向き合うべきです。
それをしっかり認識し、今毎日たっぷりとある時間をきちんと有効に使って、今のうちに「自宅で食べていけるようになる能力」を獲得すべきです。
娯楽やネットなどでそれらの貴重な時間を毎日つぶし続けるなんて、とんでもない。

次章・馬鹿にできないドライアイと、その対策
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posted by ミカエル at 11:47| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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