2016年11月25日

第67章・家族にひきこもりの人がいる場合は

<第67章・家族にひきこもりの人がいる場合は>

このサイトは、健康上の理由で外に働きに行けず、それで将来悩んでいる(あるいは、もう将来の事を考えるのを半ば放棄して、毎日無為に潰している)方向けに書いたものです。

どういう経緯でもいいので、そういう方本人にこのサイトに辿り着いてもらい、『自分の未来』を変えてもらいたい。
自宅で金を稼ぐ手段を今のうちに獲得しておかないと、待っているのは悲惨な最期です。
悲観した両親に殺害されたり、保護者が死んでまもないうちに経済苦で自分から人生を終わらせる事になったり。
(全ての財産を処分して生活保護で生きていくのもいいでしょうが、生活保護ではゲームなどの娯楽品は許可されていません。)

このサイトは本人に読んでもらえたらいいのですが、もしかしたら今ここを読んでる方の中には、『本人ではなく、その家族が読んでいる』という場合もあるかもしれません。
ご家族の方は、是非本人がここを読むよう仕向けてください。

ひきこもりでも、まだ家族とこまめな会話をできている場合は、このサイトを本人にさりげなく教えてみてください。

また、家族とまったく会話しなくなった、部屋にずっとこもったままで出てこないで何年も経ってしまっているという家庭においては、食事などに以下のようなメモを紛れさせてください。

「 『ミカエルの助言』という特殊なサイト 」

これだけで十分です。

必ず「特殊なサイト」というのは付けてください。
人は好奇心には抗えない生き物です。
サイトの中身を教えず、サイト名と、『特殊なサイト』というのを見ると、多くの人は好奇心に勝てず、自分でつい検索してこのサイトを開いてしまうのです。
後は、サイトの最後まで読んでくれるかどうかは『神のみぞ知る』ですが、できるだけサイトを開いた人がそのまま興味を持って読み進めるような構成にしています。

次章・二つの事を厳守しなければ、あなたはまた元の生活に戻ってしまう (クリックすると次章に進みます。)




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第66章・『その選択の結果』を意識しないで誤った選択を選び続けると人生を台無しにしてしまう

<第66章・『その選択の結果』を意識しないで誤った選択を選び続けると人生を台無しにしてしまう>

私達の人生は、意識してるしないに関わらず、絶えず『選択』を繰り返しています。

例えば、「ちょっとさぼって遊ぼうか・いややっぱり頑張って能力向上の作業を続けるか」みたいに。
あるいは、「今すぐ寝ようか?いやちょっと布団の中で寝モバしてネットを楽しむか」なんてのも。

そのたった一つの選択で大きく結果が変わるものもあれば、たいした事ない結果を招く軽い選択もあるでしょう。


ところで、その選択の結果、悲惨な事になると事前にわかっていたら、その選択を選ぶ(誤った選択をする)という事はありませんよね。
例えば、「このジュースは腐っていて、飲むと必ずひどくお腹を壊す。トイレの中で神様に祈りたくなるくらいひどい下痢を引き起こす。」という結果が前もってわかっていた場合、「このジュースを飲む」という選択を選ぶ人は、まずいないでしょう。
でも、結果を特に意識しないで諸々の選択をしていると、こういうひどい結果を招く誤った選択を度々選んでしまう事があるのです。
本来なら、「この選択で、どういう結果を招くか?」を毎回意識すれば、回避できた選択を。
その中には、取り返しのつかない結果を招いてしまう物もあるのです。


あなたは、これからの生活では、

1.その選択を選ぶと、短期ではどういう結果を招くか?
2.その選択を繰り返すと、長期ではどういう結果を招くか?


この二つの事を毎回毎回きちんと意識しながら、その時々の選択を行うようにしてください。
毎回何かの行動を行う前に、『その選択の結果どうなるか?』をきちんと推測するようにするのです。

『短期での結果』はもちろん、必ず『それを繰り返した場合の長期の結果』も考えるようにしてください。
これからの生活においては、必ず行動前に『その選択の結果(短期と長期両方)を意識する』という事をやりましょう。


例えば、「本来能力の獲得に励む平日の朝9時から午後8時までの間に、ちょっとの時間さぼってしまおう」という選択を選んだ場合・・・。

意志の弱い人の場合、「ちょっと」どころか数時間単位でさぼり、『短期の結果』としては、本来その日できた能力の向上が翌日に繰り上げになってしまいます。

また、「ちょっとの時間(実際は結構な時間)さばってしまう」という行為を毎日のように繰り返すと、『長期の結果』では、自宅でお金を稼いで食っていけるようになるのが、何年も何年も先延ばしになってしまうのです。
場合によっては、能力獲得前に親などあなたを支えている人が死んで、取り返しがつかない事になってしまうのです。


あるいはこういう『選択』もあるでしょう。
本来なら夜きちんと眠りにつかないといけないのに、布団の中で寝モバをするという選択をしてしまった場合。

意志の弱い人はちょっとどころか、何時間も寝モバをしてしまい、当然翌日の起床が大幅に遅れて、能力向上の作業を始めるのが朝9時どころかもっと遅くになってしまいます。
『短期の結果』としては、その日能力向上に費やせる時間が大幅に減る事になります。

また、そういう行為(寝モバ)を繰り返すと、『長期の結果』としては、やはり自宅で食べていけるようになるのが、何年も何年も先になってしまうのです。


特に結果を意識せず日常生活において発生する数々の選択を適当に選んでいると、どんどんあなたは窮地に追い込まれる事になってしまうのです。
それ自体は軽い選択のつもりで、誤った選択をしても『短期の結果』としてはひどいダメージを食らわないものであっても、その誤った選択を繰り返す事で、『長期の結果』として、ものすごくひどい結果を招く物もあるのです。


これからの生活においては、個々の行動を行う前に、

この選択によって、短期ではどういう結果を招き、長期でどういう結果を招くか?

という事を、毎回必ず推測するようにしてください。
もし特に結果を意識せずに選択してしまった場合も、その行動中に『この結果、短期では、また長期では、どういう結果を招くか?』を途中で考えるようにし、もしひどい結果を招く場合は、即座にその行動を止めましょう。

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第65章・やる気は、やり出すと出てくる事がある

<第65章・やる気は、やり出すと出てくる事がある>

前章で述べた「マイナス思考を繰り返すと、脳に物理的に悪影響を与える」というのは、それを知っているのと知らないのでは、今後の人生にかなり違いが出てきてしまいます。

「マイナス思考は一時的な物だ」と間違った風に思い込んでしまい、たびたびネガティブな思考をしたり、いつまでもくよくよしていると、やがて脳の細胞自体が悪い風に変化し、それによって精神的な疾患を引き起こしたりしてしまいます。

逆に、「マイナス思考は脳に物理的に悪影響を与えて、脳が変化してやがては精神疾患を引き起こす事がある」というのをきちんと知っている人は、できるだけマイナス思考をしないようにしたり、嫌な事があったらそれを解消する事を日頃からしっかり行って、将来精神疾患を引き起こさないようにできます。

このような事は、脳についての色々な本を読んですでに知っている人がいる一方、未だにそういう事を知らずに人生を損している人が多々いるのが残念とも言えます。

同じような感じで、脳については「知っておくと得する事」がまだまだあります。
その中のうちの一つに、『やる気がなくても、やり出すとやる気が勝手に出てくる』という脳の変わった特性があります。

あなたは朝9時から午後8時まで、将来食べていけるよう色々な事をやるようになるでしょうが、やり出す前にやる気が出ていれば、「さぁこれから頑張るぞ」みたいに取り組めます。
しかし、往々にして、「今はちょっとやる気が出ないなぁ・・・」みたいな事があるのです。
頭では、「やらないといけない」とわかっていても、なんだかやる気が出ない時が。

そういう時にすべき事は、『とりあえず始める』という事です。
どんなにやる気が出なくても、とりあえず手を動かし始めるべきなのです。
例えば、絵の練習の場合、とりあえずなにか適当にラクガキを始めてください。

脳はおかしな物で、やる気がほとんどない状態であっても、物事を始めると脳の活動がどんどん活発になっていき、脳の活動が活発になると、やる気がどんどん出てきたりするのです。

覚えておくべき事は、「やる気がなくても、とりあえず始める」です。


これは、「将来食べていくための能力向上」だけでなく、学生の方などが普段勉強をする時や、会社勤めの方が仕事をする時においても使えます。
「やる気がなくても、とりあえず(仕事や勉強を)やり始めたら、やる気というのは後から勝手に出てくるもんだ」と覚えておきましょう。

ただし、頭を長時間使うなどして精神的に疲れてやる気が出ない場合は、きちんと休みを取るようにしないと、脳が思い通りに活発にならず、やる気は一向に出てこないので注意してください。

次章・『その選択の結果』を意識しないで誤った選択を選び続けると人生を台無しにしてしまう
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